日台の歴史について心温まる史実は アジアの真実 by lancer1さん が
良い記事をたくさん書いておられますので、是非ご一読を。
そして、私も台湾原住民についてちと紹介をしようと思います。
台湾には現在9族とも12族とも言われる先住民が残っており、現在も山間部に住んでいます。
台湾が日本であった時代、その山間部にも学校が設けられましたが、
先住民は文字を持っていなかったので、学校で日本語の読み書きを習いました。
文字がある事の有利さゆえに、今でも一部の部族は日本語を日常的に使い、
それ以外の部族においても年寄りは日本語を使えます。
日本の教育を受けたことから年寄りは親日家が多いですね。
若い人も親日だと感じますが、その理由はちと違うと思います。
先住民ゆえの外省人(国民党と一緒に移住してきた人)に対する
反感が日本に対する憧れになっていると私は考えてますが、
今は「大陸憎し」の意識が下がって来ている為、今後は微妙だなと思います。
最大の部族はタイヤル族で、台北から車で1時間程度走れば
烏来(ウーライ)温泉街という部族の街に到着します。
観光地で、部族の踊りやトロッコで滝見物が出来ます。
部族の踊りは、後述しますが、小姐がとってもいいw
さて、このタイヤル族は100年前に遡ると、成人男子の証として「首狩り」をさせていました。
日本時代に起こった「霧社事件」という最後の抗日闘争においてもその激しさが伺えます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%A7%E7%A4%BE%E4%BA%8B%E4%BB%B6
台湾武士道的なニオイを感じます。
現地に行ってもそういう事件があった事は今では窺えないのどかなところですが。
元々先住民はポリネシア系といわれ、17世紀に北はスペイン、南はオランダの植民地となり
多少血が混じったらしく、中国の人々と比べると顔立ちが全く違います。
はっきり言ってしまえば、圧倒的に美人度が高い。
民族服を見ると中国とは明らかに違い、むしろ日本人ならアイヌに似ているなと感じるかもしれません。
身長は平均的に小さいですが、それゆえにかわいくもありw
民族服もいいですが、現代の服を来て街中を闊歩している姿を見ると見惚れます。
そんな台湾原住民は人情味が有り、優しく熱い!・・・・ラシイニシトコ
台湾に行かれる方にはお勧めです。
台湾原住民は高砂族とも言われてます。
昭和天皇が差別的な部族の呼び名を変え、現在に至るというところです。
私のフォト@その他に2枚放り込んでいる画像は高砂族の小姐です。