Killer Queenシリーズ記事の最終章です。

 

星Killer Queen①Killer Queen②ライブ映像まとめ

 

Killer Queenは短いながらたくさんの魅力の詰まった楽曲だと感じます。

実際に楽器のこと、メロディのことを自分で解説するのは難しいですし、見て聞いて心で感じたいと思う曲でもあります。

 

 

それで、何度も繰り返し繰り返し聴くのですが、いつまでたってもまだ物足りない感じ・・??もやもやうーん

もっともっとこの曲を深く感じたい・・!!

 

・・と思った時に見つけたのがこちらでしたひらめき電球お願い

 

 

 

私のように感じている、そんな方々のために。

 

ボーカルのみ、ボーカルとピアノ、ボーカルとピアノとベース、さらにはベースとドラムのみ・・

様々な角度から

 

"

Insatiable an appetite

飽くことのないその欲望を

 

Wanna try?

試してみない?

"

 

 

 

 

Vocals Only

 

 

Vocal + Piano

 

 

Vocal + Piano + Bass

 

 

Vocals + Guitar

 

 

 

イエローハートおまけ

 

Bass + Drum

 

 

Bass Only

 

 

Backing Track (Withoug Vocals)

 

 

以上です。

 

見つけられたのはKiller Queenに関してはこのくらいでした。

 

 

"Blow Your Mind" ・・・・

されませんでしたか?笑

 

 

ちょっとマニアックだったかもしれませんニコ汗

 

 

私はいつもの音源と違った視点から曲を切り取って聴いていくなど、こういうのも好きな気がしますニコニコ音譜

それにしても、一部だけ音源を取り出していく技術などのある方が作っているのでしょうか・・・。

まさに職人技。素晴らしすぎますお願いイエローハーツ

 

またこのようなシリーズで他の楽曲も紹介もしていければと思います爆笑ビックリマーク

 

 

最後に少しフレディを。

 

 

 

まりおんさんブログで、おひげフレディの流し目はよく見ていますが爆  笑

若い頃の流し目フレディも新鮮に見えてきましたので載せておきます。笑

 

口を尖らせるフレディ、可愛いと思います爆  笑

 

それでは、おやすみなさいキラキラ

Killer Queen キラークイーン

作詞作曲 フレディ・マーキュリー

 

シアーハートアタック の2曲目に収録されています。

 

星前回の記事に引き続き

Killer Queenのライブ映像まとめです。

 

 

Killer Queenは大ヒットとなったことから、1974年のレインボーライブからセットリストに入れられていますがフルで演奏されたことはなく、全てがメドレーです。

 

星Queen ライブ メドレー集もご参考にラブラブ

 

最後のツアー1986年 Magic Tourや1982年のHot Space Tourには入れられていません。

 

 

レインボー 1974

 

ハマースミス 1975

 

アールズコート 1977

 

ヒューストン 1977

 

コペンハーゲン 1978

 

ハマースミス 1979

 

モントリオール 1981

 

個人的にはライブなら1977年までのフレディの歌うKiller Queenが好きですニコニコラブラブ

声質やフレディのイメージそのものがKiller Queenとマッチしている気がします。

 

 

大体の曲はライブで曲をこなすほどにうまくなっていく気がするのですが

そういった理由もあるからなのか、この曲に限って言えば、初期ほどフレディがうまく歌えている気がします。

 

 

Killer Queenはフレディの魅力はもちろんですが

ブライアンのギターソロ、絡みつくようなメロディライン

コーラスの "Killer- Killer- Killer Queen~"が好きです。

 

 

ライブでは

指パチパチから始まり、ジョンがトライアングルを「チーン」と鳴らす役割なところ

ロジャーの高音の「エニタ〜〜イ(Anytime)」が聞こえてくるのが好きです爆笑ラブラブ

 

それにしても、アールズコート1977年の映像のMCをするブライアンは天使のようではないですか・・!?お願いキラキラ

キラキラしていて、美青年です。。

時々ブライアンが神の使者のように見えます笑い泣き

 

 

まだ続きます!!

飽きるほどKiller Queenは聞いたし見たよ・・・ぶーという方へ。

 

次の記事は、Killer Queenのこんな楽しみ方は

 

”Wanna Try?”

