往々にして、クラシックとジャズミュージシャンが交わることはあるのですが。。。
ジョー・バーグステイラーというトランペッターがピアニストのヘクター・マルティノンらと組んだグループ「バーグステイラー マルティノン 4」の「Mozart's Blue Dreams and Other Crossover Fantasies」というアルバム。
ジャズピアニストのチック・コリアやタンゴの巨匠アストル・ピアソラのナンバーも取り上げてて面白いのですが、今回、注目するのはモーツァルトのクラッシク曲です。先ずはPiano Sonata No.11 in A majorのテーマ。。。ちなみに、動画にはプレイヤー本人が出演されています。
ピアノを習ったことがある人なら「楽譜がヘンレ版だ~」という話題はさておいて、幾度かグラミー(アカデミーではない)にノミネートされたピアニストの演技。。。続いて同じくNo.11よりRondo Alla Turca、いわゆるトルコ行進曲のアレンジ。
ジャズのフィーリング溢れる素晴らしい演奏に、多分、バーグステイラーに遊び心があるのか・・・コミカルな部分、というかこの映像は?と笑ってしまいます。もちろん、バーグステイラーご本人が出演。途中、志村けんさんみたいな表情して、、、も~~。。。面白いですね。:-)
さて、このアルバムから話題はそれますが、こんな自由なVivaldi-Bach Mvt 1 RV 230 BWV 972は聴いたこと無いよ(笑)という動画も。でも、このようなメロディーの膨らませ方があるんだなと感心もしてしまいます。
その他、沢山の動画がありますので、興味を持たれた方は、こちらのチャンネルへ!!!