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NOTE +M

30代の夫婦二人暮らしです。
とにかく身軽に生きたい。
手放した物、手に入れた物、愛用品、日々のことなど
備忘録としてつづっていきます。

明日は不燃物の日。

今回は3点。



・包丁

・鏡

包丁は、結婚してすぐ無印で買ったもの。
研いでも切れなくなったので処分します。

小さな小さな鏡は、中学1年の時に買ったもの。
親友にも同じ物をプレゼントしました。
まだ使ってくれてる確率は低いでしょう。

主に眉毛を抜く時に使っていましたが、
いつもついでに鼻の角栓をいじったりしてたんです。

よくない。
肌のためには絶対によくない。

小鏡はもう一つ持っているので、
別れを告げます。
そしてキレイな鼻を手にいれます。



残りの一点

・キリンの首

タオルを掛けたりするものです。
今は夫のお弁当バッグを掛けています。

大学1年くらいの時に、PLAZAで一目惚れして買ったのを覚えています。

それからお風呂場で、台所で、随分と活躍してくれました。

気に入っていましたが、いい加減吸盤の付きが悪くなり、汚れてきたので。

存在感があるので、外したら心なしか台所がスッキリ見えます。

長い間ありがとう。

無くならない、処分品。





今日処分した品々。

カチューシャ

シュシュ

アイシャドウ×2

バレッタ

ヘアピン

写真は撮っていませんが、

カーディガン(H&M)

カーディガン(無印)

トレーナー

パンプス

ルームパンツ

ネルシャツ(夫)


最後の ネルシャツ(夫)、これ重要です。



というのも・・・


先週末、家で夫と色んな話をしていました。


話の流れで、わたしが最近色々な持ち物を処分していること、

その理由、効果、そしてこれからも続けることなどなど。


(断捨離ということばは敢えて使いませんでした)


お酒を飲みながらだったということもあるかもしれませんが、

意外にも夫が理解を示してくれたんです。



自分では意識していなくても、例えば洋服なら

「このワンピースは夫との初デートの時に着てたなぁ」

というように、無意識の記憶が自分に善い、或いは悪い波動を与える。


というような話をしたとき、「じゃあ俺もひとつある」

と言って出してきたのがネルシャツ。


夫によく似合っていたし、わたしもそれを着ている夫が好きだったのですが、

結婚前に付き合っていた彼女からのプレゼントだった、とのこと。


わたしは気にならないし、夫が本当に気に入っていて手放したくないなら

無理に処分する必要はない、と話しましたが・・・。


気を使ってくれたのか、わたしとの話に心動いたのか、

処分すると決めたようでした。


わたしは気にならない、とは言ったものの

それを聞いたからには、そのネルシャツを見る度に意識してしまうだろうし、

何より、わたしの“捨てる行為”を理解してくれた(しようとしてくれた)夫の気持ちが

とても嬉しかったです。



ノンストレスの日々ですが、気付かぬ部分が病んでるの⁈

というくらい、捨て熱続いてます。





これらの本の効果でしょうか。

今日も衣類をリサイクルへ持ち込みました。

¥130なり。

いいんです、値段は。
処分したいけど、まだ着られる衣類をただゴミとして出すのはしのびない。

何処かの誰かにまた着てもらえれば、なんて言い訳しいしい持ち込みます。





そして、捨て熱はいよいよスキンケアにまで及んできました。



わたし、お風呂が好きじゃありません。


でも一日一回は入らないと気持ち悪いし、頭皮に痒みも出てくるので渋々入っています。


女子なのに「お風呂嫌い」なんて、なんだか清潔感に欠ける・・・

でもやっぱりお風呂って面倒、と思っていました。



で、最近気付いたのが“入浴”行為よりも、あがった後のスキンケア、

ヘアケアが面倒だ、ということ。


お風呂からあがったら、身体の水分が蒸発しないうちに化粧水やら美容液やら

ボディクリームやらを全身に塗りたくる必要があります。

(そう思っていましたが、どうやらそうでもないらしい。)


まして、自慢じゃありませんが、本当に自慢じゃありませんが、

わたしは肌がキレイじゃありません。


思春期にはニキビに悩まされ、今でこそあの頃の肌荒れからは解放されましたが、

毛穴は目立つし、鼻の毛穴の黒ずみなんて何をしても取れない。


「お肌キレイね~」

なんて、一度だって言われたことはありません。

自分の顔でコンプレックスは?と聞かれたら、迷わず

「肌です」って答えます。


どんなスキンケアをしても相変わらずの肌の状態に、

いい加減嫌気がさしていました。



そんな時にあるブログを拝見していて目に付いたのがこの本。


よかれと信じてやっていたスキンケアが、実は一番肌を傷めていた・・・。


目から鱗です。


確かに、考えてみたらうちの夫はとても肌がきれい。

でも洗顔は普通の石鹸だし、洗いっぱなし。

(乳液などで顔がベタベタするのが嫌らしい)


どうしても乾燥するときだけ、わたしの乳液をごく少量付けるだけ。


でもシミやシワはないし、触るとぷにぷにしています。



どうせこんな肌だし、だまされたと思ってやってみよう。


もしかしたら、本の著者のような、わたしの夫のような肌になれるかもしれない・・・!


と、昨日からはじめました。肌断食。



お風呂からあがって何もしなくて良い、というのは心身共に楽です。

することと言ったら髪を乾かすくらいでしょうか。


それすらも面倒ですが、わたしは髪の量が多いのでドライヤーは省けません。



どんな変化が起こるか・・・。


しばらくノンスキンケア生活、続けてみます。