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ドラマのブログ

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東急蒲田の屋上がリニューアルして、
新しく『かまたえん』になりました。

足こぎ電車
エアトランポリン
観覧車
射的

があります。

こどもにとっては、
ちょっとした遊園地ですね。

娘もここが、大好きです。

屋上にあがると、
待ち構えるアトラクションたちを見て、
一気にテンションがあがります。











このあと観覧車にも乗って、
めいっぱい楽しんだ娘。

いつか娘が大人になって、
もいちどここに来ることがあったら、
思い出より、
ずいぶん狭い場所だったんだなあと、
きっと感じるんだろうな。

大きくなっていくと、
そのときそのときで、
自分がしあわせだと思うサイズは
変わっていく。
けど、いくつになっても、
小さなしあわせは、
間違いないなく、
変わらずに、しあわせだと思う。

パパはそう思うよ。たまちゃん。
動物園のお土産コーナーで買った
オカピーのハイソックス。






アルパカパカパカ♪ちょっとオカピー♪
も、やってくれました。





たまちゃん、なかなかオカピーだね。
正月明けから1日しか休みがなく、
ことあるごとに娘に、
パパあしたお休み?と問われていたが、、

ようやく土日が休みに!

僕『あしたお休みだよ!』

娘『やった~!』

僕『あさってもお休みだよ!』

娘『ほんと!やったやった~!』

娘のリアクションがうれしくて、
めいっぱいいっしょに遊びました。

日曜日は、
ズーラシア(よこはま動物園)に。
暖かい陽光が差し込む
気持ちよい冬晴れの中、
屋外テーブルにお弁当を広げて、
ゆったり気分で過ごせました。





ズーラシアは、なにしろ広くて自然がいっぱい。散歩気分でまわれて、僕や妻にとってもいい運動です。

そして、家族が目をうばわれたのはオカピ。

オカピって、キレイにデザインされた
からだなんですね~。そして、小動物ではなく、わりと大きい。





アルパカパカパカ♪ちょっとオカピー♪
のうたを、いつも聴いていた娘も、
そのオカピとの初対面に興味津々でした。



たまちゃん、また行こうね。
娘と通う図書館。
今回借りたのは、あたまにかきの木。



日本むかし話にあったんじゃないかな。

寝ているうちに、頭に
柿の実がなったり、
魚がウヨウヨ捕れたり、
お米ができたりするお話。

まあ、ものぐさな人が
こんなのあったらいいな、
という妄想をそのまま物語に
しっちゃったような手合いです。

三年寝太郎と頭山をまぜたような
作品だけど、もしかすると、
あたまにかきの木のほうが先に
あったのかな?

頭という、本来、カタチの変わらない、考えるためについているはずのものが、ぱかっと開かれて、作物をとる畑や池として描かれちゃっている、という絵に、娘はとっても面白さを感じているようで、ケラケラ笑ってました。

たまちゃん、
意外なものの組み合わせが、
新しい発想になったり、
現状を打開するアイデアになったり
するよ。

これからもいっしょに、
見たり、発見したりしてこうね。
土曜日の朝、テレビをつけたら
ポルトガルのリスボンの旅をやってた。

町中のお店に入ったところで、
クイズがはじまる。

ポルトガル発祥のスイーツ。
ポルトガルでは知らない人は
いないというほど人気のお菓子は?


カステラ?わからん。

やがて答えが写し出される。
どうやら、エッグタルトらしい。
こんがり焼けた表面と、
とろっとしたカスタードクリームの
シズル。それに、ポルトガル女子たち
の笑顔が映像で流れる。

へ~これはおいしそうだね~。

と妻と話していたら、

突然、娘が、

たまちゃん!これ食べたい!
食べたい、食べた~い!!

といいはじめた。
これだけ食べたがるのも
めずらしいことだなあと、思いつつも、

僕は、地球儀をとりだして、

『たまちゃんがいる日本はここでしょ、
じいじとばあばがいる静岡はここでしょ、
で、エッグタルトがあるポルトガルは
飛行機にのって、こーーーんだけ
行かないと食べられないの。』
と説明しました。

、、、ふうん。

と娘。
ぴんと来てないらしい。

しょうがない。
こうなったら、
本場らしいエッグタルトが
食べられるお店を探してみよう、と
検索をはじめた。
が、日本ではもはや香港のエッグタルト
が席巻しており、ポルトガルは
なかなか見つからない。

そんな中、気になる一軒を発見!

