スポーツ観戦を楽しむ時
賑やかにお喋りしながらの
酒席や会食
お祭り、ライブは沢山の友達や
人々がいる方が楽しいから好きです

逆に

映画鑑賞や美術鑑賞
味をそのものを楽しみたい時
自然の中に身を置いた時
ゆっくり観察したい時は
静かにね


大好きな古い建造物の宝庫
京都



じっくり観たい時なら
ワイワイガチャガチャは
  集中できない  笑


ましてや
ゴミをそこら辺に捨てるとか
列に割り込むとか
マナーを守らない団体が
  いるとなるともう…





こちらは静かな穴場です
宇治上神社



世界遺産
古都京都の文化財の構成資産の
ひとつ
人類全体の為に保護するべきと
ユネスコより認定



手水舎が
宇治名水の湧き水
煮沸して飲む旨、表記あり
汲んで持ち帰る人もいるのかと
ここで口内を濯いで
吐き出して良いものか悩む  笑




現存する拝殿・本殿は
日本最古です
平等院の鎮守社として
長く崇拝されてきた神社です
こじんまりしていて
観光客もまばらで嬉しい
自分も観光客のくせにね 笑




神社や仏閣は
朝一番の澄んだ空気や
清められたばかりの時間が
一番好きですが
なかなか叶わず
日が傾き影を作り出す
逢う魔が時に訪れました




ケヤキのご神木




 本殿   
主祭神は悲劇の皇太子と呼ばれる
菟道稚郎子
(うじのわきいらつこ)
異母兄弟の仁徳天皇
父にあたる応神天皇
          


屋根の遠景は撮り損ねましたが
縋破風造りです
海にさざ波を立てるような
柔らかさが素晴らしい




明治時代まで
すぐ近くにある宇治神社と
宇治上神社は
二社一体の存在でした



昔の拝殿跡は
俗物に踏まれない様
大きな石を置くそうです
(別説もあり)




神社の敷地の境界線に
折れた(切られた?)大きな木
そのすぐ後ろに細い柿の木が
小さくたくさん実を
つけていてね

寄り添って色を添えているようで
なんだか嬉しかったな







帰り道は
伊藤久右衛門さんに
初めて行きました
イートインはありますが
待ち人が多いのでお土産だけ購入

抹茶大福は箱入りのみの
販売です


お試しに買ってみました
今は美容の為に(笑)
ノンカフェインでもある
ルイボスティーを飲んでいるけど
そろそろ無くなりそうなので



 
抹茶くず湯

抹茶碗もスープボウルも
先の地震で壊れてしまい
普通の湯呑みしかなく
  不便です
買いたいけど探す気力がない 笑



お外で食べたもの
塩ラーメンも好き


大阪に四店舗展開している
ラーメン屋さん
 一度食べてみたかったの
優しい味です
ちょっとチャーシューを
欲張り過ぎたかな  笑


ラーメン食べるぞー!
って、時の味と
ちょっと小腹が空いたから
ラーメンでも
って、味があるよね




そのタイミングが合えば
  嬉しいね 

















キングダムの挿入歌に
決定しましたね




秋に芽吹いたトマト
正確にはプチトマトくんですが
無事に実をつけ
先日収穫しました

2月の雪の日に収穫


めちゃくちゃ
  美味しいです!


プランターの痩せ土に自ら芽を出し
  雨ざらしのベランダで。

それでもちゃんと
実をつけてくれました
(さすがに雪の日は可哀相になり
室内に入れましたが)


美味しくない訳がない照れ


薬もなしで
虫もつかなかった免疫力の高い野菜
これは一番美味しいと思います
↑身内びいきみたいな文だな 笑



ギュっと濃縮された味。
昔ながらの トマトの味です




淡路島で購入したものの一部
乾物
野菜も大量に買い
冷蔵庫にいっばい


初めてみた紅菜苔とやらも
買ってみました

そしてカシちゃんの美味しそうな
金柑をみせて貰っていたので
爽やか金柑ドレッシングを
作ったよ

自宅で作ると
市販のものより塩分糖分を
お好みで調節出来るので便利です


紅菜苔は中国由来の菜の花の仲間
加熱すると紫色が
黒っぽくなるんだね

金柑とオリーブオイルの
ドレッシング


サニーレタス、わさび菜
ルッコラ、エンダイブ、ビート
カイワレ、人参、自家製トマト

バルサミコドレッシング
アンチョビや胡麻なども隠し味に
入れると美味しいよ
チーズが欲しかったな 笑


カボチャのサラダ
レーズンを切らしていたので
くるみだけトッピング
(でっかすぎた 笑)

