書くのを忘れていました

好きな絵本








訳者はほんだきんいちろうさんと
村上春樹さんがいます
表現は村上春樹さんの方が忠実に
訳しています
ほんださんはことば使いが
子どもさん向けで優しいかな



一本の木と共に成長する男の子が
男性へと年を重ねて行くお話です




この男性が無情なんです




切り刻まれても
惜しみない愛を注ぐ木




最後は切り株になった木




なんだかね
親の愛に似ていますね
なみだがこぼれました



愛のない親
愛も理解しない子供

増えていて哀しいけれどね








お風呂の好きな王様のお話




お風呂で遊ぶ王様は長風呂で
毎日色んな遊びを考えています




家来たちはいかに王様の
長風呂をやめさせるか奮闘


王様の生き生きとした表情と
色々な遊びが豪快で笑えます

さて、どうやって
長風呂をやめて貰うのかな 笑








森に暮らすネズミの大家族のお話




色んな植物やキノコのお名前も




見開きに拡がるネズミ達の世界
絵の邪魔にならない下部に文面
季節ごとの植物の中で暮らす
ネズミの大家族



温かいやり取りが微笑ましい




春夏秋冬と季節のシリーズが
あります

 



今日はどんな世界に連れて行って
くれるのかな





最後になりましたが
避難所などで過ごしている方々
水の衛生が低下することによる
水媒介感染症などにも
気をつけて




早く元の暮らしに
戻れますように



皆で支えていけますように