どの業界もトラブルはたくさんあります。
僕もお客さんからのクレームは
少ない方では無いと思います。
ただし、クレームがあった場合は、
逃げずにしっかりと解決に向かう方向性を考えようと思います。
精一杯やれてるかな。
関わっていただけてる方には、
大変よくしてもらっています。
それでも、
上手くいかないケースも、大きいものは、
独立してから2回ほどありました。
一つは僕らの作った製品が保証外期間から過ぎたあとで壊れてしまい、
その使い方も正規の取り付け方をされてなく、
僕らの作った製品に負荷のかかる使い方で破損したケース。
現地まで行って直すのに費用がかかる旨を伝えたところ、けっこう怒られまして、
さらに以前の内装工事の不備についてもダメ出しされ、
僕もプッチン、怒鳴り返してあとにしました。
向こうには逆ギレにうつったでしょう。
今考えれば、もう少し大人に対応が出来たかもですが、多分今やられても、同じように怒鳴り返してしまう自信があります。
こちらに非のある案件ではなかったので。
子供っぽさは否めません。
うーん、ここまで書いて
こういうことはあまり書かない方がいいかなとも考えますが、
5年前の話なので、時効でしょう。
批判的な話に生まれるものはないですしね。
もう一つは3年前なので、
お口はチャック。この先も話すケースはないと思いますが、話に未来性がありそうならここに記してもいいかなとも思います。
話はとんで、昨日の朝
なんでこんな話から始めるのかというと、
そんなマイナスなトラブルが発生してしまいましたのであります。
思うに、
通じない人はいます。
音階の合わないひと。
僕は1件2件と仕事を重ねてそれを察知していたので、
なんとなく声をかけなくなっていた方だったのですが、
妻は色々な可能性を考えてのもと、
小さくても繋がりを引き寄せて、
見えない未来の糸を引っ張るタイプでして、
相手のことも考慮して、
我慢するタイプです。
が、とうとうプッツンしてしまった、
あまりまだポップにお話する件ではないので、
中身は伏せます。
まぁ、大丈夫。
しっかり同じ場所を同じ気持ちで
見つめてくれる人はたくさんいるよ、
と言ってあげたい。
そして、そういう人は決して笑わずに話を聞いてくれるし、
間違っていたら教えてくれるし、
困っていたら助けてくれる。
昨日助けてくれた人たちは、
そんな人たちです。
気を取り直しついでに昨日の午後は
妻の会社のミーティングテーブルを2人で組み立てました。
ノート
