本日、最後のグノの授業でした。

日曜日なので、日曜特訓で朝9時から夕方6時まで。

息子は、この日曜特訓が大嫌いで、毎回、朝は「行きとうないのぉ」と変なイントネーションで繰り返すのですが、今日は何故かそんな泣き言を言わず、黙って行きました。

終わってから、いつものようにグノまで迎えに行き、「やっと全部終わったー!!」みたいなテンションで現れるのかな、と思ってましたが、いつもと変わらないローテンションで「合格報告以外は二度と来ない」と、ぼそっと呟いておりました。

むしろ、こちらの方が感慨深いといいますか・・・。6年生になってからは、グノがある日は、ほぼ全部、私が迎えに来てましたので、これが最後か!感は結構感じました。

 

そもそも、グノは、「二月の勝者」の桜花ゼミナールのような、ああいう熱い感じでは無さそうで、いつもとほとんど変わらず、最後の授業を終えたそうなので(もしかしたら、うちが下の方のクラスだから、かもしれませんが)、息子のテンションがいつも通りなのは、それもあるのかもしれません(いや、まぁ息子の性格でしょうな・・・)

 

ということで、いよいよ、本番が近付いてきました。

息子は、最後のグノを終えても、特に目の色が変わるわけでもなく、ある意味いつも通り。年末年始で、すごく積み上げられた感じもなく、熱狂感もなく、本当に、グノレブとかサピ模試を受ける前と変わらず(試験前だからといって、気合をいれて勉強するわけでもなく、もちろん、日常的にしっかりやっている感じもなく)、いつもと変わらない様子で、ふにゃーっとしたまま、海城の本番の試験を迎えることになりそうです。こんなになんも考えてない感じの海城受験生、他にいないかも・・・。

 

その平常心での受験が吉と出ることを期待するしかないですね・・・。
(これまでかかったお金のことを考えると、こちらは平常心ではいられませんが笑)

2月1日、本当に海城を受けるのか、いまだに迷っています。

当たり前ですが、この受験は息子の受験です。

結果はどうあれ、息子自身が一番納得がいく形にすべきと思っています。

とはいえ、本当に息子の希望通り、海城を受けてよいのか・・・

 

恐らく、海城を受けても合格する可能性は極めて低いと思われます。逆に、S中の場合、理系のコースも入れれば、全部で4回チャンスがありますが、おそらく、最も合格する可能性が高いのは2/1午前に実施される1次試験なわけで、これをほぼ可能性がない海城と引き換えにしてもよいのか。2/2、2/4の試験で受かればよいですが、2/1に比べれば倍率も高くなるわけで、2/1抜きで果たして合格できるだろうか・・・

 

第1志望の学校を受験することで、仮に合格しなかったとしても、自分自身の思いを昇華させることが出来るとすれば、それは第2志望の学校に合格する可能性を高めることよりも重要なことなのだろうか・・・

その結果、第2志望の学校にも合格しなかったとしたら、それでも思いは昇華されるのだろうか・・・

 

数日前、決めたつもりでしたが、やっぱりまだ決められないですね。悩む・・・。

 

 

息子はたぶん夜型なんでしょう。

朝、なかなか起きないし、午前中、少し勉強したらあとはガスストーブの前でグダグダやってるか、爪切りをいじってるか、ヤクルト飲んでるか、ハイチュウ食ってるか、親が目を離した隙にビデオ見てるか。


午後も割と似たような感じなので、この辺で妻の堪忍袋の緒が切れる、というのがいつものパターン。で、陽が暮れかかってくると、親にワーワー言われるからか、あるいは多少やる気が復活するのか、やっと勉強し始める、という感じ。


あと1週間ちょっとなんですけど、こんなんで大丈夫なん? と親は思うわけで。

なるべくうるさく言わねいようにしよう!という方針ではありますが、昼間の無気力が目に余るので、つい口が出てしまう。では、何も口出ししないとどうなるのか? せめて午後遅い時間にはちゃんと勉強し始めるのか? 今このタイミングでそれを検証するのは、あまりにも時間がもったいなく感じ、やめた方が良さそうですね。


朝型への移行も、今から強制的にやるのも逆効果な気がするので、もうこのまま2月に突入する事になりそう。

本人的には、どういうわけか、「本番に強い」と思い込んでいる節があるので、その感覚は大切にしてもらって。

まぁ、過去の模試も埼玉受験の本番も、問題なく起床して対応してたので、きっと2月の本番もやってくれるでしょう‼️ 


※どうしても、出来ない所に目が行きがちではあるのですが、なんだかんだ言いながらも、塾も辞めずに続けてきて、6年生の初めから考えると、見違えるほど学力は上がっていると感じます。まぁ、相対的に見ると、周りもみんな頑張ってるから、偏差値がすごく上がった、って事はないですが、本人の絶対的な力は確実についてきていて、子供って凄いな、と改めて感心しています。

もし、勉強が仕事だったとしたら、休みもほぼ無いわけで、スト(子供の場合、無気力でグダグダする状態)を起こしたくなる気もわからんでも無いですね。。。

本日午後、息子と妻が大バトルしたらしい。

いつもの事ですが、息子が何もやらず、態度も極めて悪く、我慢しながら対応していた妻が、ついに耐えられなくなってぶちキレて、それで益々息子の態度が悪くなり、さらに妻がキレるという負のスパイラル。

仮に、自分と妻が入れ替わってたとしても、同じ事になっていた気はします。


このタイミングになっても、まだやる気が出てないというのは、本当に理解不能です。というか、きっと、このまま本番を迎えるんだろうな。


どうすればいいんでしょうね。。。


息子の第一志望の学校は海城中学です。

コロナが落ち着いて以降、イベントの度にお邪魔し、色違いの海城シャーペンを全色揃え、在校生に話を聞き(これは主に私が)、新理科館の前で写真を撮ってきました。

私も妻も、本当にいい学校だと感じており、一点の曇りもなく、海城中に合格する事を希望しています。

ただ、残念な事に、持ち偏差値は足りません。ちょっとではなく、圧倒的に足りてません。本番2週間前になっても、海城は遥か遠くにあり、近付いている気配もありません。

というのも、息子が本気で海城受験に向けて、取り組んでいるとは思えないからです。いや、もしかしたら、本人なりに取り組んでるつもりなのか?

いやいや、どう見ても本気度が足りないように思います。


残り2週間、一心不乱に取り組んで欲しい。あの、独特の社会の記述、何度も何度も書き直して欲しい。逆にどうして取り組まないのか。こんなに素晴らしい物が目の前にぶら下がっているのに、何故それを取りに行かないのか? 本当に不思議でしょうがありません。まぁ、それが出来ないから今の状態(偏差値的に届いていない)なわけですが。。。


最終的に変わる可能性はありますが、今日の時点の方針としては、大宮開成というお守りができた事もあり、2月1日も3日も海城を受けるつもりです。現状の実力からすれば無謀に近い挑戦ですが。息子は全力疾走してる感じはないけれど、それでも辞めずに今まで続けて来れたのは、きっと海城という目標があったからだと思うので(そういうの、はっきり言わないので、本当の所は分かんないのですが)。


※社会さえ何とかできれば、ワンチャンありそうな気もするんやけどなぁ・・・