最近夜すぐに眠りにつけなくて・・昨日何と無くいろいろと書き留めていました・・ぼけー

 

 

 

今日の朝にアップした「オペラ座の夜」の記事とごっちゃになりそうだったので2つの記事に分けることにしました。こちらはその後編です。

 

 

むらさき音符むらさき音符むらさき音符

 

 

映画「ボラプ」を見てからQueenファンになったなら、きっと1枚目に買いたいアルバムは「オペラ座の夜」・・ではないでしょうか?

 

 

 

そして、一番悩むのがきっと、2枚目に何を買うのか・・・!?

 

 

 

映画を見終わった後、きっといろんなライブを見たりある程度リサーチなどをして、有名な曲を知り、好きな曲も何曲か出てくる気がします。

 

 

 

その上で、アルバムには有名曲や好きな曲がちらほらと数曲入っていることを知り、何を買うか、何から聴くのか、、私はめちゃくちゃ悩みました笑い泣きブライアンのごとく。

 

 

 

むらさき音符むらさき音符むらさき音符

 

 

 

私が初めて聴きたいと思ったQueenのアルバムは「オペラ座の夜」

 

 

とりあえず、もう1枚!

と悩んだのが・・

 

 

アルバム順に「Queen戦慄の王女」を買うべきか

好きな曲が多く入っていて「オペラ座」とは双子のアルバムとも言われる「華麗なるレース」と聴き比べするか

キラークイーンの入っている「シアーハートアタック」か

有名なロッキューの入っている「世界に捧ぐ」か

アメリカで1位を売り上げたという「ザ・ゲーム」も気になる・・

 

 

ずっとぐるぐると悩み続けうずまき汗

最終的には「華麗なるレース」か「戦慄の王女」で悩みましたが

結局決められないので母に聞きました。

 

 

すると、母も悩んでましたが「世界に捧ぐが聴きたい」にわりとすんなり決めてくれて・・。笑

 

 

最初はこの2枚がうちに来ましたニコニコイエローハーツ

 

 

 

プレゼントプレゼントプレゼント

 

 

 

届いて気づいた。。

 

 

「オペラ座の夜」のケースが割れていたことに、、真顔!!

 

 

中身が割れてないならいいや!!

それよりも早く聴きたい…!!おねがいキラキラ

 

 

と焦る気持ちもありましたが

きれいに保存して残しておきたい気持ちもあり、いったん返品させてもらうことに…

本当は1番に聞きたかったので泣く泣くです…えーん

 

 

ということで私の一番はじめに聞いたアルバムは「世界に捧ぐ」となりましたキラキラキラキラ

 

 

 

母は「やっぱりいいね!」と言っていましたが、私は最初聴いた時は何が何だか、良いのか悪いのかもよく分かりませんでしたあせる

 

 

 

今思うと、Queenの音に耳慣れしてなかった気がします。。

 

 

 

もともとWe Will Rock YouもChampionsもそれほど大好き!!というわけではなく、、

少しでもちゃんと音を拾って楽しく聞けたかな??と思うのはAll deadとメランコリーブルースくらいでした。

 

 

多分Queenを何も知らず、このアルバムから聴いていたなら、Queenのファンになっていなかったかもしれません滝汗汗

 

 

今書くと、本当に雑な聞き方しかできておらず、ひどい第一印象で、好きな方には怒られてしまいそうですが…

 

 

 

だんだんと初めの頃の記憶というのは薄れていきがちになるかと思うので、この機会に書いてみます。 

(今は「世界に捧ぐ」も思い入れもあり、好きなアルバムです。)
 

 

 

Queenをあまり何も知らない私だった頃の素直な印象です。

感想もはっきり言ってすごく雑です。

読んでいただける方、ご了承くださいお願い汗

 

 

 

むらさき音符むらさき音符むらさき音符

 

 

 

最初の2曲(ロッキューとチャンピオン)は、ああ、これがあの有名な!!

ふむふむ

Queenに一歩足を踏み入れたぞ!という嬉しい気持ち音譜

ロッキューは、あれ?フレディの声がなんか若造っぽい!ちょっと粋がってる?!w

という意外さ。

(思ってたよりも若い頃から歌っていたんだなぁ・・と知りました。)

 

星We Will Rock You

星We Are The Champions

 

 

 

シアーハートアタックは、うるさい!なにこれ!?ガーンあせる

クイーンてそんなにロックなの?大丈夫かな・・・心配。

(はじめ、ものすごいがやがやロックに聞こえました。今は大好き。)

星Sheer Heart Attack

 

 

 

All Deadは前の曲が嘘のように穏やかで哀愁漂うブライアンの声に癒されホッと一安心。笑

ビートルズっぽい曲。

星All Dead, All Dead

 

 

 

