動画の調子が悪いようなので
再投稿させて頂きます
すみません
市川悦子さん、常田富士男さん
お二人の語り部が大好きでした
滝平治郎さんの切り絵と
民話風で素朴な語り口が
心に沁みます
豆太が
名付けたモチモチの木
実はトチの木の事らしいです
じさまがこの実をひいておもちを
作ってくれるのですが
とても美味しそうな描写です
腹痛に
泣き泣き
お医者さまを呼びに走る豆太
よわむし だなんて おもうな
にんげん やさしささえ あれば
やらねばならねえことは
きっと やるもんだ
勇気を振り絞った豆太が
見たものは?





まずしい羊飼いの少年が拾った
仔馬とのお話
きょうだいのように
育てていましたが…
とのさまに
スーホの白い馬は
取り上げられてしまいます
酷い目に遭い
取り上げられた白い馬も
命からがらスーホの元に
逃げ帰りました
叶わず
絶命してしまいます
それよりわたしの、ほねや、かわや
すじや毛を使って
楽器を作ってください
そうすれば
わたしはいつまでも
あなたのそばにいられます
あなたを慰めてあげられます
白い馬から
夢で告げられたことば
それが馬頭琴
(モリン・ホール)
私自身は叙情的な響きを
持っている弦楽器の音色に
惹かれます
日本のむかし話では
ありませんが
古い時代のモンゴルにも
哀しい出来事が
たくさんあったのですね
エンディングの
この絵も唄も可愛くて
好きでした
絵本はこどもの心だけに
届くわけではありません
おとなも
忘れていた何かを思い出すために
是非読んでほしいです














