連絡手段として、
今はたくさんの手段が出ていますよね。
電話・メールはもちろん、FACEBOOKやLINEなどなど。
特にLINEは、僕らでも仕事の間でも連絡手段になってはいます。
でありますが、僕はこの連絡手段は好んでおりません。
確かに楽です。
今を「今」相手に伝えることができ、相手からの情報も得られるってわけですが。
僕は仕事をこのツールで行うことに抵抗があります。
内装業者や内装工事をする業種の人たちは、
いわゆる施主やクライアントからの承認業務が発生します。
何をいつ決め、何をするのか。
それらをするために、このLINEの機能はとても有能ではありません。
なぜなら、確認作業ができないからです。
メールだと自分たちが発注した発注書や、承認事項が残るので、
いつ何を決めたか、何をしたのかが分かります。
まぁ、これはこれで見る角度を増やせばいろいろな問題がございますが、
今のLINE機能を仕事上で使うのは、世間の常識的なライン(ギャグではない)が低いのではないかとおもうわけで、
僕は反対派なんですよね。
それで結構仲間から疎がられたりしております。
時代に乗るためには?
なんて人も言いますが、どうでしょうどうなんでしょう?
こればかりは?マークのツールだと思いませんか?
なにせよ、「情報漏洩」の観点から、この機能は外れていますよね。
ニュースでも話題になっていますし、面白おかしく題材を探されて、報道案件になったりもします。
建築業界では、「LINE」はNGのようですね。
そういった意味では、正しいです。
だからといって、各会社はオリジナルの管理アプリを作ったり、
自社で連絡ツールを作って、クライアントとのコンタクトを取ったり、業者とのやりとりをするようですが、
これはこれで僕らはやりづらい。
皆さんは、便利だから新しいものを使う。
これは正しいと思います。
盲点ばかりを怖がって、何も発展がないところで、
仕事は従来のメールでのやりとりがいいなぁと考えています。
これって「時代遅れ」の分類に入るのでしょうか。
ベンチャーの皆さん、「時代」を切り開く連絡手段や仕事のやりとりの仕方について、
今年はそういった「新しい」ものを作る人に多く会ってみたいと思います。
ノート