ヨーグルトベース

淡路島ワカメ、玉ねぎ
お豆腐、プチトマト、ブロッコリー

わさび醤油ドレッシング


貝割れ大根、胡瓜、えごま海苔
黒ごま
貝割れ大根の辛味が海苔で
緩和されます

胡麻油とすり胡麻のドレッシング


ブロッコリー、ルッコラ、マスタード
エンダイブ、ビート
市販のミックスビーンズ
茹で鶏胸肉

粉チーズで
シーザーサラダ風ドレッシング


ジャーマンポテト風
じゃがいも、軽くソテーした
ベーコンと玉ねぎに
フライドオニオン、水菜
黒胡椒と白胡椒

黒胡椒とマスタードベース


ひじき、人参
余っていた豆類を加え
鶏胸肉、レンコン、白胡麻

出汁と醤油と柚子


レッドオニオン・スナックエンドウ
ビートの若芽・水菜
ルッコラ・マカロニ・茹で卵

茹で卵は手にラップをかけて
必殺手潰しです 笑
↑まな板を洗うのが面倒なので

マヨネーズと黒胡椒


セロリ・大根・りんご・柚子

マリネ

調味料の量が少ない時は
ジップロックで漬ければまんべんなく
染み込みます


小鉢に野菜
時計回りに菜の花芥子和え
豆苗と胡瓜にツナ
紫キャベツと人参とツナ
春菊とえのきの胡麻和え

すりゴマ、芥子、海苔や昆布
生姜、ツナ、柚子などで
十分に味がつきます


茄子の肉巻き焼き
フルーツトマトとアスパラガスを
添えて

サラダじゃないけど 笑



わたしにとってのお料理は
家族や自分の健康の為なんて
気持ちはあっても
毎日毎日毎日作っていると
疲れてたり  飽き飽きで…


友達からブログは
楽しいよぉ、と勧められ
じゃあと
忘備録を残して  
苦手を克服する為に始めました



お友達からアイデアを貰ったり
お話したり
こうして遊んでみたり
変化をつけなきゃ
続けられてなかったかも 笑





いつもありがとう









三連休は二泊三日の

のんびり ゆったり ぶらり旅


ドライブ旅行 IN 淡路島



マイナスイオンの滝

(スロー再生も入れてます)





菜の花畑




暖かな色に
包まれていると
寒くないから不思議だね 笑




綺麗な葉牡丹
みっけ





灘黒岩水仙峡・南淡路

越前海岸・房総半島と共に
ここは日本三大水仙景勝地
7ヘクタールに500万本もの
野生の水仙が咲き誇っています

下から見上げる階段
何段あるのかな 笑



中腹より眼下を眺める
階段とスロープの遊歩道には
手すりもついているので
意外と楽に登れます



水仙はもうすぐ終わりの
季節かな
毒性が強い水仙ですが
この香りには
抗酸化効果とメラニン育成抑制効果も
あるらしいです



 梅の木もちらほらと
ほのかに薫る

水仙と梅の甘い香りの競演です



梅の後ろ姿って
なんだか可愛いよね




水仙と言えば
ギリシャ神話のナルキッソスを
思い出します



南斜面の下り道は
海岸線を見下ろしながら

嬉しいのはね
海と空と水仙が一体化する
景色と香り




音符



(画像はお借りしています)
現地のお寿司も食べたよ


音符




ビルの谷間に沈む夕焼けも
家路を急ぐ鳥達を包む夕焼けも
好きだけど

みなもにたゆたう夕陽が
海も空も雲も染め上げながら
水平線に沈んでいく光景が
一番好きです








会話も必要なくなる
波の音と景色










波の音
(スロー再生も入れてます)




温泉も入り

出店の揚げたて海鮮も

もぎたてフルーツも

お店のおばちゃんから頂き

 堪能させて貰いましたハート


大好きな道の駅にも寄り

美味しい産地の食べ物も

たくさん仕入れて(笑)

