どんな終わりでも
この土日は隣町ででかい祭りだったらしく、人々の喧騒を感じながらのYラボへの出勤でした。降りてくる人達を待って電車に乗って、彼らを見送る。祭りに向かう人達の顔は、子供から大人まで楽しそうで。ああ、平和なんだなあと思いました。こういう時に、ささやかな幸せを感じる。幸せそうな人達の姿を見るのが幸せで。たまに思います。幸せそうな人達を見た時、幸せに顔を綻ばせている人なんかを見た時に。何に代えても守りたい、と。その笑顔。その喜び。その幸せ。自分がそれを守ることができるなら、どんなことでもしたい。たぶん、そのために死ねって言われれば死ねる。そんな風に、人々からたまに幸せをもらってます。その度に、幸せっていいことだよなと思い出す。普段もそれを覚えていればいいんだけど、日常はそれを忘れさせることばっかり起きるから、なかなか難しいんだなこれが。きっと、自分は人が喜んでくれるのが何より嬉しいんだ。と、たまに考えたりする。これはこれで、なかなかに幸せな生き方をしてるんじゃないかな。