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1/31 宗教の不思議

この前昼飯を食っている時にふと思った事。


宗教の目的→「世界中の人を自分が信じる宗教に入れる事」


しかし、その目標が達成される=世界中の人が同じ宗教


その結果、別に宗教のくくりがなくても人々はその宗教の教えを自発的に守るはず。

つまり、宗教の強制力も教育も何もかもが必要ない。


結果的に宗教の存在が消滅。

(この考えは認識論?で光と闇が互いに必要な要素であり、共存が存在に不可欠と同じ考えから)


★宗教はみずから消滅という終着点を目指して進んでいる?


1/31 日本の欠点について

村上 龍のMSNのを見ていて思った事。


芥川賞の選考の話をしていた中で「最近の作品は貧乏ったらしい」「閉塞感に満ちている」と言っていた。

そんな中で日本が閉塞感に満ちている理由を考えた。


村上さんが言うには日本はこれ以上の状態が無いと思っているような感じを受けると・・・。


そこで思った事として。

「日本は今まで先進国に追従する、模造する事を基本にして存在してきた。」

       ↓              ↓           ↓

「最近になって先進国の仲間入りをし、今まで模造の対象だったものと同等、それ以上になるものが発生」

       ↓              ↓           ↓

「世界でリーダーシップを取った経験の無い日本は引っ張って行く勇気がない」

       ↓              ↓           ↓

「自らそのレベルを下げ始めた」


最後のはちょっと違うかもしれないが頭に浮かんだのはこの流れだった。


日本がアジアの中心としていく為には「日本が世界の先頭に立つ」という気概が必要ではないか。