帰路に着きました



帰り道の高速は

雪が降っていたけど



ぽかぽか照れしあわせ









寒負けしていませんか?
インフルエンザの季節ですね


寒いのは苦手ですが
冬はお料理をしていたら
暖かくなるので
ちょっと 嬉しいです  笑



シチューを作った時
他のおかずは何を作りますか?
私は必ずお魚を焼きますが
炊き込みご飯の時のおかずも
迷っています  


家族は皆、どちらかと言えば
 肉肉肉肉肉 


私は肉魚肉魚くらいが好みなんで
毎回、迷うんですよね〜



アヒージョは簡単です
オリーブオイル、にんにく、鷹の爪
岩塩で味付け
あとは
好きなものを投入すればいいだけ

牡蠣やタコでも美味しいですよね
余ったオイルはバゲットやパスタに
使えるしね♫




ネギのぬた
ネギ好きなので
ネギ類は必ず冷蔵庫に
ストックしています


いつもは九条ネギで
今回は珍しく下仁田ネギが
売っていたので購入してみました
  どっちも美味しいよ♫



粕汁
じゃがいも、椎茸、蒟蒻、人参
大根、シメジ、豚肉

いつもは鮭で
今回はメインが鮭なので
豚肉で作りました




焼き鮭は塩麹で
あしらいは大根おろしと
シシトウ、柚子



キャロットラペを作る予定が
オリーブオイルを切らしていたので
ナムル味に変更 



こんな感じかな









冬の汁物は
たくさんの野菜を投入出来るものが
多いかな
ビタミンもたっぷりね♫


しいたけ・えのき・エリンギ
しめじのキノコスープ
酢を後入れしても美味しいよ



冬はやっぱり
ゴロゴロ南瓜スープ
南瓜・玉ねぎ・ベーコン・人参
しめじを入れてます



にらかき玉スープ
えのき入り



クラムチャウダー
ベーコン・あさり・ジャガイモ
セロリ・人参・玉ねぎ・マッシュルーム
ついでに余っていたしめじも投入








メインがお魚の時、
  他のおかずはなあに?と、
メッセージを頂いたので

ポピュラーなお魚メインの
おかずを過去記事から
少し載せておきます



さば



アジの開き



カレイ




金目鯛
サイドメニュー






寒空の下
いつも みんなの 気付かない所で
黙々とグランドをならし
チームのボールを手入れしている
ベンチのキミに



わたしは
あたたかいスープを
いちばんに届けたいよ





ありがとうね












動画の調子が悪いようなので
再投稿させて頂きます
すみません



市川悦子さん、常田富士男さん
お二人の語り部が大好きでした






郷愁を思い起こされる
滝平治郎さんの切り絵と
民話風で素朴な語り口が
心に沁みます



じさまと二人暮らしの
豆太が
名付けたモチモチの木



実はトチの木の事らしいです
じさまがこの実をひいておもちを
作ってくれるのですが
とても美味しそうな描写です



臆病者の豆太は
夜にはこの木が怖くて
セッチンにもいけない




ある日、大好きなじさまが
腹痛に



勇気を振り絞って
泣き泣き
お医者さまを呼びに走る豆太



じぶんで じぶんを
よわむし だなんて おもうな
にんげん やさしささえ あれば
やらねばならねえことは
きっと やるもんだ



勇気を振り絞った豆太が
見たものは?









モンゴルで暮らす
まずしい羊飼いの少年が拾った
仔馬とのお話




スーホは拾った白い仔馬を大切に
きょうだいのように
育てていましたが…




約束も反故にする理不尽な
とのさまに
スーホの白い馬は
取り上げられてしまいます



権力やお金で人の心を
踏み躙る大人
それが とのさまだという無力感




スーホ自身もとのさまのけらいに
酷い目に遭い
取り上げられた白い馬も
命からがらスーホの元に
逃げ帰りました



傷だらけの白い馬は
スーホの必死の呼びかけも
叶わず
絶命してしまいます




そんなに悲しまないでください
それよりわたしの、ほねや、かわや
すじや毛を使って
楽器を作ってください
そうすれば
わたしはいつまでも
あなたのそばにいられます

あなたを慰めてあげられます


白い馬から
夢で告げられたことば



それが馬頭琴
(モリン・ホール)

私自身は叙情的な響きを
持っている弦楽器の音色に
惹かれます



日本のむかし話では
ありませんが
古い時代のモンゴルにも
哀しい出来事が
たくさんあったのですね








エンディングの
この絵も唄も可愛くて
好きでした




絵本はこどもの心だけに
届くわけではありません



おとなも
忘れていた何かを思い出すために
是非読んでほしいです