1月最初の3連休、
金曜日の夜から突貫工事をしておりまして、
本日が最終日です。


自宅近くの駐車場で、車を温めている時に、
ミニトリンドルさんがやってきました。



車の中ではエメマンの回し者です。
宣言が遅れました。
2021年も回します。

緊急事態宣言により、
飲食店の時短営業は、僕らみたいな内装業の人間にもきつい現実があります。

現場は水物、
作業が終わらず遅くなってしまう時もあります。

疲れた時に、食べるところがないのは辛いですね。去年の5月頃も、追い込みで夜遅くまで作業が続き、3日間連チャンでコンビニ弁当になった時のことを思い出しました。

今日は現場の最終日。
引き渡しになります。

今夜は家でゆっくり食べれたらいいな。

完工後の乾杯がしたいです。

ノート



昨日、怖いのでの話をアップしたところ、
夢占いの話があったので調べてみました。

僕がみた夢をまずは要約します。
ちなみに夢の中身については、以下のリブログを見てみてください。

昨日、怖いのでの話をアップしたところ、
夢占いの話があったので調べてみました。

僕がみた夢を要約します。

公衆トイレに入ったところ、
洋便器の上に蓋のようにベニヤ板と花が置いてあり、それを動かしたりするとなにやら嫌な予感がするということ。
それを友人が分からずに持ち上げてしまったことによって、得体の知れない何かが現れて、
いやぁぁぁー!って目が覚める。

てな感じです。

即興で調べて書こうと思いますので、
見解は色々あるでしょうが、
まぁ、分析していきます。

まずトイレについてですが、
愛情や経済状態の暗示らしいです。

身体から余分なものを排するという意味から、
不必要なものを排除して、悩みの解決出来そうとも書いてありました。

僕はそのトイレに蓋のようにベニヤ板を置いているので、自分が何かを無くすということを拒否しているのでしょうか。

しかも、それに対して恐怖を感じている。

なんでしょう。。
自分の夢ですが意味深でやんす。

次にベニヤ板の花について。

花については女性らしい華やかなイメージがあるようですが、状態によるようです。

例えば枯れている花であれば、
悲しい出来事を暗示する様です。

今回の僕の夢の場合は、
板の上に花が数本乗せられており、
なんの花なのかわからないのと、
色もよくわからない。

もう少し突っ込むと、
色があったはずなのに忘れてしまっている状態。


なにか?
僕は何か大切なものを忘れてしまっているのでしょうか。

いずれにしても意味深です。

定期的かつ不規則に怖い夢をよく見るんですよね。

ただ同じ夢は見ません。

ちょっと面白かったので、
時々、新しい夢を見たら分析ブログをあげてみましょう。

過去に見た夢も、
機会があれば、覚えてる範囲であげてみます。


毎日、脱線気味のノートでした。





遊泳客がいなくなり、
すっかり寂しくなった秋の頃の砂浜を、
散歩がてら友人Oとふらついていた。

波打ち際は静かに揺らめいている。
わかめや流木が無造作に漂流し、
ビーチとして賑わう夏の光景など、そこにはなかった。

海の向こうは曇り、
色もいっそう寂しさを増している。

会話もないまま、しばらく歩いた。

ふと、尿意を感じてきたところに、
ちょうどよく
白いコンクリート調の薄汚れた公衆トイレが現れたので、そのまま立ち寄ることにした。

中は異臭はしなかったが、異様な空間が流れているようであった。

小便器に近付いて、用を済ますと、
ふと気になったのがトイレブースの中だった。

半開きになったブースドアの奥に、
洋便器が見える。

何故か便座の蓋がわりに、
四角い平ベニヤが置かれており、その上に花が寝そべっていた。

その花の色はわからない、青でもあり赤でもあり黄色でもあったのだが、
僕の目が拒否をするように、色を与えなかった。

僕は何故か知っている。
それに触れてはいけないことを。

不吉な予感がびんびんと、
そのトイレブースから発しられていた。

『なんだこれ?』
友人Oは僕の気持ちとは関係なく、
そのトイレブースに入っていく。

やめてくれ。

そしてとうとう、友人Oはその花の乗ったベニヤを持ち上げた。

そのまま僕の方へ振り返る。

僕は恐ろしくて、
彼に近寄るなと叫んだ。

自分の体の動きが鈍くなる。

友人Oは何ともないと言って、花の乗ったベニヤ板を持ち近付いてくる。

やめてくれ。

後退りながら公衆トイレを出ようとした時。

友人Oの背後に白いモヤが現れ、
僕の視界はぐにゃんと歪んだ。

ギィギィー、と大きな唸り声。

いやぁぁぁぁぁぁー。

、と僕は目が覚めた。

どうです?
これが今年の僕の初夢です。


ノート