Spread Your Wingsは良い曲そうだけどちょっと単調。

このフレディの歌い方があまり好きではなかった…という感想。

(歌詞など知ってとても好きになりました。フレディのガラガラとした感じもこの曲にあっていると今は感じられる曲。)

星Spread Your Wings

 

 

 

Fight From The Insideは耳にほとんど入ってこなかったです。

全力の曲ばかりでしんどかったので心地よくも思える感じでした。

 

 

 

Get down, make loveは、前にライブ映像を観て知っていた曲だったので、、

でた!ゲッタ~ン目黒だ爆  笑という印象。w

(振り返ると私の曲の聞き方の雑さは本当にひどいなと思えます。笑)

 

 

 

Sleeping on the side walkは曲調が好き。Queenってこんな曲も書けるんだ!

(ここまで見てみるとブライアンの作る曲、好きなようです)

 

 

 

Who needs youは聴きやすい曲!!

星Who Needs You

 

 

 

It’s lateは、ここにきて聴くのが疲れてきてしまって、もういいよーえーんとなる。

(無知というのは恐ろしい!)

星It's Late

 

 

 

メランコリーブルースは、これは好き!!素敵!!

星My Melancholy Blues

 

 

 

終わりです。

 

 

 

本当に我ながらなんてひどい印象なんでしょうか…ガーン

全般的に言うとフレディのガサッガラッとした声が自分好みではなかったみたいです。

 

 

ただ母が「いいアルバムだと思う。」とずっと言うので、私も何か良さが分かるようになるかなぁ?

と思いずっと聞いていたら、聞こえてこなかった音がだんだんと聞こえ始めてきたり、曲の意味を知っていくと好きな曲が増えていき楽しくなりましたラブラブ

 

 

マイ・ベスト3には入らないですが、いい曲がたくさん入っているアルバムだということも分かるようになりました爆笑今でも良く聞くアルバムの一つです。

 

 

それも、初めは"よくわからない"と思っていた曲などが逆に"すごく好き"に変わっています。

 

 

とはいえ、私にとってはアルバム前期の中で一番馴染むのに時間のかかったアルバムでした。

(マジック、ミラクル、イニュエンドウもまだ馴染んでません。)

 

 

人によって馴染みやすいアルバムってきっと違うのだろうなぁという気がしますニコひらめき電球

最近すこしQueenから離れて、あちらこちらへ漂いながら音楽を楽しんでいますニコニコ音譜

 
 
そうは言っても車の中ではいつもQueenまじかるクラウン
 
 
 
聴きたくなるのは、「オペラ座の夜」が多いです。
 
 
やっぱりこのアルバムはすごいわーびっくり
 
 
と何がすごいのかがまだ言葉では表現できず、分からないなりにも何らかのすごさを感じています。
 
 
 
今の時点でのイメージを感覚的に表すとしたら、、
 
 
 
・洗練されたQueenらしさと芸術性
 
 
 
 
もっというならば、
 
 
・一つのアルバムとしてのまとまりの良さ。
 
 
・冷静だけど本気な感じ。
…にも関わらず、凝りすぎておらず、カチコチでまじめな感じでもなく、遊びゴゴロもあって全体を通してあたたかいイメージ。
 
 
・曲の並べ方は飽きさせず、流れるようだけど一つ一つが心をつかむ…
 
 
そんなアルバムだと思います爆笑
 
 
 
感想文みたいな締め方になってしまいました。笑
 
 
 
むらさき音符むらさき音符むらさき音符
 
 
 
私の母は、このアルバムの中でたしか一番好きな曲はシーサイドランデブー音譜
だと言っていました。(つぎに’39?)
 
 
なんで?
と聞くと
 
 
いつどんな時に聴いても明るくなれる良い曲!
ということでしたニコニコ
 
 
 
私はこの曲は古い時代のミュージカルのような感じがしてたよ、と話しました。
 
 
 
いろんな楽器(ロジャーとフレディの音マネ)、口笛、タップの音が楽しいですし、気持ちがとてもよくなるこの曲、私もとても好きです爆笑
 
 
 
この曲を歌うフレディの声も伸びやかで楽しそうですし。
 
 
 
Lazing on a Sunday afternoonもですが、フレディこういう昔のミュージカルっぽい雰囲気を出して歌うのも、とても上手い気がします。
 
 
 
こういうふうな曲、もっと歌ってみて欲しかったよね、と母と話したりしてました照れ
 
 
 
そして、確かに母の言うように聴いてみると、どんな時でも楽しく明るく聴ける曲な気がしました。
 
 
たとえ嫌なことがあったときでも、ま・いっか爆笑とオープンで明るい気持ちになれそうな気がしますドキドキ

 
 
プレイリスト「フレディはごきげん。」に入れたい曲。
 

Keep Passing The Open Windows 愛こそすべて

作詞作曲 フレディ・マーキュリー

 

ザ・ワークス ザ・ワークス
1,669円
Amazon

 

1984年にリリースされた「ザ・ワークス」7曲目に収録されています。

 

 

Keep Passing The Open Windows

「開いた窓を見ても通り過ぎろ」

→自殺するな!!

