The Ritz-Carlton osaka リポート2
ホテルの中に入るとフロント、ロビー、ラウンジ等あるのですが通常
客室の場合、そこで手続きを行い客室に向かいます。
ここからがリッツカールトン・ミスティーク(神秘性)の始まりです。
ベルマンに名前を告げるとフロント・客室案内係等々全て名前を添えて
サービスを行ってきます。「○○さんいらっしゃいませ」、「○○さん荷物を
お持ちいたしましょうか」 etc
決してリッツマンが記憶力が異常に良いわけではないのです。
スタッフは皆さん小さなインカムを装着していて、到着と同時に 各部署へ
一気に情報が伝達され共有されオンリーワンのサービスが行われているのです。
このことは、私たちの仕事へのヒントになる気がします。
今回は、通常フロアーではなくリッツのサービスが十分に楽しめる、
クラブフロアーに宿泊。クラブフロアーは、33階から36階、34階に、
クラブフロアー宿泊のみ立ち入りができるラウンジ(たろーが好きなおねえ系
ではない)があります。
ここで、クラブフロアー利用者はチェックイン、チェックアウトを
好きな飲み物(シャンパンからソフトドリンクまで何でも飲み放題)
ビュッフェ形式の食事をしながらできます。朝から夜10時まで出入り自由
読書したり、音楽聴いたり、自分の好きなようにすごすことができます。
今日はここまで・・・明日つづき書きます・・。

