Piano Man ピアノマン
1973年リリース。
グラミー殿堂賞を獲得しています。
ビリージョエルといえばこの曲、ですよね

いつだって心をギューーーッと掴まれるような気持ちになり、いつ聴いても名曲だと感じる曲です。
オリジナル版
glee版
シュー先生の高校時代のライバル?
(話は忘れてしまいましたが)シュー先生が彼を酒場に誘い、昔のことを懐かしみ話す。
彼が夢を諦め今現在自分のいる状況に、心の内を吐露しているところ、懐かしの曲『ピアノマン』が流れてくるんです。
そこで彼に歌うようにすすめるシュー先生。
歌えないよ…
歌えってば!
…いいよ、歌えないよ…
のようなやりとりがあり
シュー先生が歌いはじめるのですが、ライバルの彼が途中からノリノリになり歌い始めてくるところで笑ってしまいました
今まであんなに歌うの断ってたのに、
ほんとに落ち込んでたんか?
と思うような切り替えの早さに。
ちょっとgleeっぽいです
歌詞はこのような感じで始まります。
土曜日の9時になると
馴染みの顔が次々に集まりはじめる
僕の隣には老父が座る
まずはいつものジントニック
彼はいう
「君はあの曲を弾けるかい?
それでこの憂鬱な気分がどうにかなるかわからないけれど
あの曲を聴くと最高だった頃の甘酸っぱい青春の記憶が蘇るんだ
まだ流行りの服を着ていた頃の話さ」
ピアノマン、僕たちのためにこの曲を歌ってくれ
と老父は語りかけていきます。
続きの和訳など、ティモシーDiaryさまのページご参照ください。私も上に記載した和訳は参考にさせていただきました。
ビリーさんって、1949年生まれですから、24歳にしてこの曲を世に出しているということですね、、
恐ろしや
そんな頃にこんな哀愁漂う大人な曲が書けるなんて、、
ビリーさんの楽曲活動を見ていたら、初期のアルバムは不本意なやり方で発売されたらしく、人間不信になりうつ病が進行してしまったりもしていたそうです…
その後再デビューを果たし、ピアノマンを発売しスマッシュヒットし、初のゴールドディスク認定作品となったそうです。
大変なことを乗り越えながらですが、結構早い段階から、ビリージョエルの音楽の素晴らしさは世間から認められていたのだなぁと知りました。
この頃、1973年のビリージョエルはというと…
ちょっとやっぱり幼さもあるようなかわいい青年

さて、この頃1973年のQueenはというと、、
ファーストアルバム 「Queen 旋律の王女」が発売された頃でした

こんな感じです。
かわいいっ


ハダカでキメキメで写真撮っちゃったりして、なんだかやっぱりQueenって面白い気がします。



