ダイエットに運動は必要・・って

わかっているけど

 

✅最近少し動いただけで疲れやすい

✅疲れが取れにくいから運動したくない

✅少しの運動で息切れがしちゃう

✅動くのが億劫に感じちゃう

 

 

これって年をとったのかな?

下矢印

下矢印

下矢印

残念ながらこれは

運動不足が引き起こしています

 

 

今日は運動不足と心臓の関係を

元、心臓血管外科の看護師の私が

わかりやすくお伝えしたいと思います

 

 

記事を読むと運動しようかな?

と思うかも!!

 

 

70kg以上の女性のダイエットを応援!

 

90kg近い体重だった私も

3ヶ月で-8kg達成!

 

書くことで理想の私になる

ノートを活用した目標達成コーチ五十嵐志帆です


 

 

 

なぜ疲れやすくなったのか?を

一緒に考えてみてください

 

若い頃に比べて

体力がないから?筋力がないから?

 

 

実は研究結果では

「年を重ねたから体力が低下する」

と言う化学的な根拠はありません

 

なので単純に

日々動かない生活をしているから

 

 

 

これはどう言うことかというと

人間の身体は自分の置かれた環境に合わせて

最適化していくシステムがあります

 

 

デスクワークやリモートワークなどで

1日を座って過ごすお仕事ならば

1日座って過ごせる筋肉量があれば大丈夫!

と考え、必要のない筋肉は削ぎ落とされていきます

 

 

 

筋肉量が減ると・・・

少ない筋肉で体を動かさなければならないので
疲れを感じやすくなります
下矢印
下矢印
●疲れやすいから動くのが億劫になる
下矢印
下矢印
●ますます動かなくなる
下矢印
下矢印
●心肺機能が衰えていく
下矢印心臓は筋肉でできています
下矢印
●動悸や息切れがするようになる

 

 

 

このようなメカニズムで

疲れやすさや体力のなさを実感していきます

 

 

 

心臓は常に全身に血液を送り出し

休みなく動く臓器です

 

運動不足が加わると血液を送り出す力が弱まり

一生懸命拍出するので力が加わり

その時の『ドクン!』が動悸です

 

 

手足は心臓から遠いので血液を運ぶには

心臓の力だけでなく、足ならば

ふくらはぎの筋力のサポートも必要になります

 

 

ふくらはぎの筋力も少なくなっていたら

さらに心臓の負担となります

 

圧力のせいで血管は傷み血管の弾力性はなくなり

さまざまな健康不調につながります

 

 

 

少し脅かしてしまいましたが

今すぐ活動量を増やして

心臓を大切にしたいですね!

 

 

 

 

疲れやすさを改善する方法

 

 

前述した通り

人間は環境動物です

環境に合わせて最適化するシステムが備わっています

 

・・と言うことは逆に環境や習慣を変えることで

「疲れない体つくり」が可能になります

活動量を増やして筋肉が減るのを防ぐことが

重要です。

 

 

筋肉をつけるより減らさない

 

 

 

運動習慣のない活動量も少ないあなたには

3日坊主を防ぎ継続するためには

筋肉は増やすより維持が重要です

 

 

 

運動習慣のないあなたは生活の一部の

活動量を増やしていく「ちょいトレ」がおすすめです

 

 

 

ちょいトレ①階段を使う

 

いつものエスカレーターを

階段にしてみましょう

 

 

 

 

ちょいトレ②不便な家事をする

 

週に1回は掃除機やクイックルワイパーを使わずあえて

雑巾掛けでお掃除にチャレンジしてみましょう

 

活動を増やすために水道で直接洗うのではなく
バケツを使うのもおすすめです

 

 

 

 

急にマラソンなど運動を始めるより

3日坊主になりにくく続けられる方法で

小さなことからコツコツ積み重ねて

活動量を増やしていきましょう