 

Killer Queen キラークイーン

作詞作曲 フレディ・マーキュリー

 

 

シアーハートアタック2曲目に収録されています。

イギリスのチャートで2位を記録し初のスマッシュヒットとなりました。

この曲は、メロディから曲をつくるフレディには珍しく、まず歌詞から作った曲だそうです。

 

 

歌詞がノエル・カワードを思わせるようだと書かれていたり

フレディ自身は、実在の人物をイメージしたものではないとか言っていたり、、、

 

 

でも、そんな曲の背景や解説なんて、この曲に関してはどうだっていいのです!!DASH!

私にとって。

 

 

この曲を聴くだけで、この曲のフレディを見ているだけで、背景や曲の解説なんて関係ないと思わせる強烈な説得力があります。

 

音ひとつ、動きひとつ、狂いも無駄もない完璧な芸術品。

 

フレディ・マーキュリーの真骨頂。

 

 

MVとしてTop Of The Popsの映像も後に載せていますが、こちらの方が好みです。

 

この頃の4人は、なんて可愛いのでしょうか・・ラブ

 

以前にも何回も見ていましたが、久しぶりに見た今でも飽きずに何回も繰り返して見ていられそうな映像です。

好きなMVトップ3には入るかと思います爆笑ラブラブ

 

口パクと演奏のフリしかできないのが嫌すぎて、見るからにやる気のなさそうな、スティック回しが多めなロジャー

端正な顔つきながら口が半開きでぎこちない動きをするブライアン

フレディの後ろからカメラ目線で映ってくる可愛いジョン

 

そしてフレディの、ミステリアスで、危なげで、言葉では言い表せないこの魅力はなんなのでしょうか・・・。

 

私にとってのフレディ・マーキュリーのイメージはこのイメージが一番強いです。

頭の中にはいろんなフレディがいますが、フレディ・マーキュリーとしては、こんなつかみ所がなくよく分からないフレディが一番好きかもしれません照れイエローハーツ

 

 

フレディの曲は、他の人に歌われカバーされたりするのを見て大半は、嫌だ!ヤメテ!!と思ってしまうのですが

その中でもこの曲だけは、、この曲だけは、、、絶対にフレディにしか歌ってほしくありません!!笑い泣き

 

この曲のイメージだけは絶対に誰にも崩されたくない!邪魔されたくない!!と思ってしまいます汗

フレディにしか許されざる世界観、誰にも侵されざる領域だと感じます・・・

 

 

フレディの曲にはボヘミアン・ラプソディのように6分以上にわたるような名曲も多くありますが、この曲は3分足らずです。

ただその短い中にフレディの全てが凝縮されていて、もう終わってしまうのか・・という名残惜しさを感じさせてきます。

 

 

私は映画ボヘミアン・ラプソディを観るまでにこの曲を知っていたのか、知らなかったのかも今となっては忘れましたが

映画を見てからQueenを調べるうちに、一番にはまり繰り返し見たのが、この映像だったかと思います。

 

 

この頃のフレディが絶頂のピークなのでは・・・と思うほどでしたが、これも1974年の話で・・

こののちのアルバム「オペラ座の夜」、収録されているボヘミアン・ラプソディで、これをも上回る大大ヒット!!

それ以降も観るものを飽きさせず、驚きを与え続け、最高を超える挑戦をし続け成功してきたQueenが本当にものすごい存在なのだと思えます。

 

 

もう一つのMV、Top Of The PopsでのKiller Queenです。

こちらも素敵で、見どころ満載ですね・・ドキドキ

 

 

Killer Queenを夜にうっかり聞いてしまい、夜寝られないという現象に私は何度も陥るのですが笑い泣き

皆さんはそうなりませんでしょうか・・・

 

フレディ・マーキュリーの魅力(魔力?)にお気をつけて爆  笑恋の矢

 

 

次はKiller Queenのライブ映像まとめです。

 

 

歌詞記載させていただきます。

(引用元:http://www.yogakuhack.com/entry/killerqueen_queen

 

She keeps a Moët & Chandon in her pretty cabinet
彼女の素敵なキャビネットにはモエ・シャンドンが飾られている
'Let them eat cake' she says, just like Marie Antoinette
彼女が言う、「彼らにケーキでも召し上がっていただいて」まるでマリー・アントワネットのようだ
A built-in remedy for Khrushchev and Kennedy
フルシチョフとケネディのために用意された特製の治療薬
At anytime an invitation, you can't decline
招待を受けたら、いかなる時も断ることは出来ない
Caviar and cigarettes, well versed in etiquette
キャビアとタバコ、エチケットは熟知している
Extraordinarily nice
驚くほど素晴らしい

She's a Killer Queen
彼女はキラー・クイーン
Gunpowder, gelatine
弾薬なのか、ゼラチンなのか
Dynamite with a laser beam
レーザー光線を出すダイナマイトなのか
Guaranteed to blow your mind
君を圧倒することは保証済み
Anytime
いつだって
Recommended at the price
その値段ならおススメするよ
Insatiable an appetite
飽きることのない欲望
Wanna try?
試してみるかい?