というような意味合いのようです。

 

結構物騒なタイトルですねショボーン

 

 

「ザ・ゲーム」収録の "Don’t Try Suicide" とタイトル的には似ているような感じです。

 

ただ、Don’t Try Suicideもそうですが、タイトルに似合わず、どちらも明るい感じの曲調となっています。

(こちらの2つの曲については後述します。)

 

 

私はまずアルバムで曲を聴いたのですが、フレディの声とピアノが綺麗な曲だな〜とハッとしてびっくりキラキラ

タイトルや歌詞を知って、意外に感じた曲ではありました。

よくよく聞くと、清々しくも聞こえる理由は綺麗なコーラスにもありそうです。

 

 

綺麗な曲なので「愛こそすべて」というタイトルは合っているように思えますが

歌詞を知るとその邦題はちょっとピンと来なくなりました!!あせる

(確かに歌詞を見るとそんな歌詞もあり、そうなのですが…)

 

 

そんな邦題なの?!びっくりと思うものも結構ありますが、英語のタイトルを邦訳するというのはきっと簡単なものではなく、素人の私が物申せるものでは無いはずです。

 

 

クローバークローバークローバー

 

 

もともと、ジョン・アーヴィング原作の映画「ホテル・ニューハンプシャー」で使われる予定だったそうですが、そうならず、このアルバムに収められました。

(参照元:Udiscovermusic.jp The Works制作秘話こちら)

 

 

"Keep Passing The Open Windows"

 

映画に出てくる主人公たち家族が、戒めのように使っていた重要な言葉がそのままタイトルになっているようです。

空いている窓から落ちて死んでしまった嫌われ者のピエロが、死んだ後は惜しまれた、という話が元になっているようです。

 

(直接的には全く関係ないですが、フレディが作ったリロイブラウンの続編としての架空の話もそんな感じでした。

星Bring Back That Leroy Brownの記事参照)

 

 

この映画のあらすじを見てみると、ホテル経営することになった家族がなかなかひどい災難に見舞われ続けるというとても不幸な内容でした・・・ぼけー汗

 

 

ただそんな中でも、その「開いた窓を見ても(飛び下りようなどとせず)通り過ぎろ」を合言葉のようにして、明るく生きようとする家族の物語のようです。

 

 

クローバークローバークローバー

 

 

私はこの曲を聴いて、時々曲半ばで「ミラクル」収録のBreakthruと間違えそうになりますあせる

全然違うといえば違うんですが・・・

 

 

Breakthruがジョンが「列車の走り抜けるイメージ」と言っていてそれがPVに採用されているように

こちらの曲も途中、列車が走っているような爽快感がある気がしますDASH!

ロジャーのは知っているようなドラムです。

 

 

あと、もっと言えば同じくザ・ワークスの "It's A Hard Life" とも間違えますびっくりあせる

それは冒頭のフレディの声の感じが似ている気がして・・

 

(Hard Lifeもすごく好きです・・ラブラブ

 

まだこの辺りのアルバムを聴きこめていないのもあると思いますが、似てるような曲が多く感じてしまっています汗

 

フレディの落ち着いているような諭すような語り口(歌い方)、穏やかな曲調はどれも似ているように感じてしまいます。

 

歌詞がわかればもうちょっと聞き分けができるようになるのだろうなとも思うのですが、、

 

 

この辺りから、ちょっと冒険が楽しかった若い頃のフレディの時代が終わり、悟りつつあるフレディ。みたいなものを感じます。。

 

 

まだこの辺りのアルバムの聴き方はこんなレベルの私ですショックガーン

 

 

クローバークローバークローバー

 

 

さて、冒頭に書いた"Don't Try Suicide" とこの曲について、です。

 

 

まず「ザ・ゲーム」に収録の "Don't Try Suicide"は「自殺なんてするなよ」という超直球タイトル。

 

 

重いテーマを扱っているのに、やけに軽快なノリのような曲。

深刻そうではなく、投げやりにさえ聞こえるような。。

 

 

「(この曲のように)軽いノリのように死んでしまってもいいのか?死んだって誰も気にしないぜ」

「それだけ愚かしいことでもあるんだ」

「なんのためにもならない」

「とにかく自ら命を絶つことはするな」

 

とフレディが忠告してくるように聞こえる曲です。

 

(ちょっと意訳してます・・)

 

 

実際にこの曲を聴いて自殺を思いとどまったというアーティストがいたという話も見ました。

抑止力になった曲でもあるのだと思いました。

 

 

