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Noteのノート

主に音楽について、こまっしゃくれて語っちゃってます

ご挨拶が大変遅れてしまいました。今年もよろしくお願いいたします。

大寒を前に、寒い日々ですね。様々な冬の情景を目にしながら、ケイト・ブッシュの音楽とともにある、この切なくも美しいアニメーションも、またとても感慨深く思われます。



曲は昨年末にリリースされたケイトのアルバム「50 Words for Snow」より「Misty」。歌は当然、凄いのですが、ケイトのピアノの、ゆらぎというか、間、タッチにも惹かれます。
今夜はクリスマス・イブ!・・・もう少し早くに、僕は気の利いた記事を書けば良いのですが(笑)。

サラ・マクラクランはカナダ出身のシンガー。2010年のバンクーバーオリンピック開会式では「Ordinary Miracle」のパフォーマンスも印象的でした。

John Lennonの名曲「Happy Christmas (War is Over)」、子供達のコーラスも加わって、この曲の歌詞の意味が、また伝わって来るような光景です。



Riverはジョニ・ミッチェルの名曲で、イントロなどにジングルベルのメロディーが使われています。少し切ない歌詞なんですけれど、素敵な曲ですね。