無くならない、処分品。
カチューシャ
シュシュ
アイシャドウ×2
バレッタ
ヘアピン
写真は撮っていませんが、
カーディガン(H&M)
カーディガン(無印)
トレーナー
パンプス
ルームパンツ
ネルシャツ(夫)
最後の ネルシャツ(夫)、これ重要です。
というのも・・・
先週末、家で夫と色んな話をしていました。
話の流れで、わたしが最近色々な持ち物を処分していること、
その理由、効果、そしてこれからも続けることなどなど。
(断捨離ということばは敢えて使いませんでした)
お酒を飲みながらだったということもあるかもしれませんが、
意外にも夫が理解を示してくれたんです。
自分では意識していなくても、例えば洋服なら
「このワンピースは夫との初デートの時に着てたなぁ」
というように、無意識の記憶が自分に善い、或いは悪い波動を与える。
というような話をしたとき、「じゃあ俺もひとつある」
と言って出してきたのがネルシャツ。
夫によく似合っていたし、わたしもそれを着ている夫が好きだったのですが、
結婚前に付き合っていた彼女からのプレゼントだった、とのこと。
わたしは気にならないし、夫が本当に気に入っていて手放したくないなら
無理に処分する必要はない、と話しましたが・・・。
気を使ってくれたのか、わたしとの話に心動いたのか、
処分すると決めたようでした。
わたしは気にならない、とは言ったものの
それを聞いたからには、そのネルシャツを見る度に意識してしまうだろうし、
何より、わたしの“捨てる行為”を理解してくれた(しようとしてくれた)夫の気持ちが
とても嬉しかったです。
