今日は久々の実家です。

妻は術後なので
来れなかったのですが、
妻の計らいで、
抗ガン剤が始まる前に、
実家に顔を出しておいたら?
と言ってくれたので、
一泊二日の小旅行に娘と来て居ます。

私の実家は静岡県なのですが、
駿河湾に面したこの県は、
魚介が豊富に水揚げされるので、
実家に戻るたびに思いますが、
必ず食卓に刺身なあります。

本日はマグロの中落ちだったので、
赤身は食事制限で控えているので、
食べませんでしたが、
何故か東京で見る刺身より
こちらの方が美味しそうに感じます。

おそらく生まれ育ったから
と言うだけのことだとおもいますが(笑)


来週から始まる
抗ガン剤に関して、
少しお話しすると、私の癌は、
腺癌という身体の腺に
付随するタイプの癌で、
私の場合顎下腺から発症し、
骨転移を起こし、 
現在、PETの結果では、
第4〜6番目の頸椎(けいつい)
だけに癌がいる状況です。

それを治すために抗ガン剤を
投与するのですが、
癌細胞を摘出し、
病理で調べてもらったところ、
もともと抗ガン剤などの
処置の仕方が明確でない
癌のタイプと言われていました。

ですが、主治医と話し、 
もう一度病理で細胞を
チェックして貰えるよう
取り付けてもらい、
結果、Her2レセプター
(ハーセプチンレセプター)と
男性ホルモンレセプターがあると
言うことが判明しました。

その結果、抗ガン剤と
ホルモン剤の可能性が浮上し、
慈恵医大から三田病院に
連絡をしてもらうことができ、
通常、乳がんで使用する
タキソテールとハーセプチンを
混ぜて投与することになりました。

このタキソテールが
脱毛や吐き気、倦怠感、
食欲不振などの
副作用の可能性が高く、
身体へのダメージを与えつつ、
癌細胞を撃退する薬です。

癌の闘病で大切だなと感じるのは
患者だから全てお医者さんに
任せるのではなく、
自らも勉強をしながら、
主治医と相談をすることです。

今回の件も、
病理の判断が不十分な時もあると
調べた文献に載っており、
主治医と話し合いをし、
真摯に受け止めてもらえたことで、
次の扉が開けました。

抗ガン剤を投与する方法が
ベストかどうかはわかりません。

しかしながら、
可能性にかけることができるのと、
そうで無いのでは、
癌の闘病においては
恐ろしく大きな事だと思います。

患者も、医者も人間です。
話し合いをするべきです。
そのためには患者も勉強すべきです。
きっと。

パタゴニアの
レスポンシブル・カンパニーを
待ち時間の間ずっと読みふけり、
日中の気温が17〜19度と
小春日和になることは知りつつも、
検査の待ち時間で、
本日の太陽とはお別れでした晴れ

今日は抗ガン剤の開始を控え、
経過の観察を行う一つの材料として
骨シンチという、
骨の精密CTを撮影しました。
第4頚椎から第6までに
がん細胞が蔓延っていて、
骨シンチを受けている間も
少しピリピリ痛む始末‥‥。

そして骨シンチの待ち時間に、
来週27日から開始する
抗ガン剤をうける部屋を案内され
テレビがついていたり、
時間を潰す本や、ラジオなど、
周りの人に迷惑にならなければ
娯楽に明け暮れて過ごして良い
ということを知り、
テレビがついてることに
少し驚きつつも、
いよいよリアルになってきたなと
実感をしました。

髪の毛は10日〜20日程度で
抜け落ちるとのことで、
娘の保育園の送り迎えの際は
どうしようかな‥‥
とそこが一番悩ましいところです。

別に隠す必要はないのですが、
変に気を使われたくもないという
なんともワガママな性格ゆえ、
どうしたらいいのか悩んでいます。

同じように抗ガン剤で
周りの方々へ上手く
カミングアウトした方は
その方法を教え下さい大泣きうさぎ

さて、本日読んでいた
パタゴニアの本ですが、
イヴァン・シュイナード氏が
パタゴニアを始めて、
環境に対する企業の姿勢を
学び、実践してきたかという事が
書かれています。

