最近アロマバスにハマっています♡
なので、今回はすごく簡単で癒される♡アロマなバスソルトの作り方をご紹介いたします^^


【用意するもの】(1回分)
・天然塩 30g
・お好みのエッセンシャルオイル 3滴くらい
・はちみつ お好みで♡


【作り方】
天然塩に エッセンシャルオイルを落として混ぜるだけ♪
ハチミツを加えることで保湿効果UP!お肌がしっとりします ♡


!注意!
・3歳未満の子どもはデリケートなのでアロマバスに入れないでください 
・3歳以上の子どもでも体重に合わせて使用量を調節する等の注意が必要です
・塩の刺激もあるので肌の弱い人は少なめに作って調節してください
・エッセンシャルオイルは100均等の安いものではなく、純度100%のものを選んでください


バスソルトは作り置きが出来るので、余分に作って密封容器に入れておいてもOK!
…ですが、私はその時の気分でいろんなオイルを使いたいので、必要な分だけ作って使っています♡

ハーブの香りで癒し効果も抜群! 1日の疲れがほぐれますよ^^*
簡単なので是非お試しください♡


*


続いては…
「精油・エッセンシャルオイルとアロマオイルの違いについて」
よく耳にするけど、どう違うのか分からなかったんですよねー…
なので、調べて私なりにまとめてみました!



■ 精油・ エッセンシャルオイル(essential oil) とは
植物の花、葉、果皮から分泌される有機化合物で、一般的にはハーブ葉の質量に対し0.01%~0.2%程度しか抽出できない貴重なもの。この抽出した有機化合物100%天然物質のものが精油・エッセンシャルオイルです。その種類は約250~300とかなり多く、それぞれ効果・効能も様々です。


▽ 保存期間
・柑橘系 : 約半年
・柑橘系以外 : 約1年
期間内でも精油の色や香りに異変を感じたら使用を中止してください


▽ 保存方法
・遮光性のあるガラス瓶に保存し、直射日光が当たらない冷暗所に保管する
・精油の瓶は立てて保管する(精油の成分が蓋を腐食させるおそれがあるため)


!注意!
・原液を飲んだり、直接肌につけないでください
・3歳以下の子ども(乳児)には芳香浴以外の使用を避けること
・妊娠中は一部の精油に排卵・通経作用があるため注意が必要です
・光毒性のあるものを使用する際はシミなどの原因になるので、使用後12時間くらい太陽光・紫外線を避けること
 例) グレープフルーツ・ベルガモット・柚子・ライム・レモン など



■ アロマオイル(Aroma oil)とは
精油・エッセンシャルオイルをキャリアオイルやアルコールで希釈したもの、つまり天然物質100%でないものを指し、100%天然物質の精油とは全くの別物です。主にフレグランス効果を得るために使用されており、フレグランスオイル(Fragrance oil)と呼ぶこともあります。100円ショップのものをはじめ、安価なものはアロマオイルである可能性が高いです。


!注意!
・精油として使用するとトラブルのもとになるので購入の際は成分をよく確認してください



こんな感じでしょうか??
調べている内に興味が出てきたので、もう少しアロマについて調べてみようと思います♪



nota.