昨日、台風が接近しつつある夕方に彼女の携帯電話が鳴った。
向いの家の奥さんからの電話で、子供達が遊びに行きたがっているけどいいかという。
娘に裁縫の心得があると聞いていたらしく、向かいの家の姉妹が自分たちのぬいぐるみ用に服を作りたいから手伝ってということらしい。
うちの子17歳、向かいの子10歳と8歳…お姉ちゃん感覚なんだろね。
日曜日の夕方、何をするでもなく過ごしていたから快諾。
3人で裁縫道具を出して楽しそうにしていたから、俺と彼女は別の部屋にビールを持ち込んでゆっくりすることにした。
暫くすると2階のリビングからドタドタと足音がする。
何だろうと思って見に行くと、3人でテレビゲームをしていた。
そうか、お裁縫に飽きたのか。
うちは一人っ子で普段は静かだから、3姉妹(笑)の笑い声が賑やかでいい。
台風で風雨が強くなってきたから、18:30に向いの子たちを帰す。
ぬいぐるみの服は、結局裁断しただけだった。
また遊びにおいで。
台風といえば、去年、うちの地区も浸水が懸念されて避難指示が出たので、近所の公共施設で1晩過ごした経験がある。
幸い、車は避難先の駐車場に停めさせてもらえたから水没の心配はなかった。
ただ、一緒に避難できないペットの猫とウサギは、家で待機。
避難所では、職員からおにぎりやパンが支給されて食べるものには困らなかったし、災害用の毛布も支給されたから寒さもしのげたけど、敷布団は無くてなかなか寝られなかった。
そんな経験から、ニュースで避難所の映像が流れると、何事も無く無事に帰宅できるといいねと願わずにはいられなかった。
みなさん、ご無事で。