充電120%
今日はなんと幸福なことに、二度も感動させられてしまった。最近は歳だからすーぐ泣くけどさ、二度も泣かされてしまったよ。しかもそれを繰り返し読んで更に泣くからさ、もう五、六回泣いたよ多分。でもそういうお話に出会えるのってすげー幸せだよなあ。しかも一日に二話もだぜ。奇跡か。神かよ。。というのを改めて感じた今日日でしたはい。あ、漫画の話ですけど。○感動した話その①この地獄のように殺伐とした漫画で、果たして感動などあるだろうか、いや無い、ていう構文が出来上がりそうなくらい感動のカの字も感じられないような漫画で、でもその単調さ、淡白さが何となく気に入って読んでたんだけど、ここにきてまさかの感動回がやってきて、それがまた作風の通りに淡々としていて、だからこそこれまで徹底的に殺されてきた人間味というものが生々しく表に炙り出されているようで、自分はまずその表現の仕方に震えたんですわ。これまでが完璧なまでの殺伐スタイルだったからさ…!対比が見事すぎる。殺伐としてんのにこんなに温もりを感じるエピソードとかあるかよ。マジか。マジか…これは……泣くしかねぇだろ……(泣いた普段絶対に弱味を見せない人の柔らかい部分がツボなんですはい。それを暴くのでなく、本人がそれを大事にしてるのをただ眺めてたい人間なんですはい。あと台詞がくっっっそ好き。あーーーーーーこのシチュでドンピシャな台詞キタわーーーーーー!!!!!!これ以上ねえわ!!!!!これ!!!!まさにこれ!!!!!!!!!っていう百億点満点の台詞だったから自分は無事に致命傷でした本当にありがとうございました。○感動した話その②こっちはザ・王道の、ジャンプなんかで連載されてそうな漫画ですけど。実際連載はジャンプだったんかな。知らんけど。正義と!勇気と!冒険と!みたいな正統派少年漫画の枠なんじゃないかな。多分。それはいいとして。今回読んだのはスピンオフ的なお話だったんですが。あ゛ーーーーーーーーこれぞ仰げば尊死!!!!!!!!!!的な話だったので無事死亡しました本当にありがとうございました。こういう曇りなき王道ど真ん中の物語で、正面から王道でぶん殴ってくる系は、捻りがなくて単純なのでは?という先入観を持ってしまいがちなのだけど、自分王道が大好物だから何も気にする必要無かったわ、といつも後になって気が付く。しかし今回のお話は攻撃力高かったね。ほぼ死んだね。王道ゆーても限度ってもんがあるだろ?正気か?ってくらい王道が全力で殴ってきたね。純度の高い王道成分を摂取できて大変に幸せであります。乾涸びた心の大地が潤うどころか大洪水だよ。イイね!!最高だね!!!!はー、今日は仕事休みだったけど、幸福を満タンに摂取できたのでとても嬉しい。十分な充電ができましたわ。