To avoid complications, she never kept the same address
トラブルを避けるため、同じ住所に留まらないのさ
In conversation, she spoke just like a baroness
会話をすれば、彼女の口ぶりはまるで男爵夫人のよう
Met a man from China, went down to Geisha Minah
中国出身の男と出会って、ゲイシャ・マイナーまで出かけていったのさ
(Killer, killer, she's a killer Queen)
₍キラー、キラー、彼女はキラー・クイーン)
Then again incidentally, if you're that way inclined
そして君がその気になった時には、偶然のようにまた現れるのさ
Perfume came naturally from Paris (naturally)
パリから届いた香水を自然に漂わせて
For cars, she couldn't care less
車にはこだわる彼女さ
Fastidious and precise
好みが難しく、事細かいのさ


She's a Killer Queen
彼女はキラー・クイーン
Gunpowder, gelatine
弾薬なのか、ゼラチンなのか
Dynamite with a laser beam
レーザー光線を出すダイナマイトなのか
Guaranteed to blow your mind
君を圧倒することは保証済み
Anytime
いつだって

Drop of a hat she's as willing as playful as a pussy cat
プッシーキャットのように遊び上手になることもためらわない彼女
Then momentarily out of action, temporarily out of gas
そして次の瞬間には動きを止めて、一時静かになるのさ
To absolutely drive you wild, wild
間違いなく君を熱く駆り立てるだろう
She's all out to get you
彼女は君からすべてを奪ってしまうだろう

She's a Killer Queen
彼女はキラー・クイーン
Gunpowder, gelatine
弾薬なのか、ゼラチンなのか
Dynamite with a laser beam
レーザー光線を出すダイナマイトなのか
Guaranteed to blow your mind
君を圧倒することは保証済み
Anytime
いつだって
Recommended at the price
その値段ならおススメするよ
Insatiable an appetite
飽きることのない欲望
Wanna try?
試してみるかい?

Wanna try?
試してみるかい?

以前の記事で

 

『ブライアンが自分のギターをチャリティーに出していたがその動画が見つからない・・』

 

と書いていましたが

記事を見ていただいた親切な方がその動画を教えてくださいましたおねがいキラキラ

 

ここで追記させていただきます爆  笑イエローハーツ

 

 

TV番組にブライアンが出演し、ユニセフのオークションにギターを寄付するといったやりとりをしています。

 

 

ギターをオークションに出して欲しがる司会者に対して

 

「これは自分のベイビーだから!!

 

と言って、ひしと大事そうにギターを抱えて、

キュインキュイーンと泣いているような音を鳴らしたりして(ギターの音・・ですよね?)

ブライアン、なかなか渋り(るフリをし)ます。笑

 

 

なんだかんだ茶番をこなし・・・笑い泣き

ギターを渡した後には、用意してあったマジックを取り出し、ふふっと笑ってギターにサインするブライアン照れ恋の矢

 

 

その後オークションが開始されますが・・・何語でしょうか汗フランス語かな。

いくらかで落札されていったようですが、すみません、、そこまではわかりませんでした笑い泣きあせる

 

 

そして、ブライアンが "Too Much Love Will Kill You" を歌っています。

ブライアンが一人でギターを持たずに歌う姿が珍しく思っていたので、またこの映像に出会えて嬉しいですラブ

 

 

途中から、服の中に隠されていたギターを取り出して、ギターを弾きながら歌っています。

 

 

あ・・いつものブライアン。

となんだか安心する姿に。

 

 

ロジャーの時もそうですが、Queenのメンバーが単独でテレビ番組に出ているのを見ると新鮮で良いのですが、いつものあのメンツが横にいないというだけでなんだか少しソワソワしてしまう自分がいますニコ汗

 

 

(こちらの記事もご参考に。

星ロジャー単身でのテレビ出演

 

 

Too Much Will Kill Youは1992年にブライアンがリリースしている曲ですのでもうこの頃はフレディは居ないのですね・・ぐすん