焼き方をご説明します。

 

火加減は、中火 殻からパチパチ音がするようですと火力が強すぎます。

 

強すぎると身のチジミも大きく塩分が濃ゆく感じます。

 

弱すぎると時間がかかりお客様への提供が遅れます。

 

牡蠣の蓋を先に焼きます。

 

先に焼くのは上蓋をナイフで切りやすくするためです。

 

蒸気や海水が出始めたらひっくり返し下を焼いてください。

 

加熱が進みましたら、牡蠣の口をナイフが入れやすくなるようにハサミで切り口を

 

作ります。

 

熱いので十分気をつけてください。

 

軍手の着用がないと指を着ることがあります。

 

ただし、牡蠣の蒸気が熱くヤケドの恐れがありますので、

 

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ダイソーさんにあるシリコン手袋(左右共用)がおすすめです、是非ご利用ください。

 

店舗側で牡蠣を開けるには鋭利なナイフが使いやすいですが

 

お客様にお貸しするのはダイソーさんのツバ付き牡蠣ナイフが扱いやすいです。

 

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お客様に楽しく焼いていただくには必要です。

 

火加減により焼きが甘い時はハーフシェルの状態にし加熱してください。

 

牡蠣の上の貝柱だけを店が切り後はお客様に切っていただくのも喜んでいただけます。

 

生食用牡蠣を加熱する分にはお客様の好みで構いませんが、

 

加熱用の牡蠣を調理する時は、85度以上で90秒間加熱が必要です(中心温度)

 

十分注意して提供してください。

 

お客様によっては、牡蠣に入っている海水を好まれる方もいらっしゃいますので

 

焼く際には気を配ってください。

 

多少出汁は出ているでしょうが、主な成分は海水です。