凄く共感できるのは、
自分たちをよく見せる書き方は
されておらず、
他社のことは良く書いているところ。

パタゴニアという
カンパニーの姿勢が、
文書の書き方だけでも伝わってきます。

その中でも少し触れられていますが、
ガン闘病生活をしている中で、
口から入れるものは
できる限り無農薬で、新鮮なもの
とこだわるのですが、
肌に触れるものには
無頓着な自分に気がつきました。

そして、買っては、次へ、
買っては、次へと
繰り返し無駄な消費を繰り返し、
一つのものを大切に
感謝を込めて着たり
保有していないことにも
気がつきました。

おそらく80%以上のものが、
明日なくても特に困らないものです。

ものを減らそう
というスタートではなく、
必要なもを長く使い、
愛着を持って接する生き方
そんなのができたら、
素敵だよな、と考えるように
なりました。

パタゴニアの「着るということ」という
映像は、本当に今の自分を
見つめ直す必要があると
思わされます。




その中にもでてきますが、
コットンは地球規模で考えて、
年間の作物の3%程度の
生産量にもかかわらず、
薬品の使用率は、
全体の25%という
驚異的な薬品使用量だという事が
わかりました。

ということは、
コットン100%の肌着が
身体にずっと接する事で、
いくばくかの薬品を
体内に蓄積していても
おかしくはないという事だと
過大解釈かもしれませんが
考えました。

そこで、オーガニックコットンや
ヘンプをメインとした、
衣類の着用へと少しずつシフトし、
これまで着ていた衣類を
リサイクルに回す動きを
始めました。

オーガニックコットンは、
検索していただくとわかると
思いますが、とにかく高いです。

それは、コットン自体が
害虫に弱く、綿わたを
しっかりとしたクオリティで
採取するのに多大な
人件費と労力がかかるからです。

ですが、調べてみると、
無印良品が安く
オーガニックコットン製品を
出しており、本日試しに
メンズのスウェットを買ってみました。

安いには裏があると思い
色々とHP等調べたのですが、
フェアトレードも独自の契約ですが
行なっているし、
オーガニックコットン100%の製品
自体におかしなところはなさそうなので、
体験あるのみと思い購入しました。

もちろん長く着るため
ソーイングありきで
愛着の湧く一着にしようとしてます。

↑こちらを購入しました!

レディースも充実していますので、
是非ご覧になってみて下さい!

さて、明日は久々に
妻とランチデートのつもりです。

先日のブログ内で、
20日から抗ガン剤スタートと
書いたのですが、
あの後すぐに、
病院から薬が届かなそうなので、
一週ずらすことに‥‥。
気持ちか固まりかけてただけに
一週延びたことへの安堵と
早く始めてしまいたいという気持ちと
入り混じり、変な気持ちです。

せっかくなので、
この1週間を気持ちを切り替えるために
使おうと思います。

と言っても、来週も検診が沢山ガーン

さて、本日、無事に
妻が退院しました。
左胸、鎖骨下あたりに
子供の握りこぶしくらいの
大きさのシコリがあったのですが、
それを完全に切除し、
2週間を予定していた入院も、
1週間と少しで退院びっくり
驚異的な回復力です(笑)

妻の場合は、
肺にも少し転移しているので、
今後、抗ガン剤でそちらをやっつけるべく
引き続き頑張らないといけません。

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妻が見ていた景色です。

入院したことのある方は
お分かりになると思いますが、
病室に窓が有ると無いでは、
雲泥の差でして、
妻はラッキーなことに窓ありでした。

朝は↓こんな風に朝焼けが見えます。
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こうして入院中も
1日の始まりを気分良く
迎えられたのだと思うと、
回復にこの窓と景色も
一役買ってくれてるのかな
と思います。

