1年半前にエアコンガスクリーニングを施工した車両になるのですが、今回はどうなっているのでしょうか?



まずは、圧力チェックを実施して吹き出し口温度も測定します。

圧力も申し分なし!

・外気温度:17℃

・吹き出し口温度:6℃

問題なくエアコンも効いておりますね!



まずは、エアコンガスを回収して真空引きします。

そして、極限までエアコンガスの純度を高めてから車に合った規定量を数g単位で調整して充填します!




前回は、エアコンガスクリーニングのみでしたので今回、コンプレッサーオイル添加剤も補充します。



充填量615gに対して回収量が550gと1年半で約10%減。

少々多い気がしますが…もしかすると少しずつですが、ガス漏れの前兆?なのかもしれませんが、経過観察していきます。

個体差は、ありますが一般的には年間数g〜数十gずつ減っていくと言われております。


日頃からしっかりメンテナンスされていて、更に毎回、当店をご利用していただけていると、この車両のように過去の比較が出来ることと入庫歴などからも愛車の状態がより明確に数字として出てきます。


ですので、皆さんにも愛車の主治医を見つけて頂きたい!

それがノシロオートサービスであって欲しいしそうなるように頑張るだけです。

かかりつけ医が居るだけでも心強いですからね!



施工後

・外気温度:22℃ ※施工前17℃

・吹き出し口温度:5℃ ※施工前6℃


効きが良くなった事はもちろんですが、規定量しっかり入ったことにより、より正常なエアコンサイクルが実現してエアコンシステムの壊れにくい車両が出来上がりです!


メンテナンスしてても壊れる車は壊れます。それは国産車も輸入車も同じです。

ただ、被害を最小限に抑える事ができる可能性が大いにあります。




エアコンメンテナンスのご入庫も増えております。

気になる方は、お早めにご連絡くださいませ。



ありがとうございました!!!



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