病んでるの⁇ | NOTE +M

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30代の夫婦二人暮らしです。
とにかく身軽に生きたい。
手放した物、手に入れた物、愛用品、日々のことなど
備忘録としてつづっていきます。

ノンストレスの日々ですが、気付かぬ部分が病んでるの⁈

というくらい、捨て熱続いてます。





これらの本の効果でしょうか。

今日も衣類をリサイクルへ持ち込みました。

¥130なり。

いいんです、値段は。
処分したいけど、まだ着られる衣類をただゴミとして出すのはしのびない。

何処かの誰かにまた着てもらえれば、なんて言い訳しいしい持ち込みます。





そして、捨て熱はいよいよスキンケアにまで及んできました。



わたし、お風呂が好きじゃありません。


でも一日一回は入らないと気持ち悪いし、頭皮に痒みも出てくるので渋々入っています。


女子なのに「お風呂嫌い」なんて、なんだか清潔感に欠ける・・・

でもやっぱりお風呂って面倒、と思っていました。



で、最近気付いたのが“入浴”行為よりも、あがった後のスキンケア、

ヘアケアが面倒だ、ということ。


お風呂からあがったら、身体の水分が蒸発しないうちに化粧水やら美容液やら

ボディクリームやらを全身に塗りたくる必要があります。

(そう思っていましたが、どうやらそうでもないらしい。)


まして、自慢じゃありませんが、本当に自慢じゃありませんが、

わたしは肌がキレイじゃありません。


思春期にはニキビに悩まされ、今でこそあの頃の肌荒れからは解放されましたが、

毛穴は目立つし、鼻の毛穴の黒ずみなんて何をしても取れない。


「お肌キレイね~」

なんて、一度だって言われたことはありません。

自分の顔でコンプレックスは?と聞かれたら、迷わず

「肌です」って答えます。


どんなスキンケアをしても相変わらずの肌の状態に、

いい加減嫌気がさしていました。



そんな時にあるブログを拝見していて目に付いたのがこの本。


よかれと信じてやっていたスキンケアが、実は一番肌を傷めていた・・・。


目から鱗です。


確かに、考えてみたらうちの夫はとても肌がきれい。

でも洗顔は普通の石鹸だし、洗いっぱなし。

(乳液などで顔がベタベタするのが嫌らしい)


どうしても乾燥するときだけ、わたしの乳液をごく少量付けるだけ。


でもシミやシワはないし、触るとぷにぷにしています。



どうせこんな肌だし、だまされたと思ってやってみよう。


もしかしたら、本の著者のような、わたしの夫のような肌になれるかもしれない・・・!


と、昨日からはじめました。肌断食。



お風呂からあがって何もしなくて良い、というのは心身共に楽です。

することと言ったら髪を乾かすくらいでしょうか。


それすらも面倒ですが、わたしは髪の量が多いのでドライヤーは省けません。



どんな変化が起こるか・・・。


しばらくノンスキンケア生活、続けてみます。