日焼け止めとして長年愛用している、ミノン【アミノモイスト ブライトアップベースUV】。

 

ちょうど使い切るタイミングで、以前から違いが気になっていたシワ改善タイプ【アミノモイスト エイジングケア デイクリームUV】を購入してみました流れ星

 

どちらもお肌に優しい処方で、刺激のない使い心地は共通していますが、実際に両方使ってみて分かった「3つの違い」を詳しくご紹介していきます。

 

 

違い① ブライトアップとエイジングケアUV【色の違い】

 

ミノン ブライトアップとエイジングケアの比較

 

ブライトアップベース エイジングケアデイクリーム
SPF47 / PA+++ SPF50+ / PA++++
25g 30g
ナチュラルベージュ 淡いピンクベージュ
1,760円(税込) 2,860円(税込)

※どちらもクレンジング(メイク落とし)が必要、酸化亜鉛フリー・紫外線吸収剤フリーで低刺激な処方は共通しています。

 

色味の違いの比較

 

左:ブライトアップベースUV(ベージュカラー)
右:エイジングケアUV(淡いピンクベージュカラー)

 

手に乗せただけでも違いが分かりますが、顔全体に塗るとよりはっきりと差が出ます。

 

色味だけで見ると、ブルベの私には肌を明るく血色良く見せてくれるエイジングケアのピンクベージュが合っていると感じました。

 

どちらも「これ単体でシミやくすみを完璧にカバーする」というほどのカバー力はありませんが、自然なトーンアップ効果はしっかり期待できます!ニコニコ

 

 

違い② ブライトアップとエイジングケアUV【保湿感の違い】

 

肌にのばした時の質感は、エイジングケアUVが「まろやかなクリームっぽい仕上がり」、ブライトアップベースは「サラッとした乳液っぽい仕上がり」です。

 

塗った直後はエイジングケアの方が保湿感が高めに感じられますキラキラ
一方で、ブライトアップベースは薄いベールをまとったような、サラリとした密着感があります。

 

ただ、時間が経ってからの「乾燥のしにくさ」という点ではそこまで大きな差は感じませんでした。どちらも日中カサつくことなくピタッと肌を守ってくれて、プチプラとは思えないほどの安心感があります。

 

 

違い③ ブライトアップとエイジングケアUV【ファンデとの相性の違い】

 

ブライトアップUVは肌表面がサラッと均一に整うため、リキッドファンデーションや、保湿感の高いクリームファンデとも相性抜群です。

 

ファンデーションとの相性

 

一方、エイジングケアUVは肌に薄い保湿クリームをのせたような仕上がりになります。

 

ベタつきはありませんが、合わせるファンデーションまで保湿感たっぷりのものにしてしまうと、少し重たく感じたり、時間が経ったときにテカリやすくなったりするかもしれません。

 

乾燥が気になる真冬や、皮脂が出やすい夏場など、季節やお使いのファンデに合わせて組み合わせを調整するのがおすすめです。

 

宝石白適度な保湿感でベージュ系が好みの方にはこちら

 

 

宝石赤保湿感高めで淡いピンクが好みの方にはこちら

 

 

 

長年愛用している「ブライトアップベース」と、新しく使ってみた「エイジングケアUV」の違いを比較してみました。

 

どちらも敏感肌に優しくとても優秀なので、季節や仕上がりの好みに合わせて上手に使い分けていきたいと思います
日焼け止め下地選びの参考になれば幸いですニコニコ

 

 

▼ 長年愛用している「ブライトアップベースUV」の詳しい使用感やファンデとの相性はこちらで詳しくご紹介しています下矢印