娘と通う図書館。
今月はこの、3冊。

バナナンばあば、は
3本つながってるバナナのばあさんのお話。やりたいことがそれぞれ違うのに、
つながってるから、ままならない。
仲の悪い3本だが、あることをきっかけに
仲良くなっていく。バナナを擬人化したら生まれるであろう感情をじょうずにお話にしたてています。
すやすやタヌキが寝ていたら、は
タヌキをきっかけに他のいろんなものも寝るシンプルなお話。2才児くらいに向けたものかな、ちょっと娘にはものたりないかも。
はなかっぱの大冒険は、
言わずと知れたアニメはなかっぱの絵本。
自分のあたまに一生咲かせる花を決めるために、世界中の花を見に旅に出かけるお話です。崖に咲く花や、砂漠に咲く花、走って逃げる花など、人生の訓示あり、笑いありで僕も読んでいて楽しかった。
娘もこの1冊が好きだったようで、
何度も読んでほしいと持ってきました。
たまちゃん、
お出かけ(冒険)絵本は、
ページをめくるたびに
新しいものが見つかっていくから
何度読んでもわくわくするよね。
また読んであげるよ!