最近は食事管理といえば糖質や脂質管理が主流で

あまりカロリーを制限しましょう

と言う言葉を聞かなくなりましたね

 

 

ファミレスのメニューも

カロリーより糖質量や脂質量が

書かれているものが多くなりました

 

 

 

ですが一昔前はカロリー制限が当たり前でした

 

 

私も幾度となくカロリー制限をしてきました

今日はカロリー制限の失敗談をお伝えします

 

 

70kg以上の女性のダイエットを応援!

 

90kg近い体重だった私も

3ヶ月で-8kg達成!

 

書くことで理想の私になる

ノートを活用した目標達成コーチ五十嵐志帆です


 

 

 

これだ!と思った80kcalガイドブック

 

 

 

看護学校時代に栄養学の授業がありました

 

そこで「食品成分表」が教科書として

使われており、栄養には一般的な知識を得て

看護師となりました

 

 

実際に患者さんの栄養指導に同席すると

栄養士さんが糖尿病患者さんに

お勧めしているのが

80kcalガイドブックでした

 

 

4群点数法と言って主に糖尿病の患者さんの

食事指導に活用されていました

 

 

図にすると下矢印下矢印

 

 

 

食品を1から4群に分けてあって

それぞれ必要量が決まっていて

それ通りに食べると20点になって1日の総カロリーは1600kcalになる

と言うものです(1点=80kcal)

 

 

このハンドブックは目で見て

80kcalがどのくらいの量か?がわかるように食材の写真が掲載されています

 

 

日々の献立作りに活用して

糖尿病の数値の改善につながるのを見て

 

これだ!!!と思い

早速カロリー計算(点数計算)の日々を送りました
 

 

 

 

数字シンドローム発症

 

 

常にガイドブックを持ち歩き

買い物でも外食でもカロリーチェックする日々

 

 

・・で痩せたのか?

と言われたら結果はNO!

 

 

なぜ結果が出なかったのかは明白で

当時20代前半の私には

1600kcalでは活動量から言っても不足していて

新人看護師として仕事に勉強に忙しい最中、

栄養管理=自炊を完璧にすることができなかったからです

 

 

でもカロリーをチェックするクセはつき

何を食べるのもカロリーに縛られて

食事が楽しめない

 

みんなと同じご飯を共有して

食べることができない

 

数字数字数字・・・・・・・

 

 

ついに数字シンドロームを発症

(↑自分で名付けた笑)

 

 

しまいには大爆発します爆弾爆弾爆弾

 

 

・・・お察しですね

 

 

 

失敗からの気づき

 

 

・自分にとっての最適カロリーを理解していなかった

 

・1600kcalの制限できると思った

 

・完璧を目指しすぎた

 

 

が失敗の理由です

 

 

数字にばかり囚われて

自分自身のことを理解せず無視していたのです

 

 

 

あなたもこんなことありませんか?

自分自身のこと(環境や背景)を無視して

出来るはず!頑張れるはず!と根性論で何かをやろうとしたこと。

 

 

これ絶対に続きません!!

 

 

一番大切なのは

自分をよく知ることです

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

現在はカロリーよりも

何をどのくらいどのように食べるか?が

食事管理の考え方になりました

 

 

 

↑もよくみると卵と乳製品が同じ仲間で

現在はカウントされていないですし

野菜が1日1点(80kcal)って少ない気が・・・

 

現在推奨されているミネラルも見当たりません

・・・ってことは重要じゃないってこと??

 

 

 

文明が進むと研究が進んでいき

どんどん新しい考え方や方法が生まれます

 

 

ですがどんな時も

まずは自分を知って自分と相談すること!

これが大切ラブラブ

 

 

もしあなたが今、糖質何 gとか

数字だけに固執している状態だったら

一度自分と相談してみてくださいね

 

 

今やっていることは自分が幸せな方法なの??