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ストレス生活からの脱出

ストレスを減らす方法をいろいろと提供します。

 ストレスの大きな原因となるのが人間関係です。

しかし、人それぞれ考え方も違うので、ある人は”いやだな”と思うこともある人は”なんともない”ということもあります。

何事も考え方次第でプラスにもなるしマイナスにもなるわけです。

ある会社に入社して、上司からよく怒られる人がいるとします。もしこの人が、”なんで自分ばかり怒るんだ、もう会社に行くのはいやだ。”と思えばストレスになるのです。

逆に、上司に怒られても、そのことを素直に受け止め、”どうして怒られたのか。こういう時はどうしたらいいのか”と考えるようにしていけば、怒られた分だけ成長することになります。怒られたことをプラスに転換したわけです。

 ですから、ちょっと考え方を変えるだけで、ストレスを感じない人生を送ることができるのです。

 現代人は昔の人と比べてストレスが溜まりやすいと言われます。

この原因のひとつに、昔と比べて生活が裕福になったことが挙げられます。

 昔だと、毎日食べていくことで、やっとという生活です。親は子供たちに、どう

にかして毎日食べ物を食べさせようと、頭はいっぱいです。子供たちもおなか

がすいて、何か食べたいと、いつも思っている状態です。そんな、明日の仕事

がうまくいくだろうかとか、人生つまらないなど考えるひまなどありません。

 現在は全体的に生活に余裕ができたため、余計なことを考えるようになったの

です。ですから、今後、精神的な病が増加する可能性は非常に高いと言えるで

しょう。

 それでは、その精神的病を増加させないためにはどうしたらよいのでしょうか。

ここで現代の大きな問題点をもうひとつ挙げておかなければなりません。裕福な

ために、他の人のちからを借りないでも自分ひとりで生きていけると勘違いする

が増えてきたことです。

 昔だと、近所のみんなで食料を分けあったり、みんな苦しいから助け合って

生きていました。しかし、だんだん人のちからを借りなくても生きていけるという

ことで個々に閉じこもって生活するようになってきたのです。

それに、少子化によって兄弟もいない一人っ子が増え、人との付き合い方が

わからない人が増えてきたのです。そうなると、人との関係もぎくしゃくして

しまい、ストレスが溜まっていくのです。

ストレスが溜まる大きな原因は人づきあいによることですから。

このいちばん大事なところは次回じっくりと考えてみたいと思います。

 人々は、毎日ストレスを抱えて生活しています。人それぞれでストレスの重さも違いますが、ストレスが全くな


いという人はいないと思います。 

 

 そもそもストレスとは何でしょうか。


生活の中でうまくいかないことや自分の思ったとおりにいかない時、相手から嫌なことを言われた時など、人によ


ってストレスを感じる人もいれば感じない人もいるのです。


 要するに、ストレスはいろいろなことを考えることによって生まれるものであり、何も考えない人はストレスはな


いのです。


 何事も考え方次第でストレスにもなるし、逆に頑張ろうという気持ちにもなれます。ですから、全てをプラスに考


えることができるとストレスは生まれないということです。