ちなみに、この邦題も「自殺志願」ということで、逆の印象を受けてしまう邦題な気がしていますあせる

 

 

むらさき音符むらさき音符むらさき音符

 

 

一方で、この曲"Keep Passing The Open Windows" は言いたいことは「死ぬな」ですが、その説得の方法がちょっと違っていて・・

 

 

「自分を信じて」

「新しい明日がまたくるよ」

「悲しいことは忘れて、愛に目を向けてごらん」

とフレディがやさしく明るい希望を見せてくれているように思える曲です。

 

 

歌詞の中には

 

「この世でひとりぼっちの気持ちがわかるかい?」

「友達が1人もいないってどんな気持ちかわかるかい?」

 

と。

 

元々映画を元にして作ったものだとしても、フレディらしいような希望に溢れた美しい曲だと感じました照れキラキラ

 

 

この曲の冒頭の歌詞

 

"

This is the only life for me

Surround myself around my own fantasy

You just gotta be strong and believe in yourself

 

僕にとって ただ一度の人生

僕だけの空想の上に築いた世界

強い意志を持って 自分を信じるだけでいい

 

"

(クイーン詩集完全版より引用)

 

が大好きですドキドキ

 

 

自分で訳してみようとしましたが、やはりここまで完璧な訳ができそうになく、、そのまま拝借しました。

日本語としてもとてもきれいな歌詞・・ラブ

 

 

むらさき音符むらさき音符むらさき音符

 

 

そして、この二つの曲から受ける印象ですが・・

 

 

"Don't Try〜" は自分ではなく誰か身近にいた人に向けて歌った曲

"Keep Passing〜" はYouに問いかけていますが、自分自身に言い聞かせるような曲

 

 

のように聞こえる気がします。

 

 

ただ、後者は映画のサントラのために作ったのでもありましたし、フレディ自身がそんな状況にあって作ったとはあまり思っていません。

 

(Wikipediaより)

 

クローバークローバークローバー

 

和訳を引用させていただきます。

(参照元:https://sentimentalblvd.exblog.jp/239086508/

 

This is the only life for me
Surround myself around my own fantasy
You just gotta be strong and believe in yourself
Forget all the sadness cause love is all you need.
これがたった1度の人生
自分で作った幻想に取り囲まれて
強くなって自分自身を信じるんだ
悲しいことなんて全部忘れなよ
だって愛こそすべてだろ

Do you know what it's like to be alone in this world
When you're down and out on your luck and you're a failure
Wake up screaming in the middle of the night
You think it's all been a waste of time
It's been a bad year
You start believing everything's gonna be alright
Next minute you're down and you're flat on your back
A brand new day is beginning
Get that sunny feeling and you're on your way.
この世界にまるでひとりぼっち
そんな気持ちがわかるかな
落ち込んだり ツキに見放されたり 失敗したり
真夜中に思わず叫んで目を覚ます
こんなの時間の無駄って思うだろ
辛い1年だったね
すべてがうまく行くと信じていた
次の瞬間には凹んでぺしゃんこになる
新たな1日が始まっている
太陽をめいっぱい感じてる
君は君のままでいい

Just believe - just keep passing the open windows
Just believe - just keep passing the open windows
Do you know how it feels when you don't have a friend
Without a job and no money to spend
You're a stranger
信じる事さ 開いた窓をみても見過そう
信じる事さ 開いた窓をみても見過そう
友達がいない時の気持ち、わかるかな
仕事もなくて、使うお金もない
君は赤の他人ってね

All you think about is suicide
One of these days you're gonna lose the fight
You better keep out of danger - yeah
That same old feeling just keeps burning deep inside
You keep telling yourself it's gonna be the end
Oh get yourself together
Things are looking better everyday
考えるのは自殺する事ばかり
近いうちに戦いに負けるだろうね
危険から一線を引くんだ
昔と同じような気持ちは心の中でくすぶっってる
これで終わりにしようと言い聞かせる
共に名をあげよう
物事は日々よくなってる

Just believe - just keep passing the open windows
Just believe - just keep passing the open windows.
信じる事さ 開いた窓をみても見過そう
信じる事さ 開いた窓をみても見過そう

This is the only life for me
Surround myself around my own fantasy
You just gotta be strong and believe in yourself
Forget all the sadness cause love is all you need.
これがたった1度の人生
自分で作った幻想に取り囲まれて
君は強くなって自分自身を信じるんだ
悲しいことなんて全部忘れなよ
だって愛こそすべてだろ

You just gotta be strong and believe in yourself
Forget all the sadness cause love is all you need.
強くなって自分自身を信じるんだ
悲しいことなんて全部忘れなよ

Love is all you need - baby - love is all you need.
だって愛こそすべてだろ
愛こそすべて

Just believe - just keep passing the open windows. 
信じる事さ 開いた窓をみても見過そう