おはようございます。
第7回ブログ更新です。
本日は先月末に衝撃を走らせた
アメリカ経済についての記事です。
米上院は1日夜(日本時間2日午前)、下院が否決した金融安定化法案を修正し、可決した。最大7000億ドル(約74兆円)の公的資金を投じて金融機関の不良資産を買い取ることに加え、預金保険の上限引き上げなどを追加した。法案は下院に送付され、3日にも採決に掛けられる。ただ、先の否決を主導した下院共和党の動向は読めず、週内の成立は予断を許さない。
国民的論議を呼んでいる法案のため、上院(定数100)は可決に必要な賛成票を過半数ではなく、60票と規定。投票結果は賛成74、反対25だった。
可決後、リード上院民主党院内総務は「(上院の可決に)下院も続くことを期待する。容易ではないが、(両院)可決が見えてきた」と述べるとともに、上院共和党の協力に謝意を表明した。
ブッシュ大統領も「両党とも修正法案を支持できると信じる。国民は下院が週内に可決すると期待している」との声明を発表した。
この法案により日本が受ける影響は
多少なりともあるはずです。
皆様、今できること、これから起こりうる事を
見据えて頑張っていきましょう。
随時無料相談にて承っておりますので
御悩みの方は下記まで御相談ください。
***********************
法人の借金問題、企業の再生等で御悩みの方は
■企業再生ターミナル
http://www.npo-saisei.com
個人の借金問題で御悩みの方は
■債務レスQ
http://www.saimurescue.com
離婚、相続問題(不動産等)で御悩みの方は
■グローバルコミュニケーション
http://www.gc-soudan.com
***********************