季節の変わり目ですね。

 

寒暖差はありますが今のところ肌の調子は安定しています照れ

 

もう7年以上使っている、かずのすけさんおすすめミノン日焼け止め下地【ブライトアップベースUV】はやっぱり最強だと実感しています

 

 

・敏感肌でも使える、高SPFの日焼け止め

 

・化粧下地としてトーンアップ効果も期待できる

 

・ドラッグストアで購入でき高コスパ(25g)約50日、1700円前後

 

こんな日焼け止めをお探しの方にぴったりですベル

 

ブライトアップベースの主な特長、使い心地レビュー、ファンデーションとの相性をまとめてみたので、参考にしていただけると嬉しいです

 

ミノン日焼け止め下地【特長】

CMでもお馴染み、お肌に優しいブランド「ミノン」は、低刺激で敏感肌の人も安心して使える製品で有名です。

 

 

 

 

 

旅先の乾燥対策、機内の乾燥する環境で肌荒れしてしまうCAにも、ミノンファンは多いです

 

スキンケアをミノンに変えたら、肌の悩みが減っていったという友人もいますダイヤモンド

 

 

かずのすけさんは長年愛用されていて、【プチプラ史上最高品質】と言っても過言ではないそれほどまでに素晴らしい製品だと考えております!とかなりの高評価。

 

それをブログで見たのがきっかけで、使い始めたんです。

 

特長①紫外線吸収剤や酸化亜鉛フリーで高SPF

かずのすけさんの成分解析からも、1番の特長はなんといっても「肌への優しさ」があり「SPF47PA+++」という高SPFな点。合成着色料フリー

 

・紫外線吸収剤を配合せず、紫外線散乱剤のみということです

・紫外線散乱剤は酸化亜鉛を使わず酸化チタンが主成分となります

 

 

吸収剤で乾燥や刺激による肌トラブルを起こしてしまう人、また亜鉛にアレルギー反応が出てしまう人にも優しい成分構成の日焼け止めということになります。

 

日焼止めで乾燥感や赤味が出てしまう体質だったので、かずのすけさんのブログがきっかけで辿り着いたミノンUV。

 

今では手放せない存在の化粧下地です。同じように亜鉛や吸収剤が苦手な方にぜひ試してほしいですハート

 

特長②化粧下地としてもトーンアップ効果が期待でき、白浮きは控えめ

酸化チタン(白色が強い粉体)が多く配合されている日焼け止めは、やや白浮きしやすいという点があります。

 

ミノンUVを手の甲に出してみた時、薄いベージュの色なので特に白浮きは感じられませんでした。

 

伸ばしても綺麗な色味でトーンアップ。

 

 

軽い使い心地の日焼止め乳液でも、びっくりするくらい白浮きしてしまうものもありますよね。ミノンブライトアップベースはさらっとしていて化粧下地としても優秀なテクスチャーです。

 

粘着感を出す成分も配合されていて、ファンデーションの乗りをよくする効果が期待できますキラキラ

 

日焼け止めだけでなく、下地として厳しく評価するとしても合格なのではと感じます

 

特長③ある程度のテカリを抑える効果・年中使いやすい

皮脂吸着性の粉体の配合量が多いので、ある程度のテカリを抑えてくれます。

 

乾燥肌でも部分的にテカってしまうことがありますよね。

 

また夏場はTゾーンが気になる、という方にも1年を通して使いやすいUVです宝石紫

 

特長④クレンジングは必要!でも落としやすいUV

メーカー推奨の落とし方は「クレンジングで」とのこと。

 

かずのすけさんの解析によると、皮膜力は中程度、落としやすさも中程度になっています。

 

石けんでは落とせませんが、そこまでの強力クレンジングは必要ないようです。

 

ほぼグリセリンフリーになっているので、普段毛穴が詰まりやすい方、吹き出物が出やすい方にも通常のクレンジングを使っていれば安心です

 

 

ミノン日焼け止め下地【使用感】レビュー

実際お肌に載せた感じはどうでしょうか

 

 

【1回の使用量】パール1粒程度

 

【綺麗に塗るコツ!】一度手の甲に出した後、指先に少量をつけます。

 

肌にトントンと置くような意識で横に伸ばすと綺麗に塗れますよ。

 

使用感①のび

肌に広げるとスッと伸びが良く馴染みます。

 

 

綺麗なベールがかかったようにトーンアップします宝石白宝石白宝石白

 

使用感②保湿感

顔に伸ばした後、1枚のベールを載せたようにピンとしたツヤが出ますベル

 

表面はサラサラなのにしっかりと潤いが閉じ込められているようなテクスチャーです。

 

時間がたって馴染んできても乾燥感はほとんど無く、色々な肌質の方に合うのではないでしょうか。

 

使用感③色

 

全体的に明るくトーンアップします!

 

ファンデを買う時は1番明るめを選んだり、それでも合わない時があるくらい明るめのトーンですが、白すぎるということにはならなかったです。

 

ミノンは元々薄いベージュの色味がついているので、幅広い肌色味の方に合いそうです。

 

細かいシミや色ムラは完全に隠れるわけではありませんが、肌全体のトーンがアップするのでとても綺麗に見えます。

 

 

 

わかりやすいよう手持ちの日焼け止めの中では白いかな、と感じる「アンドビー」と半分ずつ塗ってみました。

 

全部伸ばしきっていない状態ですが、ミノンは自分の肌色を感じつつ、その上に明るいベージュ系が乗った仕上がりになりますリボン

 

元々肌の色味が特に濃い方や、イエローベース系の方にはやや顔色が悪く見えてしまう事もあるかもしれません(白くならず)

 

カラーベースを部分使いしたり、チークで血色感をプラスしてみたりするのがおすすめですドレス

 

ミノン日焼け止め下地【ファンデーションとの相性は?】

ミノンUVは、化粧下地としてリキッドやパウダーファンデーションとの相性はどうでしょうか。

 

私の肌質は、部分的に乾燥とテカリが気になり、毛穴落ちなどは普段あまりしません。

 

パウダーファンデーションとの相性

 

薄付きパウダリーファンデを使ってみました。

 

左半分にはミノンUV、右半分にはアンドビーの下地。その上にパウダーファンデを乗せました。ツヤ感もほどよく出ます。

 

パウダーファンデが薄付きなこともあり、下地のトーンアップがより感じられる仕上がりになります。密着感があり表面はさらさら。全体的にも透明感が出て、素肌が綺麗な雰囲気になります

 

 

リキッドファンデーションとの相性

 

カバー力は中程度~のリキッドファンデを使ってみました。

 

写真だと少し分かりにくいですが、

パウダーファンデに比べ、リキッドファンデの方は下地の色味、明るさの影響はあまり感じません。

 

その後カバー力薄めのリキッドファンデーションでも試してみましたが、やはりミノンUVの下地の色味はほとんど影響なしです。

 

もしミノン下地のトーンアップ感や、肌の色味の相性で顔色が悪く見える心配があるなら、パウダーファンデよりも「リキッドファンデ」のほうがおすすめです

 

まとめ

一度使うと、その良さからリピートせずにはいられないのがミノンの日焼け止め下地

宝石赤宝石赤宝石赤

 

ファンデーションの乗りも良く綺麗に仕上がる、保湿感もありながら優しいので一年中おすすめです

 

お肌の悩みがあり今まで合う下地がなかった方に、自信をもっておすすめできるのがミノンUV下地ですラブ