ナタデクリスチアーノ。
代々木公園駅近くにあって、
写真もなかなか本場のに似てる!

これだ!
というわけで、
エッグタルトの旅(都内)に出かけました。

このお店、結論からいうと、
めっちゃおいしい!!

妻も娘も、大満足!













ほかにも、
レモンのマフィンや、
チキンのタルトなどのお惣菜、
お酒にぴったりの魚介のパテ、
予約すれば
ホールのエッグタルトも買える!
とイロイロ楽しめそうなお店でした。

偶然と、たまちゃんのおねだりから
なんともステキなお店に出会えた
土曜日。

たまちゃん、ありがとうね~。
いつからだろう。

写真に写るとき、娘が
ピースをするようになったのは。

いったいどこで覚えたのだろう。

ついピースしてしまうのは
人間の習性なのだろうか。



いつかピースをしなくなったとき、
それは娘の心になんらか変化が
おきたときかもしれない。

そのサインを見逃さないように
したいと思う。
娘がはじめて、
インフルエンザにかかった。

タミフルは苦いので、
チョコレートアイスに
混ぜてあげるといいらしい。

が、娘にはそれもばれてしまい、
何度も吐きもどしてしまった。

それでも妻が、
火曜日からつききりで
看病してくれたおかげで、
娘はようやく回復した。

よかった。

が、問題はつづく。

インフルエンザは
熱が下がってからも、
3~4日、外部接触できない。

元気になって
遊びたくて遊びたくて仕方のない
幼児を、家に閉じ込めておかなければ
ならないのだ。

しかも、今度は妻がダウン。
看病疲れと、二次感染かもしれない。

僕も仕事だし、まいったね。


娘が見たいとうので、
年末に、ベイマックスを見に行きました。

よかった。

泣いたのは、僕と妻のほう。
泣くかと思っていた娘は、笑っていました。

データベースにインプットされた
マニュアルどおりのことしか言わない
ベイマックス。しかし、あるとき、それはデータベースにはないことばなんじゃないか?と思わせる人間的な問いを発する。実はベイマックスには、心があるのではないか、いや、やはりデータベースどおりなのか。この想像力をかきたててくれるピークのシーンが、この映画最大の泣きどころです。

ベイマックス、もう大丈夫だよ。
というまであなたのそばから
離れられません。

は、ほんと心にぐっとくる
キーワードでした。

たまちゃんも、あと何年かして
もう一度見たら、泣けるかもね。

とはいえ、けっして大人向けという
わけではなく、ベイマックスのかわいさやユーモアもたっぷりあって、幼児でも充分に楽しめる内容でした。



娘と通う図書館。
新年1回目は、これ。

だるまちゃんとてんぐちゃん。



てんぐちゃんの身につけている
玉串や帽子や下駄をうらやましがる
だるまちゃん。
家の中にあるものをじょうずに使って
似たものをつくります。
なかなか創造力をかきたてる
楽しいお話です。

しまいには、
てんぐちゃんの長い鼻まで真似したがる
だるまちゃん。
さてさて。。。

娘は、だるまちゃんが
家にあるものでつくると、
これ違うでしょー!
とツッコミをいれながらも、
意外と似ているので、
面白がっていました。

今度、
お椀でてんぐちゃんの帽子を
つくってみようかね、
たまちゃん!
長い休みの最後の夜、ふとんの中で娘が、
あしたパパ仕事なの、たまちゃん
悲しい。パパのこと大好きだから。
と、わあわあ泣き出した。

こないだの正月のときも、
じいじ、ばあばの家から
東京に帰るとき、
車のなかで娘がわんわん泣き出した。
別れるのが悲しいという。

その小さなからだには、
ちょっとだけ大きいサイズの別れ。

しっかり自分で受け止めているから
こそ、泣くのだ。

泣いているうちに、
心のなかに何かが残りはじめる。
それはとても静かな何かだ。
すうっと泣き止む。

その静かな何かが、
人を成長させている、
ような気がする。


これから、
からだの大きさにあわせて、
別れのサイズもだんだん大きく、
重くなっていくだろう。
静けさもいっそう深くなる。

娘にはどうか、
自分の心が押し潰されないよう、
別れを積んでいってほしい。

きちんと別れを受け止めていくことは、
きちんと大人になってゆくことだ、
と思う。

願わくば、別れをも
前に向かってく力に変えていける
ようになれるといいけど。
自分の未熟さも省みながら、
そう思う今日このごろである。