きょうのできごと

邦画のハナシをしまーす。

先日、レンタルしていたDVDの感想なぞを書いてみましょうかねぇ、ということで。
「茶の味」と一緒に借りていた作品です。
行定勲監督の、

「きょうのできごと」

前情報(あらすじ)とかによると、大学生あたりの年代のワカモノたちのある1夜(日常)のエピソードが描かれた作品とのことだったので、借りてみました。自分の好きな、いわゆる淡々とした日常をつづった作品なのかなと。出演者のなかにも興味のある人がけっこういたので。メインでは妻夫木聡、田中麗奈、池脇千鶴とか、あと大倉孝二も出てるとかが気になり…。

こっから先は個人的感想ですー。

全体的な感想としては、ちょーっと思ってた感じと違ったかなと。淡々とハナシはすすんでくんですけど…なんかこう、どっぷりハナシにはいりこめなかったなー、って感じです。

というのも、登場人物のキャラがちょっと自分に合わなかった?せいかなー。妻夫木・田中のカップルがやりとりをする雰囲気はけっこう好きだったんですけどね。(ま関西弁・京都弁?は…まぁ、ちょいムリあるなってトコもありましたけど)あと、柏原収史もいい雰囲気でした。なんか自分の好きなフツー加減で。それから、ラストの池脇千鶴も、けっこう「カワイイ彼女」って感じで良かったです。彼女のつぶやきで映画が終わったので、あ、まぁよかったかな、って感じになりました。

んじゃあ、誰が合わなかったかというと…やっぱ、伊藤歩と、カワチくん役の男(名前忘れました)かなぁ。伊藤歩は、あんまりちゃんと見たことなかったんですけど、今回のキャラが…自分の苦手なタイプのキャラでした。悪い子じゃないんでしょうけどねー。で、カワチくんのほうは、ただただ、ウザかったです。まぁ、ああいうのがいいって人もいるんでしょうけど…。

とりあえず…また見たい、とまではいかないかな?
というのが、自分の感想ですかね。
矢井田瞳の主題歌は、けっこうよかったですよー。