― 自家肋軟骨による修正鼻整形(クローズ法)―
こんにちは。
ノーズラボクリニック代表院長 カン・チャヨンです。
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今回は、複数回の鼻整形と両顎手術後に鼻先の下垂と鼻の広がりでお悩みだった患者様の修正症例をご紹介します。
(デザインカウンセリング|正面・45°・左)
初診状態
【既往歴】
・2010年:初回鼻整形(シリコン+鼻中隔軟骨)
・2019年:両顎手術
・2022年:鼻再手術(シリコン+真皮移植)
両顎手術後、顔面骨格の変化により鼻が相対的に広がって見える状態に。
再手術後も、
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鼻先の下垂
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鼻幅の拡大印象
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顔とのバランス不調和
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鼻炎による鼻閉
が残存していました。
(デザインカウンセリング|右側・45度・鼻孔)
患者様のご希望
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下がった鼻先を自然に上げたい
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両顎手術後に広がって見える鼻を改善したい
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顔全体とのバランス回復
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鼻炎・鼻閉の改善
過度な高さではなく、自然で安定した変化を希望されました。
両顎手術後の変化や、複数回手術後の鼻でお悩みの方は、
現在の状態を一度確認してみてください。
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手術内容(統合整理)
当院ではすべてクローズ法(非開放法)で行います。
■ 自家肋軟骨による再建
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既存シリコン・真皮の除去
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自家肋軟骨採取
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安定した支持構造の再構築
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長期変形リスクの低減
■ 鼻中隔再建
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中心軸の再設定
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鼻尖支持力の強化
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下垂鼻先の根本改善
■ 鼻底縮小術
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広がった鼻幅の調整
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正面印象の改善
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両顎手術後の比率補正
■ 機能改善
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鼻中隔矯正術
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下鼻甲介粘膜下切除術
→ 鼻炎・鼻閉改善
手術結果
鼻先改善
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下垂鼻先が自然に挙上
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理想的な鼻唇角形成
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洗練された鼻尖形態
全体バランス
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両顎手術後の顔との調和回復
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広がって見えた鼻の立体感改善
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正面・側面ともに自然な仕上がり
機能面
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呼吸の改善
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鼻炎症状の軽減
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睡眠の質向上
専門医所見
両顎手術後は顔面骨格が変化するため、
以前は調和していた鼻が相対的に小さく・広く見えることがあります。
本症例では、
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異物除去
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自家肋軟骨による構造再建
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鼻中隔の安定化
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鼻底幅調整
を組み合わせ、構造中心の再設計を行いました。
複数回手術歴がある場合、瘢痕組織や支持力低下を正確に評価することが重要です。
単なる高さの追加ではなく、支えを作り直すことが長期安定の鍵になります。
ノーズラボでは、機能と審美の両立を前提とした再建を行っています。
ありがとうございました。
❓ FAQ(よくあるご質問)
Q1. 両顎手術後に鼻が広がって見えるのはなぜですか?
両顎手術で骨格の位置が変化すると、相対的に鼻が低く・広く見えることがあります。骨格バランスに合わせた再設計が必要です。
Q2. 下がった鼻先は自然に改善できますか?
はい。鼻中隔再建と支持構造の強化により、過度に高くすることなく自然な挙上が可能です。
Q3. 再手術でも長期的に安定しますか?
自家肋軟骨を用いた構造再建は強度が高く、長期安定性に優れています。単なる高さ追加ではなく“支え直し”が重要です。
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