2010年のノーベル平和賞コンサート(Nobel Peace Prize Concert)のフィナーレを飾った「Man in the Mirror」。
この曲のオリジナルアーティストはマイケル・ジャクソンで、前向きな強いメッセージのあるナンバー。コンサート出演者らによるカバーは、ゴスペル調の雰囲気もたっぷりです。
ストリングスの子供達からジャズ・レジェンド、そして民族的、国際色も豊な面々が一緒にステージに立って演奏している。こんなHappyな光景って、なかなか無いですよね。
20011年のノーベル平和賞コンサートは、12月11日にノルウェーのオスロで開催されるそうです。
往々にして、クラシックとジャズミュージシャンが交わることはあるのですが。。。
ジョー・バーグステイラーというトランペッターがピアニストのヘクター・マルティノンらと組んだグループ「バーグステイラー マルティノン 4」の「Mozart's Blue Dreams and Other Crossover Fantasies」というアルバム。
ジャズピアニストのチック・コリアやタンゴの巨匠アストル・ピアソラのナンバーも取り上げてて面白いのですが、今回、注目するのはモーツァルトのクラッシク曲です。先ずはPiano Sonata No.11 in A majorのテーマ。。。ちなみに、動画にはプレイヤー本人が出演されています。
ピアノを習ったことがある人なら「楽譜がヘンレ版だ~」という話題はさておいて、幾度かグラミー(アカデミーではない)にノミネートされたピアニストの演技。。。続いて同じくNo.11よりRondo Alla Turca、いわゆるトルコ行進曲のアレンジ。
ジャズのフィーリング溢れる素晴らしい演奏に、多分、バーグステイラーに遊び心があるのか・・・コミカルな部分、というかこの映像は?と笑ってしまいます。もちろん、バーグステイラーご本人が出演。途中、志村けんさんみたいな表情して、、、も~~。。。面白いですね。:-)
さて、このアルバムから話題はそれますが、こんな自由なVivaldi-Bach Mvt 1 RV 230 BWV 972は聴いたこと無いよ(笑)という動画も。でも、このようなメロディーの膨らませ方があるんだなと感心もしてしまいます。
その他、沢山の動画がありますので、興味を持たれた方は、こちらのチャンネルへ!!!
ジョー・バーグステイラーというトランペッターがピアニストのヘクター・マルティノンらと組んだグループ「バーグステイラー マルティノン 4」の「Mozart's Blue Dreams and Other Crossover Fantasies」というアルバム。
ジャズピアニストのチック・コリアやタンゴの巨匠アストル・ピアソラのナンバーも取り上げてて面白いのですが、今回、注目するのはモーツァルトのクラッシク曲です。先ずはPiano Sonata No.11 in A majorのテーマ。。。ちなみに、動画にはプレイヤー本人が出演されています。
ピアノを習ったことがある人なら「楽譜がヘンレ版だ~」という話題はさておいて、幾度かグラミー(アカデミーではない)にノミネートされたピアニストの演技。。。続いて同じくNo.11よりRondo Alla Turca、いわゆるトルコ行進曲のアレンジ。
ジャズのフィーリング溢れる素晴らしい演奏に、多分、バーグステイラーに遊び心があるのか・・・コミカルな部分、というかこの映像は?と笑ってしまいます。もちろん、バーグステイラーご本人が出演。途中、志村けんさんみたいな表情して、、、も~~。。。面白いですね。:-)
さて、このアルバムから話題はそれますが、こんな自由なVivaldi-Bach Mvt 1 RV 230 BWV 972は聴いたこと無いよ(笑)という動画も。でも、このようなメロディーの膨らませ方があるんだなと感心もしてしまいます。
その他、沢山の動画がありますので、興味を持たれた方は、こちらのチャンネルへ!!!
Mercedes Benz・・・ご存知の通り日本でも高級車として確固たる地位を築くドイツの車メーカー。動画は2011年のフランクフルトで行われたMercedes-Benz F125! Concept Unveiling Showとのこと。
オーケストラによる音楽、バレエ、ダンス、美しいグラフィック、何とも趣向を凝らし、洗練されたショーですね。
さて、静かな冒頭に現れ、美しく厳かなソロを吹くのはジャズ・トランぺッター、ロイ・ハーグローヴ。
伝統に敬意を払いながらもスタイリッシュでスマートなジャズや、Hip HopやR&B、Funkを取り入れたRH Factorというグループまで、多彩なアルバムを発表しています。
僕は一度、生で彼のカルテットを聴いたことがあるのですが、とても素晴らしい体験でした。演奏は勿論、1人のカリスマ・トランペッターの、リーダーとしての振る舞い、音やグループへの接し方にも品性が感じられます。
オーケストラによる音楽、バレエ、ダンス、美しいグラフィック、何とも趣向を凝らし、洗練されたショーですね。
さて、静かな冒頭に現れ、美しく厳かなソロを吹くのはジャズ・トランぺッター、ロイ・ハーグローヴ。
伝統に敬意を払いながらもスタイリッシュでスマートなジャズや、Hip HopやR&B、Funkを取り入れたRH Factorというグループまで、多彩なアルバムを発表しています。
僕は一度、生で彼のカルテットを聴いたことがあるのですが、とても素晴らしい体験でした。演奏は勿論、1人のカリスマ・トランペッターの、リーダーとしての振る舞い、音やグループへの接し方にも品性が感じられます。