牡蠣はあたるのか

 

当たらないのか

 

お客様に聞かれて一番困る答えです。

 

車やバイクも事故が毎日あり、死に至る事故も毎日です。

 

とはいえ、できる限りの事をやって情報提供をするべきです。

 

考えられる原因

 

ノロウイルス

 

皆様が心配されますね、人間と牡蠣を行ったり来たりしています。

 

牡蠣や2枚貝自身の中では増殖しませんが蓄積されていきます。

 

人体で増殖したウイルスが体調不良を起こし下痢嘔吐物か2次感染3次感染を引き起こします。

 

一般的に自治体の持つし尿処理場では99パーセント除去できています。

 

海域付近の下水処理が未整備地域の調理場や家庭の浄化槽が主な原因と考えられます。

 

ただし、牡蠣を提供する側は、加熱し提供すればウイルスは活性しませんので心配はありません。

 

腸炎ビブリオ

 

暖かい時期に多いのですが、最近では調理場も温度が高いので注意が必要です。

 

15度以上になると活発に活動します。

 

加熱すれば問題ありません、

 

保健局の指示では、60度十分以上で死滅。

 

貝毒

 

貝毒は2重3重の監視があるため一般的に市場に出回りません。

 

原因プランクトンの発生が予測もできています。

 

ただ毒性は強く、加熱しても毒性は、弱まりません。

 

貝類によっては、除去技術も確立されつつあります。

 

アレルギー

 

私はあたる、などの話を聞いたらオススメしてはいけません。

 

鮮度や貝のウイルスでなくアレルギー反応の場合があります。

 

アナフィラキシーショックでの死亡者は、年間100名以下ですが、

 

原因は 蜂、医薬品、食物、原因不明などありますので注意してください。