フランスとギリシャの選挙結果を受けて、
このままの財政規律重視だけでは、
各国政府の指導者は
次々と退場、交代を迫られる事を自覚するでしょう。
なんせ、選挙しないわけにはいかないのですから。
成長刺激策をまとめないと仕方ないでしょうね。
ギリシャのユーロ離脱対策は、密かに準備されているでしょうね。
今でも、自殺者が急増し、失業率が20%を超え、
GDPが10%以上減っている国で、
更に政府支出を減らし、福祉を削り、年金をカットし、
公務員の首を切る、緊縮財政を強化する事が
次の支援の条件とか言っても、そんな事を
本当に出来ると思っている人は、いるのでしょうか
それでも、
ポルトガルまでは、ユーロ離脱を認めても、
スペインやイタリアまで広がると大変ですよね。
フランスも成長促進を強く言うでしょう。
こんな流れですかね
財政規律が重要
↓
財政規律と成長促進は、両方大切
↓
成長促進のためには、
少し財政規律を緩めても仕方ない。
色々と情報も入っているけど、まだ信頼できる所から流れていません
それにきっちりとした提案でもなく、憶測みたいな記事もあります。