今日は久々に、
家族3人で川の字になって寝ます。
娘はそれを楽しみにしていたようで
凄く楽しみにしています。 

ひとつひとつ前に進みましょう。
焦らずに。
本日、担当医との問診で
抗ガン剤治療を2/20から
スタートすることが決定しました。

Her2レセプターが
私の癌細胞にはあるようで、
それに効果があるとされている
乳がん用の薬を
治験薬という形で投与します。

PET検査の結果は、
4-6番目の頚椎に癌が見受けられ、
5-6番目はまだ小さいものの、
4番目は結構な大きさなので、
4番目を基準に抗ガン剤投与の
結果を見ていくことになりました。

正直な話、
めちゃめちゃ怖いです!
めちゃめちゃ不安です!
妻の抗ガン剤投与の
姿を傍で見て来た身としては、
何と無く想像がつくので、
なにも知らない方と比べたら
まだ、予備知識があるぶん
ショックは少ないのかもしれないですが、
自分の身体がどうなるのか
わからないのは、
やっぱり怖いですね。

あと、頭がツルツルになるので、
周りがそのルックスに慣れるまでに
時間がかかるだろうし‥‥ガーン

と、まぁ色々と一気に
考えてしまいますね、やっぱり。

あとは娘のことですね。
遊んでやれるとは思うんですが、
これまでみたいにアグレッシブな
遊び方ができるのかなとか。

不憫な思いをさせちゃいますね。
でも、未来ではバシバシ
遊んであげられるように
今は少し我慢してもらうしかないですね。

3歳でもよくわかっていて、
頚椎を損傷すると
全身が麻痺する可能性があるので、
抱っこも、おんぶもできないのですが、
そう伝えると、
「じゃ、手繋いで」と。
泣けます大泣きうさぎほんとに。

どうなるかはまだわかりませんが、
治してみせますよ!
僕の中で発生したエラーですから。

僕の中で修復できないわけがないのです。
問題はどうするかと
どう向き合うかですね。

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赤羽橋からの東京タワー。
綺麗な晴れです、今日も。

ありがたや。

昨日はすごくいい天気だったので、
病院が早く終わったこともあり、
少し散歩をしてみること。

歩く速度をできるだけゆっくり
と意識して、
草や木や風景を
できる限りに感じ、触り
楽しみながら歩きました。

普段なかなか
立ち止まることが
ないんだなと改めて
思わされるのは、
こんなに寒くても
植物たちはしっかりと
春を迎える準備をしていて、
それを見ると、
春は思っているより
もうそこまできているように
感じます。

いかにセカセカ動いているか
余裕を持っていないか
ということが、
散歩を通じてわかります。

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春はもうすぐそこです。

散歩をしていた目的は、
日向ぼっこをしながら、
妻の妹に作ってもらった
自家製全粒粉パンと
あったかいコーヒーを
食べたかったからウインク

こんな贅沢なことはないと
つくづく感じましたが、
陽に照らされて、暖かい中
ゆっくり景色を見て、
風の音を感じて、
美味しいパンとコーヒーを飲むコーヒー

日本人はこんな生き方 出来ないよなぁ。
とつくづく病気になったことで
立ち止まって考えさせられています。

人生を楽しむには、
お金は必要ですよね。
でも、お金だけが人生を楽しむ
要素ではないことを
私は忘れていたように感じます。

新しいものを買うときの喜びは
ほんの一瞬で、
気がつくと矛先を変えてまた
別の新しいものを求めてる。

それよりも、
納得のいく衣服を選び
長い年月リペアをしながら
その衣服と歩み、
心から「美味しい」と思える
食事を心置き無く過ごせる
人とし、感謝ができたら、
実は結構モノは少なくて
いいのかもしれません。

人からの評価はそこには
本当なら必要ないんでしょうね。

ゆっくり景色を楽しめたら
それでいいのかもしれません。

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梅が咲いています。
梅が散る頃、さくらの出番です。

退院後、玄米菜食にして、

妻の家族の協力もあり、

口に入れる物は、

①有機栽培(オーガニック)のもの

②有機栽培(オーガニック)素材を使用して加工されたもの

③保存料、化学調味料、薬品、などを使用していないもの

④精製された食品は避ける

ざっくり言えば、

上記のルールで進めてきています。

大豆をタンパク源とし、

玄米菜食で失われがちな

タンパク質の摂取も

USDA(日本のJASのようなもの)マークの

ついたオーガニックプロテインを

の摂取し、補っています。


でも、少し「おかしいな?」と思うことが

この食生活を続けているうちに

頭をよぎるようになりました。


それは、

「有機」あるいは、「JASマーク」の

記載されている食品が

非常に多く存在し、

しかも価格が安かったり、

ブライベートブランドで出ていたりする。


いいんです!

