天国の門?
セイタカアワダチソウの萌黄色の蕾が満開になり、まっ黄色。背が高く、花が泡立っているように見えることから「背高泡立草」の名前がついたと言われる。他のアキノキリンソウ属の植物と同じく薬効がありハーブとして用いられるほか、花からとれるハチミツは冬前に大量の蜜と花粉を集められる最後の機会となるので、蜜源植物としても重要な植物となっている。
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コロナが下火になって東京では新規感染者数が4日連続で100人を割った。集団免疫ができつつあるのだろうか。このままパンデミック状態から抜け出したいものだが、どうか。今朝、通勤電車に乗った時に車内を見ると朝の混雑が戻りつつあるような気がした。やがてマスクをしていた人々もはずし始めるのだろう。
この1年半、後手を踏み続けた政治家や役人、ウイルス専門家が第6波7波は必ず来ると言ってる。私は来ないと思う。あれだけ猛威をふるったアメリカでもようやく新規感染者は減り始めている。世界中どこを見ても新しい波が来てるようには見えない。
予防の努力は必要だが、私には会いたいと思いつつ自粛して連絡を取っていない友人・知人が5~6人いて、彼らといつ会うか、今はそのタイミングをはかる時期、そう受け止めている。
新型コロナウイルスに感染した人々の多くに、様々な後遺症が報告されている。極度の疲労感や倦怠感、味覚障害や嗅覚障害といった後遺症が何カ月も続くということはすでに報道もされているが、男性の性機能障害、勃起不全も起きている、そういう記事をナショナルジオグラフィック日本版の中に見つけた。
という記事で、会員向けの記事だが会員登録(無料)だけで、誰でも読めるようだ。
記事によると、この症状ははじめメンタルなものと考えられたらしく、ウイルスによるものとは考えられなかったらしい。ただ、感染から回復した後、特にストレスもなく元気に生活している人にも、性行為のできなくなった人が増えておりウイルスが直接の原因と考えられるようになった。
そこで、新型コロナウイルスが本当に男性の生殖器官に侵入しているのかどうかを調べるため、新型コロナで死亡した20〜87歳の男性6人の生体組織を採取した。組織を電子顕微鏡で観察したところ、1人の男性の精巣にウイルスの粒子が潜んでいるのが発見された。さらに、半数の男性は精子の質が低下していたそうだ。精巣はウイルスにとって絶好の隠れ家で、目や中枢神経系と同様、免疫から逃れられる場所、これらの部位では、エボラ熱、おたふくかぜ、ジカ熱などのウイルスが組織内に留まり、体内の他の部位からウイルスが排除された後も、免疫システムから逃れ続けると記事は述べている。
性行為に関する後遺症は、勃起しない、しても維持できない、精巣の損傷、睾丸の痛みや腫れ、オーガズムを得られない、男性ホルモンの1つであるテストステロン値の低下、メンタル面への影響など様々だという。これらの後遺症がいずれ回復に向かうのか、障害として残り続けるのかはまだはっきりしていない。後遺症の解明は、まだ追跡調査と傾向分析の段階という。