今日は祈りの一日ですね
いつもはお弁当を作りながらの
コーヒーを座って飲む
いつもはバナナだけのヨーグルトに
ナッツと蜂蜜をいれていただく
特に書くような事でもないけれど
それを特別だと感じ
ただの休みの一日が
とてつもなくりありがたいと感じます
来週末の三連休は
久しぶりに田舎の本宅に帰る予定です
年末に実家で
リビングで座る私に
ベッドの上に座る母からの
「いつも自分は高い所から見ているから」
と言う言葉で心が萎えてしまった私
いつもの事とはいえ
いつまでこの関係性が続くのかと
途方に暮れましたが
先日夫が様子を見に行ってくれた時
両親と私の弟妹とで
楽しい時間を過ごしたようです
その時の話を聞いて
今回の帰省を決めました
最近よく思うのです
子どものころからの
否定的な言葉って
拭っても拭っても拭いきれない
そして拭いきれないのは
自分の未熟さゆえと二重に
苦しんですよね
そして
否定な言葉と同時に私が苦しんだのは
「子どもにも相性があって
あんたとは悪い」
でしょうか?
しかし両親も高齢ですし
福祉の力を借りながらも
父と頑張っている母ですので
今回は
母としてではなく一人の人として
会う事で
認知症の父
変わらない母と
穏やかな時間が過ごせるのかなと
それを
信じて行ってこようと思います
祈りの日はいろいろな事を
静かに考える一日となります
