ノンストレスの日々ですが、気付かぬ部分が病んでるの⁈
というくらい、捨て熱続いてます。
これらの本の効果でしょうか。
今日も衣類をリサイクルへ持ち込みました。
¥130なり。
いいんです、値段は。
処分したいけど、まだ着られる衣類をただゴミとして出すのはしのびない。
何処かの誰かにまた着てもらえれば、なんて言い訳しいしい持ち込みます。
わたし、お風呂が好きじゃありません。
でも一日一回は入らないと気持ち悪いし、頭皮に痒みも出てくるので渋々入っています。
女子なのに「お風呂嫌い」なんて、なんだか清潔感に欠ける・・・
でもやっぱりお風呂って面倒、と思っていました。
で、最近気付いたのが“入浴”行為よりも、あがった後のスキンケア、
ヘアケアが面倒だ、ということ。
お風呂からあがったら、身体の水分が蒸発しないうちに化粧水やら美容液やら
ボディクリームやらを全身に塗りたくる必要があります。
(そう思っていましたが、どうやらそうでもないらしい。)
まして、自慢じゃありませんが、本当に自慢じゃありませんが、
わたしは肌がキレイじゃありません。
思春期にはニキビに悩まされ、今でこそあの頃の肌荒れからは解放されましたが、
毛穴は目立つし、鼻の毛穴の黒ずみなんて何をしても取れない。
「お肌キレイね~」
なんて、一度だって言われたことはありません。
自分の顔でコンプレックスは?と聞かれたら、迷わず
「肌です」って答えます。
どんなスキンケアをしても相変わらずの肌の状態に、
いい加減嫌気がさしていました。
そんな時にあるブログを拝見していて目に付いたのがこの本。
よかれと信じてやっていたスキンケアが、実は一番肌を傷めていた・・・。
目から鱗です。
確かに、考えてみたらうちの夫はとても肌がきれい。
でも洗顔は普通の石鹸だし、洗いっぱなし。
(乳液などで顔がベタベタするのが嫌らしい)
どうしても乾燥するときだけ、わたしの乳液をごく少量付けるだけ。
でもシミやシワはないし、触るとぷにぷにしています。
どうせこんな肌だし、だまされたと思ってやってみよう。
もしかしたら、本の著者のような、わたしの夫のような肌になれるかもしれない・・・!
と、昨日からはじめました。肌断食。
お風呂からあがって何もしなくて良い、というのは心身共に楽です。
することと言ったら髪を乾かすくらいでしょうか。
それすらも面倒ですが、わたしは髪の量が多いのでドライヤーは省けません。
どんな変化が起こるか・・・。
しばらくノンスキンケア生活、続けてみます。
