今日は仕事で新宿の現場に行く予定だったのですが、新型コロナウイルスを警戒するために、
外出を控えました。

本当は港北のIKEAにも、
ネットショップで予約した商材を引き取りに行かなくてはならないのですが平日に変更しました。

本当は郵送して欲しいと問い合わせしていたのですが、融通効きませんでした。

日本を支えているのは、
中小企業と、本当の意味で俯瞰の出来るベンチャー企業なのかと、そう思える一件ではあります。

さてさて、自粛中はやれていなかったことをやります。

ということで買ってはいたものの、
ほぼ休日も仕事などで出掛けていた我々も
ようやく重い腰を上げた形になります。


家庭菜園ってやつですね。
ベランダにて、
野菜作り、はじめてみました。

嫁がベビーキャロット
僕が小カブ


土をプランターに入れ、タネをまき


肥料を被せて水を与えました。

明日から朝の水やりが日課になります。

美味しく育てることが出来るかどうか、
見守って頂けると幸いです。

それにしても、
ベランダ放置しすぎて荒れてるな♪(´ε` )

ノート




昨日は葛飾区亀有まで仕事へ

自分が感じたことを綴ります。

緊急警戒宣言、ロックダウンも時間の問題、
しかし我々も仕事は続けなければならない。

ちょうど亀有へ向かったのはお昼頃、
打ち合わせ前に食事をすまそうと飲食店に向かったのですが、
日高屋でチャーハンを食べようと思ったのです。

が、店を開けるとぎゅうぎゅう詰めのお客さん。

僕は入るのを辞めました。
辞めようと思ったのです。

お客さんも店員さんも、そして僕も
みんな生活のため、仕事をしているわけです。

申し訳ないけど入れなかった。

コロナウイルス感染を恐れるたから。

僕が入るのを辞めた理由は、
密閉空間の中での感染の可能性

仕事はしなければならない、
そこで思い付いたことをいいます。

お昼を食べる人は、時間をずらせる人は可能な限り、お昼の時間帯をさけてばらけて食べる習慣をつける。

飲食店側は、
席数を減らしてできうる限りの広い間隔や感染対策を心がける。

お客さんはばらけてでも、
飲食店に入ってくるので、ゼロは防げる

お客さんも外に出たくて出ているわけではなく、
制限がかかっている状態で、席が少なく店内に入れないという事態も認識できる。

コロナについて、
専門知識に基づいた意見ではないです。

現状において、一般人が考えられる精一杯の意見です。

この期に及んで、自己責任だのなんだのいう議論ははっきりいってどうでもいい。

ただ軽視せず、対策はお互いに意識した方がいいとは思うわけなのです。

その意識をするラインがどこにあるのか。

海外に住む人、感染の多い場所にいる人の声を聞くと、
日本人の感染に対する対策の意識は低いと言われてます。

僕も仕事といえど外へ出ているわけですから、
一緒です。

国内では
専門知識のない人たち同士で、
責任のない正義で批判をぶつけ、罵り合っているさまばかり、ニュースで取り上げられています。

どうすべきかという対策は、
ロックダウンや自粛といった
中身空っぽの重たい隕石のように、
僕たちの社会に落っこちて、爆風に煽られています。

何か対策を
対策と行動(外に出ることじゃない)を、
小さいながらも打ち出して、発信していこうと思います。
違う、違わない、
意見が出れば参考に、今は前に進みたい。






ノート

誰かの落とした指輪を踏んだ

正確には、指輪らしきもの

江東区役所派出所で用を済ませ、
清澄白河駅へとハナウタを口にしながら向かう途中のこと

ひとりの時は僕は歌を歌う
誰にも聞こえない声量で、マスクの中で歌う

その日の歌の内容は
玄関先の鉢植えの花が倒れているという歌だった

気分で思い付いた即興の歌である

しとしと雨の道中だったので
少ししけった歌が浮かんだのだろう

玄関先の鉢植えが倒れていたのみた
土が地面に溢れて 
それでも倒れた花を必死に守ろうとしてた

そんな歌を口ずさみながら
清澄白河の地下鉄へ降り口に入るあたりで
地面に金色のリングが落ちているのが目に入った。

これは指輪かもしれないと
頭をよぎる

地面に降りようとする僕の右足はもう制御できず
進撃の巨人のよつに、容赦なく指輪を踏み付けてしまった

これは指輪かもしれない

あっと思ったくらいで
別にどうってことなかったのだが。。

1歩、2歩
多分10歩くらいそのまま駅に向かって歩いたろう

心の中に黒いものが広がり始めた
コロナウイルスみたいに闇が心の中に蔓延していくのがわかった

耐えられなくなって僕は戻ってその指輪を探した
すぐにそれは見つかった

それはおそらく何かのキーホルダーのリングだけだった

なんだ

でも戻ってよかった
僕には一瞬でもそれが指輪に見えたのだから

僕はそれを拾い、
歩道の足元くらいの高さの囲い柵の上にちょこんと乗せた

そして何事もなく、
次の予定へと向かうのであった

ノート