そろそろ書いてみます。
4次元については良くわからないので
話が発散してしまう恐れがありますがとりあえず書いてみます。
まずよく言われる4次元について
空間の3次元+時間軸1次元=4次元
という説があります。
まずこの世界は3次元的に表されています。
しかし、全ての物質は止まっているだけではなく、動いたりしています。
この「動き」は3次元だけでは表現することができません。
動きとは速さのことであり、速さは[長さ/時間]という単位を持っています。
むかしやった「道のり、速さ、時間」の関係図を思い出してもらえればわかりやすいかな。
50m走を10秒で走る人の速さは
50/10=5[m/秒]
1秒間に5mを進む速さということになります。
時間を次元として扱うと、この世界の変化を説明することができます。
風が流れたり、車が走ったり、夜が来て朝が来たりするのは全て時間が流れているから、だからです。
この世界は4次元世界ということもできます。
しかし、前回のブログでも書きましたが、
次元とは空間の広がりを表す概念です。
いくら時間が流れても僕の部屋の間取りは変わりません(TT)
時間を次元と捉えるのは乱暴な気がしますね。
時間はあくまで変化を表す因子に過ぎないと思います。
では4次元とはいったいなんでしょう?
3次元の箱をハサミで切ると2次元の断面が表れます。
2次元の紙をハサミで切ると1次元の(線の)断面が表れます。
1次元の紐をハサミで切ると0次元の(点の)断面が現れます
こう考えると、
4次元の物質を4次元のハサミで切ると、3次元の断面が表れることになります。
3次元の断面。。。。。。。想像もつかないですね。
でも金太郎飴のように切り取った断面がそれぞれ別の次元にあるとしたら
(金太郎飴は切ると断面に金太郎の顔があるアレです、断面同士は同じ2次元上に重ならないので別の次元という表現をしました)
4次元から見たら、3次元空間が、並んでいるように見えるに違いありません。
つまり、今僕らが生きているこの世界と、同じような世界が4次元的に少しだけ違う位置に存在していると言えます。
ようするにパラレルワールドがあるとすればそれは4次元の異なる同じ世界かもしれないってことです。
まぁ僕には何も分からないってことですね(オイ
でも分からないからこそ考える、いろんな知識を身につけたらまた考えてみます。
ちなみに、今僕らがいる世界は3次元です。
3次元の世界からは2次元の世界を覗くことができます。
4次元にいる存在は僕らを覗いているんですかねー