変な意味じゃないんです!

安く、オーガニックで

健康に良いものが手に入れば

それに越したことはないんです。


でも、私の無知で勝手なイメージでは、

有機=オーガニック=無農薬栽培

でしたが、調べてみると違うようです。


そもそもJASの規定自体が、

無農薬な食品を通じて、

生活者の健康を向上させる目的で

できていないらしい・・・


勝手な思い込みや、

メディアでのオーガニックや有機食品の

取り扱われ方によって、

私たちは

有機であれば安心!

オーガニックは体にいいのだ!

と思い込んでいるのですが、

どうやら違うのかもしれません。


実は、現在読み途中ですので

詳しくはまた読み終わった際に

ブログに記したいんと思うのですが、

こんな本を読んでいます。

なんでも、やはり

知見おある人の意見を

まず聞いてみよう作戦です。


自分に合うか、合わないか?

あるいは、

続けるべきか、帰るべきか?

などは、やはり、

それについて調べて、

理解を深めることで、

ようやく判断ができるだろうし、

ガンの闘病生活には、

時間が非常に重要な

ポイントだと勝手に考えていますので、

ディレクションが合っているか否かは

できるだけ早く、正確に知る

必要があります。


そして、軌道修正が必要な場合、

その方法や方針も

自分の中になければいけません。


私の場合は、

妻に理解をしてもらうため説明をし、

二人で納得ができれば、

妻の家族がすぐ近くで

支えてくれているので、

説明をします。


正直、妻の家族を

振り回してしまっていますが、

今進んでいる方法が

正しいか?そうでないか?

の確認は、周りに遠慮などして

しないで放っておく方が

無責任だと私は考えますし、

理解を得られるよう、

しっかりとエビデンスを用意して

説明します。


本件でも思うのですが、

世の中思い込んで、

それが正解だと

信じ切ってしまっていることが

意外と多いように感じます。


勿論、自分にあったやり方や、

自分で納得のいく方法を

進めれば良いと思いますので、

正解も不正解も

自分で決定すればいいことなのですが、

あまりにも鵜呑みにしてしまっている

ことが多いなと、

治療を通じて感じます。


良い方法で、治療ができるよう

勉強を進めます


本日は、朝から
赤羽橋にある三田病院にて
PET検査を受けました。

受けたことのある方は
お分かりかと思いますが、
ブドウ糖に微量の放射線を混ぜた
(かなり乱暴な言い方ですが)
液体を体内に流し込み、
癌細胞の位置を特定するというもの。

癌細胞は他細胞よりも
ブドウ糖を吸収する性質から
この検査方法が編み出されたとのことです。

検査の内容は、
①注射をして液体を体内に注入
②1時間安静に待つ
③PET CTスキャンの機会で30分撮影
④30分〜1時間待つ
という流れです。

大した疲れはないのですが、
とにかく待ちます。
そして、本もスマホも、
娯楽という娯楽を
シャットアウトされた
約2時間半を送る形です。

情報過多な時代なんで、
頭の休息には丁度良いかもしれませんね。

診察後、
「赤羽橋オーガニックランチ」
で検索すると、
KoiKoi Cafeなる場所が近くに!

