The Ritz-Carlton osaka リポート2
ホテルの中に入るとフロント、ロビー、ラウンジ等あるのですが通常
客室の場合、そこで手続きを行い客室に向かいます。
ここからがリッツカールトン・ミスティーク(神秘性)の始まりです。
ベルマンに名前を告げるとフロント・客室案内係等々全て名前を添えて
サービスを行ってきます。「○○さんいらっしゃいませ」、「○○さん荷物を
お持ちいたしましょうか」 etc
決してリッツマンが記憶力が異常に良いわけではないのです。
スタッフは皆さん小さなインカムを装着していて、到着と同時に 各部署へ
一気に情報が伝達され共有されオンリーワンのサービスが行われているのです。
このことは、私たちの仕事へのヒントになる気がします。
今回は、通常フロアーではなくリッツのサービスが十分に楽しめる、
クラブフロアーに宿泊。クラブフロアーは、33階から36階、34階に、
クラブフロアー宿泊のみ立ち入りができるラウンジ(たろーが好きなおねえ系
ではない)があります。
ここで、クラブフロアー利用者はチェックイン、チェックアウトを
好きな飲み物(シャンパンからソフトドリンクまで何でも飲み放題)
ビュッフェ形式の食事をしながらできます。朝から夜10時まで出入り自由
読書したり、音楽聴いたり、自分の好きなようにすごすことができます。
今日はここまで・・・明日つづき書きます・・。
The Ritz-Carlton osaka リポート1
先週末夫婦で、休養と勉強をかねて大阪へ行ってきました。
“リッツ” へ カシータの高橋オーナーの紹介で2日間滞在。
一度では書ききれないので何回かに分けて紹介していきます。
リッツカールトンは、梅田、JR大阪駅から徒歩5分。近代的高層ビル37階建。外見とは違ってエントランスからはいると中はぴかぴかに磨き上げられた大理石の床、壁はシルクの布張られ高そうな油絵がこれでもかと飾られ、ふんだんに木を使った重厚なつくり、一歩中に入ると別世界です。今の季節は、暖炉に火が入っており良い雰囲気をかもし出しています。
一般的なラグジュアリーホテルと違ってだだぴろい空間や、無駄なスペースはなく落ち着いた雰囲気は英国貴族の邸宅?のような感じでした。
暖炉には火が、全体的に落ち着いた雰囲気。
リッツの基本方針として、“もうひとつの我が家を”というものがあります。
写真のように廊下はやや狭い状態、案内版はほぼ無く、トイレショップの標識も入り口にシンプルに配置されているだけです。これは、邸宅の雰囲気に近い状態を出す効果、スタッフとお客様のコミュニケーションの機会を増やすことを狙っています。場所がわからない場合スタッフに尋ねると親切にその場所までついていって案内をしてもらえます。スタッフとお客様の接する機会を増やす為あえてこうゆうつくりになっているのです。
今日リポートはこれくらいで・・。今週いっぱいは、リッツリポートになりそう・・。
子ネタⅡ
尻先生
のマストアイテムを見てうちのささやかなマストアイテムを紹介。
バルーン
は、前も書きましたがぜひぜひ試してみてください。
小児とのコミュニケーションの導入で使うのがバルーン、と <吹き戻し>。
一度は縁日や駄菓子屋で見たことあると思います。
空気を送り込んでぴゅーと紙の筒が伸びるあれです。
実際に使っているのは口ひげタイプ↓
ちょっとわかりにくいかもしれませんがぴゅーっと吹くと
横にひげが30センチくらい伸びます。
写真もう一枚↓
裏から見ると吹き口とひげがのびるしくみが・・。
なかなかできない子、年齢の低い子にはバルーンとこれで
コミュニケーションのきっかけつくりをしていきます。親子で笑ってくれます。
あと尻先生のところのガチャガチャに近いのですが上手にできた子供にはくじ引きが
女の子専用は↓
くじ引きする為に頑張る子は、たくさんいますしお母さんの評判も良好です。
ただしくじ引きの結果によっては兄弟げんかになったり
希望のが当たらずに泣き叫ぶ子供が出るデメリットもありますが
子供の治療に対するモチベーション向上には一役かっていると個人的には思います。
奇跡のレストラン CASITA ~東京 青山
東京に行った際に一度行ってみたいと思っているレストランがあります。
青山にあるレストラン 「カシータ」。
料理がおいしい・・ということだけではなく、もてなし・数々のサプライズにより感動をさせてくれる。
<真のサービスとは>と言う内容でオーナーの高橋さんの話を聴きました。
一緒に飲んだ際の印象・・存在感ありすぎて何を話したら・・。
とにかく年齢を感じさせない、エネルギッシュでオーラがある方です。
サービスに対する姿勢、考え方には感心させられました。
1歩前に出たサービスを、相手の立場にたって押し付けではない真のサービスを・・。
開業の際のヒントがいろいろとある気がします。
デンタルマネージメントと飲食業界のマネージメントも通じるところがあるんじゃないでしょうか。
本も出しているので興味のある方は・・どうぞ。
奇跡のレストランレストラン カシータ オーナー高橋滋著 「I Am Aman」
経営コンサルタント詐欺
怖いです・・・ほんと気ーつけよう。
詐欺で逮捕のコンサルタント、手口は
およそ30人の歯科医師から6億円をだましとったとされる詐欺事件で、警視庁に逮捕された経営コンサルタント会社の元役員が、厚生労働省の助成金制度で有利な融資を受けることができると持ちかけ、金をだまし取っていたことがわかりました。 この事件は 、経営コンサルタント会社の元役員、渡辺学容疑者(39)が、独立して開業しようとしていた、東京都内の歯科医師の男性に架空の融資話をもちかけ、4500万円をだまし取ったとして逮捕されたものです。
渡辺容疑者は、銀行からの融資が有利になるといって金をだましとっていましたが、この他にも 「受給資格者創業支援助成金」という実在する厚生労働省の助成金制度を持ち出して、 「有利に助成金を受けたければ、多額の金を振り込んで実績を作る必要がある」などと嘘の説明をし、金をだまし取っていたことが警視庁の調べでわかりました。
今月も2人で開業セミナー参加するだけに人事とは思えませんでした。
今日のランチ 和み食堂 とりてん弁当(大分名物)

















