兄貴の淹れる珈琲のマズさは異常
昨晩、眠くて仕方なかったんですが、起きろと言われたのでそんならコーヒー淹れてくれと兄貴に頼みました。ところが兄貴はコーヒー嫌い。だからまともに淹れたことが無い。これまた仕方ないので細かく注文付けてたら、想像以上に面倒臭い会話が飛び交うことに。兄(in台所)「どのコーヒー淹れんの?」黒(寝惚け半分)「インスタントのブレンディ…」兄「小さいのとデカイのあるけど、どっちだよ」黒「デカイ方…」兄「『朝のオリゴ糖入り』って方(←小さい方)が良くね?目ぇ覚めそうじゃね?」黒「いいからデカイ方入れろ(それマズイんだよ」母「そっちマズイよ」兄「あそ。どんくらい入れんの?」黒「小っせぇスプーン2杯分コップに入れて…」兄「デカイやつでいいだろ」黒「小っせぇスプーン」兄「3杯入れて良い?」黒「2杯だっつってんだろ」兄「3杯入れよーっと」黒「黙って小っせえスプーン2杯分入れて水と牛乳半分ずつ入れろ」兄「手前、他人に作って貰ってる立場で何だその物言いは」黒「兄貴が余計なこと言わなけりゃ良いんだろが」兄「どう思うよ、兄を兄と思わぬこの態度」母「(笑)」黒「本気で面倒臭ぇ…あ、あとレンジで温めて」兄「はァ?!そっちのが面倒臭ぇよ」黒「五月蝿い」イヤ、流石に温めてくれというのは我侭な気もしたが。昨日はすごく寒かったんですよ。他の家族がそうでなかった所を見る辺り、風邪でもひいたんだろうか。とにかく寒くて寒くて、半纏着てても寒いんでその上から毛布引っ被って冬物の靴下履いてました。んで。兄貴が出来上がったコーヒーを持ってきてくれた訳ですが。これが想像を絶するマズさだった。この前の学会で飲んだ無糖珈琲を遥かに上回るマズさ。無糖よりマズいってどんなだと思ったが、これは確実にブラックを凌ぐだろうと思った。一口飲んで絶望しました。即テーブルの上にカップ戻した。黒「…………マズい」兄「飲めよ」黒「飲めるかボケ。ちょっと飲んでみて」母「うわ、まっずーい。激マズ」兄「何だよ、ちゃんと言われた通りに水と牛乳1:1で淹れたぞ」黒「ブレンディは?」兄「…3杯入れてみた★」黒「死んでくれ」結局、兄貴が殆ど飲みました。もう兄貴にコーヒー淹れてくれと頼むことは二度と無いと思います。少し前にTSUTAYAで倉木麻衣さんのベストアルバムを借りて以来、倉木さんの歌が耳についてます。特に好きなのが『Love,Day After Tomorrow』かな。ただ、サビ部分がどうしても「Love,day after tomorrow...I miss you」にしか聴こえない罠。こういう、女の人のすんげー高い音でちょっと掠れた裏声っていうのが自分はとても好きらしい。倉木さんの場合は、この曲のサビ部分がそれがとても顕著だった。だから好きなんだと思われる。あと似たような感じで好きなのがI Wishさんの『明日への扉』のサビ部分。あと歌じゃないですが、ミスドCMの「もっといいこと、ミスタードーナツ♪」っていう女の人の声。こういうのは男の人には無理ですね。あんなに優しく響く声は出ないでしょうよ。ふわっと、優しく包まれる感覚があるなあと。こういうのが癒しっていうものなんだろうか。明日は特別に授業受けてきます。4連休にならなかったのが少し残念。しかも雨かい。帰りにスタバ寄って温まるか。\50OFFは3日までだもんな。