昨日は葛飾区亀有まで仕事へ
自分が感じたことを綴ります。
緊急警戒宣言、ロックダウンも時間の問題、
しかし我々も仕事は続けなければならない。
ちょうど亀有へ向かったのはお昼頃、
打ち合わせ前に食事をすまそうと飲食店に向かったのですが、
日高屋でチャーハンを食べようと思ったのです。
が、店を開けるとぎゅうぎゅう詰めのお客さん。
僕は入るのを辞めました。
辞めようと思ったのです。
お客さんも店員さんも、そして僕も
みんな生活のため、仕事をしているわけです。
申し訳ないけど入れなかった。
コロナウイルス感染を恐れるたから。
僕が入るのを辞めた理由は、
密閉空間の中での感染の可能性
仕事はしなければならない、
そこで思い付いたことをいいます。
お昼を食べる人は、時間をずらせる人は可能な限り、お昼の時間帯をさけてばらけて食べる習慣をつける。
飲食店側は、
席数を減らしてできうる限りの広い間隔や感染対策を心がける。
お客さんはばらけてでも、
飲食店に入ってくるので、ゼロは防げる
お客さんも外に出たくて出ているわけではなく、
制限がかかっている状態で、席が少なく店内に入れないという事態も認識できる。
コロナについて、
専門知識に基づいた意見ではないです。
現状において、一般人が考えられる精一杯の意見です。
この期に及んで、自己責任だのなんだのいう議論ははっきりいってどうでもいい。
ただ軽視せず、対策はお互いに意識した方がいいとは思うわけなのです。
その意識をするラインがどこにあるのか。
海外に住む人、感染の多い場所にいる人の声を聞くと、
日本人の感染に対する対策の意識は低いと言われてます。
僕も仕事といえど外へ出ているわけですから、
一緒です。
国内では
専門知識のない人たち同士で、
責任のない正義で批判をぶつけ、罵り合っているさまばかり、ニュースで取り上げられています。
どうすべきかという対策は、
ロックダウンや自粛といった
中身空っぽの重たい隕石のように、
僕たちの社会に落っこちて、爆風に煽られています。
何か対策を
対策と行動(外に出ることじゃない)を、
小さいながらも打ち出して、発信していこうと思います。
違う、違わない、
意見が出れば参考に、今は前に進みたい。
ノート