おはようございます。

新規事業ECOSALON
初のイベント、実験エコ場市
ポスターのデザインが完成しました。


タイルカーペット、ビニルクロスなど、
店内に置いてある資材を好きなだけ持ち帰りできます。

東京都墨田区菊川1-1-9 忍田ビル1階
最寄駅は森下駅

イベントは
2月20日、21日、22日、23日
土日月火、
9時から17時 ※23日は16時まで。

入場料は1100円(税込)

コロナ対策として、
入場制限あり、マスク、除菌スプレー、
そして場内は静かに。

2月5日に実際のポスターが出来上がります。

ご近所の人、
楽しみにしてもらえると嬉しいです!

ノート



どの業界もトラブルはたくさんあります。

僕もお客さんからのクレームは
少ない方では無いと思います。

ただし、クレームがあった場合は、
逃げずにしっかりと解決に向かう方向性を考えようと思います。

精一杯やれてるかな。

関わっていただけてる方には、
大変よくしてもらっています。

それでも、
上手くいかないケースも、大きいものは、
独立してから2回ほどありました。

一つは僕らの作った製品が保証外期間から過ぎたあとで壊れてしまい、
その使い方も正規の取り付け方をされてなく、
僕らの作った製品に負荷のかかる使い方で破損したケース。

現地まで行って直すのに費用がかかる旨を伝えたところ、けっこう怒られまして、
さらに以前の内装工事の不備についてもダメ出しされ、
僕もプッチン、怒鳴り返してあとにしました。

向こうには逆ギレにうつったでしょう。

今考えれば、もう少し大人に対応が出来たかもですが、多分今やられても、同じように怒鳴り返してしまう自信があります。

こちらに非のある案件ではなかったので。

子供っぽさは否めません。

うーん、ここまで書いて
こういうことはあまり書かない方がいいかなとも考えますが、
5年前の話なので、時効でしょう。

批判的な話に生まれるものはないですしね。

もう一つは3年前なので、
お口はチャック。この先も話すケースはないと思いますが、話に未来性がありそうならここに記してもいいかなとも思います。

話はとんで、昨日の朝

なんでこんな話から始めるのかというと、
そんなマイナスなトラブルが発生してしまいましたのであります。

思うに、

通じない人はいます。

音階の合わないひと。

僕は1件2件と仕事を重ねてそれを察知していたので、
なんとなく声をかけなくなっていた方だったのですが、

妻は色々な可能性を考えてのもと、
小さくても繋がりを引き寄せて、
見えない未来の糸を引っ張るタイプでして、

相手のことも考慮して、
我慢するタイプです。

が、とうとうプッツンしてしまった、

あまりまだポップにお話する件ではないので、
中身は伏せます。

まぁ、大丈夫。

しっかり同じ場所を同じ気持ちで
見つめてくれる人はたくさんいるよ、

と言ってあげたい。

そして、そういう人は決して笑わずに話を聞いてくれるし、
間違っていたら教えてくれるし、
困っていたら助けてくれる。

昨日助けてくれた人たちは、
そんな人たちです。



気を取り直しついでに昨日の午後は
妻の会社のミーティングテーブルを2人で組み立てました。

ノート

新規事業ECO SALONの影響で、
車移動も多くなり、電車移動が少なくなりました。

なので電車移動時間は貴重な時間となり、
より集中してビジネス書を読むことが出来てます。

今回読み終わりましたのは、
映画 えんとつ町のプペル
キングコング西野亮廣さんの著書
『ゴミ人間』


今回はビジネス書でなく、エッセイですね。
ただ内容は、ジャンルにこだわることがバカらしくなるくらい、ピュアな文章になっています。

僕のここ最近のビジネスモデルのヒントは、
彼の活動、言葉、などから広げていくケースが多いです。

しかも映画公開前のインタビューや、
彼の取り巻く状況を見ていると、
胸に詰まるものが多く、

実は久しぶりに本を読んで涙が溢れそうになり、
思わず行動せずにはいられない衝動が起こります。

この効果は、
オンラインサロン入っている分の効果にも思います。

サロンに入ってなくて、
えんとつ町のプペル見た人とかはいらっしゃいますでしょうか?

その入り口がどんなものだったのか、
ちょっと興味があります。

とはいうものの、
中に入ると、意外と外の景色が見えにくくなりますからね。

僕も今のところ、寄せ集めのゴミ人間です。
だけどこれから
いっぱいいっぱい磨くんです。

ノート