昨日、上司から昨年のパフォーマンスに関する査定結果の発表がありました。
結果は…
業績評価、行動評価ともに最高点で、過去最高でした。
嬉しいことは間違いないのですが、
「やったー! やってやったぜ‼︎ メッチャ嬉しいーーっ‼︎

」
というよりも、
「あ、…そうなのね。 嬉しいなぁ。 …有難いなぁ
」
と、割と冷静に受け止めている自分がいて、
自分の心が整ってきた証なのかな、と感じました。
心が整うと、ポジティブにもネガティブにも極端な振れ幅が少なくなり中心軸に寄ってくるといいますが、まさにそんな感じです。
スピリチュアルを勉強する前の自分は、業績評価の時期にはいつもドキドキ、ビクビクしてたんですよね。
自分の行動や実績に自信が無かったときには、
「もしも悪い評価を受けたらどうしよう
」
「あんな失敗もこんな失敗もしたし、上司は私のこと嫌いだろうから、きっと良い評価なんて貰えないよね
」
「同期はどんどん出世していくのに、私だけ置いていかれたらどうしよう…
」
というような、スーパーネガティブ思考が渦巻いて、上司との面談が嫌で嫌でたまらなかったです。ほんとに毎回憂鬱だった…。
自分の実績に自信があるときも、
「あれだけやったんだから、評価されて当然だよね!
」
「誰よりも働いてたんだから、絶対良い評価に決まってる! 

」
「まかり間違って私より働いてないアイツのほうが評価良かったりしたら、マジで許せん‼︎
」
と、面談前からファイテングポーズを取るような、超攻撃的思考でした。
どっちにしろ、精神衛生上、良いわけない。
他人と比較するからビクビクするしピリピリする。
他人から評価される自分が絶対だから、評価が気になって仕方ない。
こんなんじゃ、評価が良くても悪くても、幸せじゃないですよね。
今年は、というと。
「自分が思うように仕事したし、自分は満足してるから、まずはそれでいいか
」
「もしも思うような評価が貰えず自分の心が嫌だと感じるのであれば、そのときは会社辞めてもいいんじゃない?
」
「どんな結果でも、今回の業績評価が、自分のやりたいことを始められるチャンスだと思えばいいか! 

」
と、考えたんです。他人がどうとか考えず、自分がどう感じたかに集中して、評価への執着心を手放したんです。
そしたら、結果は本当に有難いもので、感謝、感謝。
幸せでとっても穏やかな気分です。
思うような評価じゃなくても、心は穏やかだったと思います。
執着せず、どんな結果であれ自分は自分、ということを忘れずにいれば、心は中心軸に整うもの。
