情報を発信するとき、受け取るときに重視することって何ですか?


・知りたい情報が網羅されていること
・今まで知らなかったような耳寄り情報であること
・より詳しい情報、新鮮な情報であること



こういうことって大事ですね。
そして、発信者の思想や意見が含まれているか、というのも重要ポイントだと思います。

何かを知りたいとき。

全く何も知らない状態からスタートする場合は解説だけでも十分です。

でも、ひととおり自分で調べた後では、自分なりにそのことに対して思うところができてくるので、そうなるともっと色々知りたくなるのです。

「この人はどう思っているのかな?」

「この人はどこに注目しているのかな?」

「なんでそういう風に思うのかな?」

その人なりの目線が入っていると、格段に面白く感じます。

なぜなら、その人の思考・思想を聞くことで、自分の心が動くから。

その人の思考パターンが自分と同じであれば共感するし、
そうでなければ「そんな考え方もあるのか!」と目からウロコが落ちたりします。
ときには全く真逆の考え方にイライラしたり憤りを覚えたりもしますが、どれも心が動かされていることには間違いないんですよね。


なぜ人の意見を聞くと心が動くのか?

それは、その人の目線から見た世界を垣間見ることで、自分の世界とのギャップが見えるからだと思います。

他人の意見を通して自分のいる場所がわかるから。

突き詰めていくと、自分を深く知ることで心が動くのだと思います。


人を動かすことは難しいけど、自分目線で素直に気持ちや考えを発信することが、第一歩かもしれないですね。


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