1/31 日本の欠点について
村上 龍のMSNのを見ていて思った事。
芥川賞の選考の話をしていた中で「最近の作品は貧乏ったらしい」「閉塞感に満ちている」と言っていた。
そんな中で日本が閉塞感に満ちている理由を考えた。
村上さんが言うには日本はこれ以上の状態が無いと思っているような感じを受けると・・・。
そこで思った事として。
「日本は今まで先進国に追従する、模造する事を基本にして存在してきた。」
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「最近になって先進国の仲間入りをし、今まで模造の対象だったものと同等、それ以上になるものが発生」
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「世界でリーダーシップを取った経験の無い日本は引っ張って行く勇気がない」
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「自らそのレベルを下げ始めた」
最後のはちょっと違うかもしれないが頭に浮かんだのはこの流れだった。
日本がアジアの中心としていく為には「日本が世界の先頭に立つ」という気概が必要ではないか。