先日、

内装工事に携わったタピオカジュースのお店で、

美味しいタピオカジュースを頂いて来ましたので、紹介します。

 

青山学院の通りの裏、

渋谷2丁目にあります「千十一」という名前のお店です。

 

表参道駅から青山学院を通り過ぎて、2本目の小道に入っていくとあります。

スターバックスまで行ってしまったら、行き過ぎ注意であります。

 

コンクリートの建物に、ゴールドのサイン看板が目印の、

和テイストを取り入れた店内になっているので、見つけやすいですね。

 

 

テレビのロケ地でもよく使われるとのことで、(近くのカフェ店員談)

まわりにはおしゃれなお店が多いです。お散歩するにも楽しい場所です。

 

オーナーさんの要望で、和のテイストを取り入れるという事、

インスタ映えができるようなフォトスポットを意識するというオーダーであったので、

 

色々案を出していった中、

 

 

この組子のランダム貼りが採用されました。

 

今回提案中に調べていく中で、

組子には形によって、色々意味があるみたいです。

今度機会あれば、そこにも触れてみたいと思います。

 

・・・ということで、人生初の(ほんとは2回目)

 

 

タピオカミルクティーを頂いてまいりました。

他にも抹茶や玄米ミルクティーなど、種類も豊富でした。

 

タピオカの食感がぷりぷりとしっかりしていて、とても美味しかった。

青山学院の近くの学生さん、近所のOLさん、中高年のサラリーマンさん、

一度足を運んでみてください。おすすめです!

 

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連絡手段として、

今はたくさんの手段が出ていますよね。

 

電話・メールはもちろん、FACEBOOKやLINEなどなど。

特にLINEは、僕らでも仕事の間でも連絡手段になってはいます。

 

でありますが、僕はこの連絡手段は好んでおりません。

 

確かに楽です。

今を「今」相手に伝えることができ、相手からの情報も得られるってわけですが。

 

僕は仕事をこのツールで行うことに抵抗があります。

 

内装業者や内装工事をする業種の人たちは、

いわゆる施主やクライアントからの承認業務が発生します。

 

何をいつ決め、何をするのか。

それらをするために、このLINEの機能はとても有能ではありません。

 

なぜなら、確認作業ができないからです。

メールだと自分たちが発注した発注書や、承認事項が残るので、

いつ何を決めたか、何をしたのかが分かります。

 

まぁ、これはこれで見る角度を増やせばいろいろな問題がございますが、

今のLINE機能を仕事上で使うのは、世間の常識的なライン(ギャグではない)が低いのではないかとおもうわけで、

僕は反対派なんですよね。

 

それで結構仲間から疎がられたりしております。

 

時代に乗るためには?

なんて人も言いますが、どうでしょうどうなんでしょう?

こればかりは?マークのツールだと思いませんか?

 

なにせよ、「情報漏洩」の観点から、この機能は外れていますよね。

ニュースでも話題になっていますし、面白おかしく題材を探されて、報道案件になったりもします。

 

建築業界では、「LINE」はNGのようですね。

そういった意味では、正しいです。

 

だからといって、各会社はオリジナルの管理アプリを作ったり、

自社で連絡ツールを作って、クライアントとのコンタクトを取ったり、業者とのやりとりをするようですが、

これはこれで僕らはやりづらい。

 

皆さんは、便利だから新しいものを使う。

これは正しいと思います。

 

盲点ばかりを怖がって、何も発展がないところで、

仕事は従来のメールでのやりとりがいいなぁと考えています。

 

これって「時代遅れ」の分類に入るのでしょうか。

ベンチャーの皆さん、「時代」を切り開く連絡手段や仕事のやりとりの仕方について、

今年はそういった「新しい」ものを作る人に多く会ってみたいと思います。

 

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社会人になったのは24歳の時、2006年の年だったと思います。

就職難のなか、三社ほど受けて、そのうち2社、早い段階でおよそ7年勤めあげた内装業者に入社しました。

 

就職できたことで、なぜか天狗になっていたのだろうと思いますが、

見事社会人になってから出鼻をくじかれました。

 

なぜこんな簡単なことが出来ないんだろう。なんでなんだろう、とかなり落ち込みましたね。

 

まず、普通に人と会話が出来ないところから悩みましたので、

それが一番つらかったです。

 

自分が出せないわけですから。

まさに世間知らずで自分知らずだったと思います。

 

鼻のエピソードで、久しぶりに新人時代の鼻血を思い出しました。

 

倉庫にタイルカーペットを貼るという仕事だったのですが、これが最悪なミスをしました。

今でこそ、なぜこんなことがわからないんだって、振り返るんですが、それが新人の頃にはわからないんですね。

 

ミスというのは、

タイルカーペットを貼るというのに、荷物がわんさか置いてある状態だった。ということです。

 

職人さんと現場を見て唖然、これをどかしながらやらなければならないのかとい状況でした。

 

事前に、お客さんへ確認が不足だった。

物が置いてある状態であれば、それをどかして頂くよう依頼も出来たし、

そんな余裕がないようであれば、荷運びの作業員を別途追加したり、

工事をするにあたっての検討の余地はたくさんあった。

 

このころは、考える力が作用していないんです。

考えてはいたのでしょう。

注意すべきところを抑えられていないことに、気づいてないのでした。

 

誰もが、こんな基本的なことが出来るのが大前提。

岩のような重さの劣等感をいつも感じていました。

 

辛かったなぁ。

ある程度現場の目途がたったあと、次の現場に行くために電車に乗って景色を見ていたら、

タラ―と鼻血が出てきたのを覚えています。

 

こんな小さなことで、僕のスペックはパンク状態、

自分で言うのもなんですが、あのころからかなり成長できたなあと感じます。

 

成人式も終わりました。

新成人、頑張れ!

みたいなことも言える今日この頃でした。

 

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