ということで、
行ってまいりました。

玄米菜食で徹底しているのに、
よく見ずに、
ロコモコという言葉だけに乗せられてしまい、 
ソイミートでオーダーしましたが、
ご飯が玄米ではなかったので、
やっちまった〜ガーン

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ロコモコに
24種類の野菜のスムージーをつけ、
足りなそうだったので、
オーガニックの
サツマイモ揚げを注文しました。

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ロコモコもスムージーもサツマイモも、
全てオーガニック素材で、
食べながら、
身体よ、よくなれー!
と思いながら、
ランチを楽しみました口笛


本日は、会社の同僚から

お誘いを受けて、

吉祥寺でランチをしました。

すごく響きはフェミニンですが、

いいおっさんが、二人で

飯を食ったってだけの話です(笑)


そのお店が、

タイトルにもある、

Deva Deva Cafeです。


初めて行ったのですが、

このお店は、

オーガニック専門店で、

動物性の物を基本的に(一切?)

つかていません。

なので、ガンの患者さんにも

優しい食事を提供してくれますし、

「本当にお肉使ってないの!!?」

となるくらい、

クオリティが高くて、

味も美味しかったです。


↑こちらはチキンバーガーです。

チキンの部分は大豆でできていて、

鳥ではありません。


でも、食感が・・・・肉!!!!

肉が恋しい人にオススメです!


他にもメニューがこんな感じ😄


闘病生活は、

追い込むことも重要ですが、

どこかでゆったり構えられると

苦ではなくなると思います。


吉祥寺を散歩して、

ランチにおいしいご飯を

心おきなく食べられたら、

それこそ、

健康的な気がします。


さて、ゆっくり風呂にでも使って、

明日はPET検査です!


妻の手術は、

想定していた中で、

最も理想的な選択肢を

チョイスしてできたと

ドクターから言われました。


ほぉ。

ほっと一息です、本当に。

それを聞いて急に疲れが(笑)


さてさて、

家のことを自分で全てやると

妻の偉大さがわかるもんですね。


「あれ?あれどこだっけ?」とか

「あーー!洗濯物やってねぇや!」とか。

こんなに守備範囲広く

家を守ってもらっているんだと

改めて実感し、頭が上がらないです。



本日は、娘と一緒に

妻のお見舞いに行きました。

手術の翌日なので、

ようやく歩けた感じですが、

少しだけ娘に会えて妻も

喜んでいました。


一歩一歩です。

手術からの回復も、

普段の治療も

焦ったらダメだと思います。

少しずつ、この状況を

受け入れ、理解し、

進むべき方向を決めて

一歩一歩進むのです。


病院からの帰宅途中、

車の中から大きな満月が見えました。

本当に大きくて、綺麗で、

でも、それでいて控えめな感じの、

お月様に妙に癒されました😊


生きてるってこういうことなんですよね。

感動できること。


本当に素晴らしい月でした。


今日は、病院に行ったり、

娘と1日全力で接していたので、

少し疲れてしまい、

自然療法は簡単に、

枇杷の葉をコンロで炙って、

人肌くらいに温まったら

そのまま首に巻いています。


それだけでも、

しっかり鎮痛作用はあります。

実際に痛みが緩和します。


枇杷の葉の活用方法は、

↑を参考にして行っています。


今日も1日、生きられました。

娘とも、妻とも時間を共にできました。



待合室は小さな窓が
1つある、殺風景なところです。

8:30に入室をして行く妻を
不思議な気持ちで送り出しました。
不安やらなにやら、
なんとも言い表せない感覚です。

手術時間はシコリの
状況次第で3〜5時間と言われています。

先日の私の手術が
9時間半だったので、
その間妻がこんな気持ちで
待ってたのかと、
逆の立場になると初めてわかります。

やはり、不安ですガーン

でも、先生を信じて待つしかありません。

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窓の外は、
綺麗な冬晴れです。

昨日、妻の姉が
癌封じのお札をくれました。

江戸川不動尊の
癌封じのお札で、
カード型になっていて、
肌身離さず持っていれば
きっとガンを封じてくれると
住職にも言われたそうです。

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これを携帯ケースの中に入れて
昨日から持ち歩いています。

信じる心が救ってくれる。
そう思います。

妻が無事に帰ってきて、
数日後には娘の姿を見て
笑顔になれることを祈って、
待合室で待ちたいと思います。

今日も素敵な太陽です晴れ
健やかに、あるがままに。

大切に過ごしたいと思います。