施工事例 株式会社アプリラボ様
用途 オフィス改修工事
竣工 2020年2月

設計 gram株式会社 
   デザイナー宮城真里奈
施工 株式会社ノート

コンセプト 『発信』

 発信力をイメージしたアイコンを取り入れ、
社員そしてお客様へのアプローチを目指しています。
 清潔感、落ち着きを保ちつつ、
リクエストのあったIT企業のカッコよさも無くさないように、素材とカラーリングを最後まで担当者様と詰めさせて頂きました。

また、
レイアウトはご要望を聞いた上で大胆にアレンジをしました。
もともと部署.チームのエリア分けが目的だったので、個々の仕事に対する集中力の向上と、
連帯感が失われないような狙いもバッチリ、
それもご評価頂を得た事案とさせて頂きました。



受付




執務エリア

写真はすべて私が撮ったものですが、
プロの方にも撮ってもらってますので、
後日投稿させて頂きます。

ノート
何が起きるかわかりません。
炎上するかもしれないし、
ガン無視されるかもしれないし。

まごまごしている場合ではないので、
笑い者になるくらいなら全然構わないという気持ちで、この度このアメーバブログを
自身のTwitterとFacebookとの連携を試みてみます。(上手くいったかな?)

目的は以下の通り

『発信の拡散』と
『新しい気付き』

インプットとアウトプットの加速を
これからスピード付けて行きたい考えです。

ホームページの更新も、
忙しさと技術的な苦手意識への現実逃避が功を総じて、更新せずに早くも3年も経っております。

せめて、
施工事例など写真許可を得たものは、
ここから発信して行きたいと思います。

これまでにないほどのパンデミックに
世の中は混乱しています。

ですが、
会う人会う人は、とても冷静で
しっかりとした考え方も持っております。

人と口は違うと、
前回のブログで申しました。

自分のことを、大衆の一匹とも申しました。

宮部みゆきの『模倣犯』の最後のしめくくりに、
大衆とは何か?という問いに、
僕は改めて、今のような危機に立った時の我々の立場や存在のことを思い知らされます。

見失ってはいけないことがたくさんあるなか、
僕は今の僕なりの立場を全うして、
皆さんと元気な社会を思いやっていこうと思います。


ノート



記事のタイトルについて、
メディア広告媒体は、しっかり考えて欲しい。

緊急事態宣言が
まるで発令されたようなタイトルばっかりじゃないか?

中を見ると検討の段階とか、
視野を入れての討論とか、
冷静な人も、一度暴れた思考回路をもとに戻すには結構なストレスになったのではないのだろうか。

僕は人は信じるが、口はあまり信用しない。

口で話すことって、
心が離れていることが意外と多いと思っているから。

人は信じるけど、
口は信用しないようにしています。

傷つけたことを例えば言われても、
本当はそんなこと思ってないのにみたいな、
そんなことってたくさんあるでしょ?

なので、人は信じる。
でも、口は信じない。

その信念が働いているとすれば
テレビのニュースに、僕は意味を見いだせない。

知識や専門家のないタレントが、
定められた枠の中での討論。

その裏には、思惑ばかりの構成が見え見えだから。
それについてのこちらからの感想はない。

なのでネット記事を見るのですが、
そこもチョイスする。

もちろんくだらない記事もたくさんあって、
息抜きに眺めたりするけれども、

生活に関して、しっかりと受け止めなければならない記事については、
見えがかりとかのお遊びは
辞めてほしいんだけどな。

タイトル付けるなら、
『準備段階、緊急事態宣言発令』
とかじゃないですか?

今上がっているネットニュースのタイトル。
公的な会社や報道機関から発信されてるとしたら、
ただの僕みたいながや人間と同等レベルだと、
そう思えて仕方ありません。

誤報を拡散するのはもちろん誰でもダメだが、
誤解を生むのが、
あなた方のお仕事ではないはず。

朝の移動中の隙間にて、
ノートでした。